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台湾(中華民国)は独立国家ではなかった。

2012年8月13日に下記のような記事をアップしました。

台湾は天皇による統治を願っています
http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-544.html

台湾民政府は、ホワイトハウスに嘆願書を提出したようですが、
アメリカは2010年頃から動き出していたようです。

中華民国(台湾)は、正式な国家として国際社会から認知されていると思っていましたが、
どうやら真相はだいぶ異なっているようです。

大東亜戦争に敗北した日本は、中国本土は勿論のこと、台湾からも撤収しました。
日本が中国大陸から去った後、大陸では蒋介石率いる国民党軍と、毛沢東率いる共産党軍との内戦が勃発し、ソ連の援助と、日本軍が遺していったおびただしい量の武器弾薬を得て、共産党軍は次第に国民党軍を圧倒し、敗走する国民党軍は台湾に渡りました。この時点で、台湾は、蒋介石によって「中華民国」となった、とばかり思っていましたが、
実は、国際法上、台湾は・・・
アメリカによる占領統治が続いたままになっているそうです。
アメリカは蒋介石に統治を委任しただけであり、
現在もアメリカが統治していると言うことです。

この件については、台湾政府(国民党政権)も承知しており、
当然、中国も理解しているとのことです。

台湾民政府によると、
日本は領有権を放棄しただけであり
台湾の主権が制限されているわけではないとのことです。
主権は台湾人にあるので、台湾民政府は、
アメリカによる占領統治が終了すれば、日本国天皇による統治を望むと訴えています。

台湾に「台湾民政府」が存在するということや
台湾に「米軍が駐留している」ことを、台湾や中国のメディアは一切報じてきませんでした。
しかし、都合の悪いものに蓋をすることが難しくなってきたようで、
徐々に情報が漏れ出てきているようです。

アメリカは、台湾に広大な米軍基地を建設中とのことで、

現在、沖縄米軍基地が東シナ海に睨みをきかしていますが、
中国の喉元である台湾に近い将来強力な米軍が展開することになるようです。

台湾の軍隊や戦車などの兵器からは、中華民国の国章が消されていているとのことで、徴兵制も既に廃止・・・。
今後は、兵員も装備も米国に置き換わっているものと見られています。

沖縄では、普天間基地の辺野古への移転に絡んで、
沖縄知事が、
前知事の決定を覆し、反対の態度を取っていますが、

現在台湾で起こっている出来事は、
沖縄の話など吹き飛んでしまうほどインパクトがあります。
どうやら、現知事は、中国工作員と手を組んで、
沖縄独立→中国への帰属
を目論んでいるようですが、
そんな姑息な裏工作など木っ端微塵になって
消し飛んでしまうでしょう。

沖縄知事が、この事実を知れば顔が真っ青になるかもです。
そのうち中国との接触を暴かれ、窮地に追いやられるかもしれないですね。
また、投票のため沖縄に引っ越した「プロ市民」の皆さんも、不正が発覚し、
次々と検挙されるかもしれません。プロ市民に指令を発している「**党」にも捜査の手が伸びるかもしれません。

ん〜
尖閣が日中衝突の場になると思っていましたが、
中国は尖閣に手が出せなくなりました。
また、南沙の人工島(中国軍事基地)も睥睨できる距離です。

さて、
アメリカのねらいは?
中国内乱に備えて、在中アメリカ人救出の足場として台湾を使おうとしているのか?
中国内乱に乗じて、大陸進出を目論んでいるのか・・・?
それとも、米中対立というのは「芝居」であって、
習近平はアメリカと手を組んでおり、
上海の江沢民勢力を一掃した後、
アメリカや日本などと合流し、環太平洋経済圏を構築するつもりなのか?
まったく先が読めません。

でも、アメリカ政府にはしっかりとした「青写真」があるのでしょう。
何かアメリカって、ずっとずっと先を読んで動いているのですね。
感心してしまいます。

ところで、安保改正法案が成立し、
仮に台湾周辺で有事が勃発すれば、
集団的自衛権の行使で、
自衛隊は台湾に直行するのかもしれません。


この記事は
「軍事評論家=佐藤守のブログ日記」さんを参考とさせて戴きました。
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20150720





