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パリでイスラムによるテロ?

フランスでテロです。
覆面の男三人が新聞社に押し入り、
自動小銃を乱射!
10人を殺害
加えて警官2名も犠牲・・・

「シャルリ・エブド」社か・・・
過去にも記事や風刺画が原因で、襲撃を受けたことがあるそうな!
今回、
「若者はジハードを好む」と題してイスラム教の聖戦を風刺する漫画が掲載したのが、逆鱗に触れたかも・・・

フランスの有名な漫画家4名も犠牲者に含まれているらしい・・・

これは、酷い事件です。

犯人達は「アッラー・アクバル」と叫んだそうで、
「神は偉大なり」という意味かな?

ムハンマドは預言者ですが、
イスラム教徒にとっては神同然の神聖な存在なんでしょう。

そら、冒涜されたら激怒するでしょう。

逆の立場で考えれば、
イスラム圏の新聞社が
キリストが自慰している風刺画を描いて
吹き出しに「ザーメン」と書き込んだり

レオナルドの名作「最後の晩餐」を加工し、
キリストが12使徒全員を槍で突き殺しているシーンにすれば、
キリスト教徒は激怒するでしょう。

まあ、こんなもんです。

言論の自由とか表現の自由とか・・・
確かに大切ですが、

神や聖人を冒涜するような内容に、「自由」が許されるか?
ちょっと微妙だな・・・。

ついこの前では、
「ザ・インタビュー」で金正恩のことが酷く表現されていました。
北朝鮮激怒でしょう。

それから、アンジェリーナ・ジョリーの反日映画
「アンブロークン」・・・
これも酷いですね。

日本軍の爆撃機が太平洋に浮かぶたった一隻の救命ボートに爆弾を投下するとか・・・
日本軍に人体実験されたとか・・・
日本軍は残虐だとか・・・
日本人は人食い人種だとか・・・

逆に、ベトナムの映画監督が
ベトナム戦争時の、米軍による、ソンミ村虐殺事件で、
米兵が村の少女を裸にして強姦しまくり、
最後は腹を割いて内蔵を引きずり出して殺すとか、
北ベトナム軍兵士を戦車でひき殺していくとか、
捕虜を容赦なく撃ち殺すとか
枯れ葉剤散布による奇形児の出生を訴えるとか
そんな映画を作ったら、アメリカ人はどう思うかな?

「表現の自由」ということで笑顔で赦す?

多分、赦さんでしょう。
東シナ海まで空母動かして、無人機を飛ばし、
報復するでしょうね!

反対の立場で考えれば、すぐ分かることですが、
そんなことを欧米人は平気でするわけで・・・
個人的には赦すことは出来ません。

イスラム教徒の怒りというのは
私の怒りの数千倍、数十万倍だと思います。

さて、
この事件・・・
朝日新聞阪神支局襲撃事件を思い出すな・・・
赤報隊だったっけ?
売国奴を葬り去る団体だとか?
幕末に誕生した超過激武装団体の名前を借りているのか???
未だに犯人は判明していません。

最近、朝日は「誤報騒動」で大変ですが、
間違った報道を数十年放置し続けたことによって、
誤った「日本軍」像が形成され、全世界に拡散してしまっています。

赤報隊の実行犯が、憂国の志士であったかどうかは分かりませんが、
犯行前に「俺は日本人だ」なんて言ったそうで・・・
日本人がそんなこと言うかな???
なんて思ったりもします。

新聞メディア、広告代理店は全て、在日韓国人や、韓国に乗っ取られています。
芸能界も・・・
政界もですか???

朝日の前会長も、在日でしたね。(帰化したのかな?)

日本の右翼も、そのほとんどは、在日韓国・朝鮮人だと言われています。
朝日新聞阪神支局襲撃は
もしかして
在日同士による偽旗事件なのか・・・
で、犠牲になったのは、日本人記者とか編集者・・・
そういうラインも考えられます。

今回の、フランスでのテロでは
既に、犯人のうちの一人が出頭しているそうで・・・
こちらも、イスラムの名を借りた、偽旗事件かも。




NHKニュースより

・・・転載開始・・・



パリの新聞社で銃撃戦に これまでに12人死亡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150107/k10014521451000.html
1月8日 3時14分

パリの新聞社で銃撃戦に これまでに12人死亡
フランスのパリの新聞社の本社に武装した男らが押し入って銃を乱射し、これまでに記者や警察官など12人が死亡しました。
男らが現場からの逃走に使ったとみられる車が見つかり、警察は男らが車を乗り捨てて逃走を続けているとみて行方を追っています。