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Comment

台湾も日本の一部 

正確に言えば、国際法上は台湾は未だに日本国の一部なのです。だから、日本国内に米軍が駐留するように、台湾にも米軍が駐留できるのです。明治憲法も国際法上は休眠状態ですから、いつでも戦後の日本国憲法は国民が破棄すれば臣民に復活できるのです。
  • posted by ブルータートル 
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  • 2015.07/22 14:04分 
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支那の侵略は許しても、安倍の正論は赦さないw 

はっきり言って沖縄の知事以下県民総参加の反米反日スクラムは常軌を逸したものであり、適切な代替え地が近隣にあればアメリカが沖縄にとっとと見切りをつけ主要な実動部隊を即座に移動させるのは当然です。
台湾が地球上最強の軍事国家アメリカの軍隊を受け入れることで安全となり、沖縄は県民総意で米軍を追い出したことで力の真空地帯を生じさせ人民解放軍の最前線という『危険』極まりない事態を呼び込んだ事となる。
歴史から何も学ばない沖縄県民が、自ら招き入れた危機である。
米軍にすれば、金門・馬祖を有する台湾の方が支那への足掛かりになるため、沖縄など比較にならぬほど戦略的に重大でしょうww

  • posted by h 
  • URL 
  • 2015.07/22 14:53分 
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Re: 台湾も日本の一部 

ブルータートル 様、コメント有り難うございます。
ところで、朝鮮半島や満州はどうなのでしょう?
私に言わせれば、戦後、大日本帝国の領土である朝鮮半島で
朝鮮人が勝手に国家樹立を宣言したようなものです。
満州も然り。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2015.07/23 00:55分 
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Re: 支那の侵略は許しても、安倍の正論は赦さないw 

h様、コメント有り難うございます。
おっしゃるとおりです。
沖縄と人民解放軍に繋がりがあると発覚すれば、外患誘致罪適用です。
即死刑でしょう。
  • posted by 管理者 
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  • 2015.07/23 01:02分 
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置いてけぼり 

論文に触発されました、コメントさせていただきます。

台湾米軍基地建設、軽く頭を殴られたようなショックを覚えました。ここ最近の米軍の動きは、グアム、ハワイへの穏やかな撤退、代替案として航空機による米本土からの部隊移動だと思っていました。

ひょっとしたら米軍は本気でことを構えるつもりかもしれませんね。。。台湾軍は「すぐに戦争できる」軍隊だと思いますので、日本はおいて行かれるかも知れないと焦りの気持ちがわいてきました。
地下深く構築すれば実は沖縄よりも安全かつ強力な基地になるのではないでしょうか?台湾はより安全になるのでしょう。

その結果、相対的な沖縄防衛力の低下と、「台湾があるんだから、沖縄から出て行って欲しい」という「世論の高まり」。。。考えたくはないですが、有事の際攻撃対象は弱い部分に集中するでしょうから。

国防を疎かにし、憲法議論に終始している国民に与えられる未来とは、、、こればかりは誰にも文句は言えません。
  • posted by N 
  • URL 
  • 2015.07/23 09:58分 
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Re: 置いてけぼり 

N様、コメント有り難うございます。台湾の扱いですが、1972年の日中共同声明で日本は、「台湾は中国の不可分の一部」という中国の立場を十分理解するという前提で日中平和条約が交わされ、中国は戦争賠償請求権を放棄しました。アメリカの台湾での動きは、そんな中国の立場を否定するもので、日本がアメリカに同調すれば、日本は日中共同声明を否定することとなり、中国との亀裂は決定的となります。今、日中間の「4つの文書」がクローズアップされていますが、どの文書も中国にまんまとしてやられた形跡があり、今後は日中の熾烈な非難の応酬に発展する恐れがあります。そもそも、現在にいたる日中間の外交問題は、ほぼこの「4つの文書」に起因しており、今後中国の狡猾な外交手法が国際社会からの厳しい非難に晒されるのか、それとも日本の弱腰対中外交が非難を浴びるのか先が読めない状況です。ただ、習近平が安倍首相に突きつけている、訪中3つの条件に、「4つの文書」が含まれていますので、日中関係改善は絶望的な状況となるのは確かです。台湾問題を今まで伏せていたのは、将来日中が手を組むこことを恐れていたアメリカによる陰謀だと考えられます。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2015.07/26 07:07分 
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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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