日本時間の7日午後7時半ごろ、フランス・パリにある新聞社「シャルリ・エブド」の本社に武装した男らが押し入って銃を乱射し、警察官と銃撃戦になりました。
フランスの警察によりますと、これまでに新聞社の記者や従業員など10人と警察官2人の合わせて12人が死亡し、けが人については当初発表していた人数を修正し、8人だとしています。
現地メディアによりますと、新聞社の近くにいた男性は「2人の黒いフードをかぶった男たちが自動小銃を持って新聞社のビルに入った。そして数分後に激しい銃声が聞こえた」と話しているということです。
またAFP通信が警察の話として伝えたところによりますと、襲撃した男たちは「預言者の敵討ちだ」と叫んでいたということです。
男らが現場から車に乗って逃走し、警察によりますと、新聞社から北東におよそ5キロ離れた場所で男らが逃走に使ったとみられる車が見つかりました。
フランスのカズヌーブ内相は会見で、事件には3人の男が関わっていて行方を捜していることを明らかにしました。
現地入りしたオランド大統領は「これはテロ行為だ」と述べ、犠牲者に哀悼の意を示しました。
そして、「自由を尊ぶフランスでは断じて受け入れられない行為だ」と述べて、捜査に全力を挙げるよう指示しました。
また、事件を受けてフランス政府はパリと周辺地域のテロ警戒レベルを最も高いレベルまで引き上げました。
シャルリ・エブドは、毎週水曜日に週1回発行される新聞で、時事問題を風刺をきかせた漫画や記事で伝えることで知られています。
7日に発売された最新号では「若者はジハードを好む」と題してイスラム教の聖戦を風刺する漫画が掲載されていました。

現場となった新聞社とは
乱射事件のあった新聞社「シャルリ・エブド」はパリの中心部にあります。
周辺には18世紀の建物が並び、美術館や博物館が多く、観光客が訪れる地区もあります。
時事問題を風刺をきかせた記事で伝えることで知られ、2006年2月、イスラム教の預言者ムハンマドを風刺する漫画を特集した際、イスラムの団体から「イスラム教への偏見を助長する動きだ」として非難を受けました。
また2011年11月には、中東の民主化運動「アラブの春」の特集を組み、イスラム教の預言者ムハンマドを紹介したうえで、「これで笑わなければ、むち打ちの刑だ」というせりふとともに風刺画を掲載しました。
週刊誌の発売直前にこの風刺画がホームページで紹介されると、新聞社には「イスラム教を侮辱する行為だ」として、さまざまな抗議や脅迫があり、火炎瓶が投げ込まれ建物の内部がほぼ全焼する事件もありました。
さらに2012年9月にもムハンマドの風刺画を掲載し、預言者の裸の姿のほか、「笑い飛ばそう」という見出しをつけ、週刊誌の責任者は笑うことの自由は法律で認められ、暴力によって止められないというメッセージを寄せました。
これに対しイスラムの団体から「イスラム教徒の感情を故意に害している」として強い非難を受けていました。

仏の最近のテロ事件
ヨーロッパでは、イスラム教の過激な思想に染まった人物が関与したとみられるテロ事件が起きています。
去年5月、フランス出身の男がベルギーのブリュッセルにある「ユダヤ博物館」で銃を発砲し、4人が死亡しました。
この男は、フランス南部のマルセイユで逮捕され、シリアで「イスラム国」の活動に参加していたことが分かっています。
また、おととし3月には、国際テロ組織アルカイダのメンバーを名乗る男がフランス南部のトゥールーズやその近郊でユダヤ系の子どもや兵士ら合わせて7人に対して発砲して殺害する事件が起きています。

各国首脳が事件を非難
今回の銃撃事件について、イギリスのキャメロン首相は7日、議会の党首討論の中で、「残忍な攻撃だ」と強く非難したうえで、「われわれはフランスの人々とともにあらゆるテロ行為に立ち向かうとともに、報道の自由と民主主義を守るため堂々と戦う。テロリストたちは、これらの価値を決してわれわれから奪い取ることはできない」と述べました。
またドイツのメルケル首相は声明を発表し、「今回の事件はフランスの市民の生命と安全に対する攻撃であるだけでなく、民主主義の根幹である報道と言論の自由への挑戦だ。この行為を断じて正当化することはできない」と述べました。
ロシア大統領府によりますと、プーチン大統領はフランス・パリの新聞社で起きた銃撃事件を受けてオランド大統領に電報を送り、犠牲者の家族に対し深い哀悼の意を示しました。
そして、プーチン大統領は今回の事件を厳しく非難したうえで、テロの脅威に対して協力して立ち向かう用意があることを表明しました。

日本大使館が注意呼びかけへ
パリにある日本大使館によりますと、新聞社に対する銃撃事件の被害者の中に日本人が含まれているという情報は今のところありませんが、引き続き確認を続けているということです。
また犯人が現在も逃走中で、フランス政府がパリと周辺地域のテロ警戒レベルを最高レベルに引き上げたことなどから、フランスにいる日本人に向けて緊急のメールやホームページで事件についての情報を提供し、注意を呼びかけることにしています。



・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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