Entries

いろいろとやばいです。

フィリップ・K・ディックのSF小説「高い城の男」がドラマ化されたのだそうです。
第二次世界大戦に枢軸国側が勝利し、日本とナチスドイツに分割支配された米国が描かれています。

歴史にIFはありませんが、
今回、このような形で紹介されるタイミングって・・・
庶民としては
いろいろ勘ぐってみたくなります。

The Man in the High Castle 2015


The Man in the High Castle 2015 Full Movie 投稿者 agegate

話は戻って、我が国日本ですが・・・
ニュースとして
大きく取り上げられているのが
① 安保改正法案
② 新国立競技場建設計画白紙撤回
③ 東芝粉飾決算問題
ぐらいでしょうか?

あと、
電気柵とか
防衛白書とか
不倫サイト情報漏洩とか・・・

新国立競技場の、あの競輪のヘルメットみたいなデザインは
白紙撤回(却下)となったそうで、
今後、建設費を抑えた案が検討されるそうですが、
既に、
前の案で60億円ほど浪費してしまったそうです。
建設予定地に柱一本も立っていないのに、60億円がパー・・・
自分の金じゃないからこんな無駄遣いができるのでしょう。
この調子じゃ、新しい案もそんなに期待できません。
というか、2020東京招致の際に、あのデザインが大きな宣伝材料だったのじゃないかな?
これ、今後問題になりそうな予感・・・。

電気柵ですが、
2人死亡。
静岡の西伊豆出起こった事件・・・
あじさいを守るための電気柵?
何ですか?それ?
普通電気柵って、12Vじゃないのかな?
子どもの指が千切れるほどの電気柵って、
100V使っていたかもね!
違法設置決定です。
それから、
被害に遭われたご家族・・・
地元の方?
こんなところに何をしに来たのでしょう?
謎です。

防衛白書問題
中国と韓国が「激おこ」ですね!
まあ、いつものことですから・・・。
放っておいてもいいと思います。
連中、都合が悪いことはすべて日本のせいにしますので・・・
日本に文句を言うのなら
反日暴動で焼き討ちになった日本企業への補償をしたらどうだね?
それから、韓国は早く盗んだ仏像を返せ!

カナダの不倫サイトにハッカーが侵入し、個人情報を盗み取ったそうです。
数千万人以上の個人情報!
日本人も180万人ほど登録しているそうで、
その個人情報も暴露されるかも・・・
面白いですね!と言ったら叱られるか・・・
大企業の役員とか社長とか!
有名大学の学長、名物教授とか!
性事家?失礼!政治家とか!
現在国会でワイワイやっている方々の名前も載っているかもしれません。
これ、政治家生命に関わりますね!
政治家やめて性事家になるしかありません。

東芝ですが、
ニュース見ても新聞読んでも
何となく歯切れの悪さを感じます。
確信犯的な「脱税」のような事象なのに
「うっかりミス」みたいな方向へ持っていって
事態を収拾しようとしているみたいだな・・・。

三井が裏で動いているのかな?
何となく、一企業の事件というよりは
旧財閥どうしの「つばぜり合い」の色が濃いような気がします。

そういえば、東芝は原子炉も作っていますね!
あと軍需産業とか・・・

さて本題ですが・・・
「高い城の男」・・・
第二次世界大戦で枢軸国側が勝利し
大日本帝国とナチスドイツがアメリカ合衆国を分断統治・・・
ざっと見ましたが、ナチスの方はやや悪い印象
一方大日本帝国の方はそれほど悪くは描かれていません。

この違いは何でしょうか?

話は飛びますが、
ユダヤ系スペイン人、べラスコ・・・
大日本帝国のスパイです。
ナチスドイツとも繋がりが深かった・・・
過去の日本の資料にも、スパイとして正式に契約を交わしたとあります。
ずいぶん前、NHK特集でも放映されました。
この人物の話によると
大東亜戦争は大日本帝国の圧倒的勝利で終わると決まっていたそうです。
アメリカ海軍の規模や、動向、作戦予定はべラスコによって大日本帝国に全て流されていたそうです。
当時のアメリカ海軍兵士は日本海軍に怯えきっており、
出撃前には半狂乱になる者もいたとか・・・
しかし、連合艦隊司令長官山本五十六には全くアメリカに勝利しようという意欲が無く、べラスコからもたらされた極秘情報も全て無視したそうです。
それから、南雲中将・・・
ミッドウェイで大敗を喫しましたが、
開戦当初から、艦船を無傷で帰国させることを最優先し、
米軍との戦闘には消極的であったと言われています。
ミッドウェイ海戦では連合艦隊が圧倒的に有利でした。
どう考えても大敗を喫する戦いではなかったのですが、
戦史上は、空母の発見が遅れ、魚雷と爆弾の付け替えに手間取り、アメリカ軍の猛攻を許してしまったことになっています。
何となく眉唾っぽいです。
日本海軍のパイロットがいくら優秀だったとしても、あの重たい魚雷を抱えた雷撃機は動きが鈍く、ゼロ戦の直掩があるものの、真っ先に敵戦闘機の餌食になります。その点急降下爆撃機は、敵艦目指し猛スピードで突進していくので
グラマンでも追撃は難しいでしょう。ミッドウェイで沈没した赤城なども、最初、敵急降下爆撃機にやられています。
1分1秒が勝敗を決する戦場で、あのような間抜けな指令を出すこと自体が不自然です。
やはり
空母4隻を失ったのも確信犯だったのかもしれませんね。
つまり、わざと負けたということです。

日本の陰謀暴露サイトでも、
日本海軍はアメリカに通じていたとか
天皇陛下は海軍寄りだとかの記述がありますが、

べラスコの証言はそれらを裏付けるものでしょう。

それからべラスコは驚きの証言も行っています。
1943年の段階でナチスドイツは原爆製造に成功し
既に2つの原爆を保有していた!
ナチスドイツがノルウェーに重水の製造工場を造っていたのは有名な話ですが、
原爆が2発もあった・・・。
原爆をベルギーに送り、そこから爆撃機でイギリスにお見舞いする計画だったそうですが、
ロンメルがヒトラーを裏切り、その2つの原爆をアメリカ側に引き渡したのだそうです。(詳細は→http://youmenipip.exblog.jp/16387785)
そういえばロンメルはヒトラー暗殺未遂事件に関わったことで、自殺に追い込まれましたね!
ロンメルが原爆をアメリカに引き渡したことは可能性として大きいと思います。
で、その原爆・・・
広島と長崎に落とされたと証言しています。
前も書きましたが
原爆の名前
リトルボーイ
ファットマン・・・

リトルボーイって「ちび」?
ファットマンって「デブ」?

自国の最新兵器、しかも究極の最終兵器にこんな名前つけるかな?
以前から不審に思っていました。
ナチス製だったからこんなふざけた名前をつけたのかもしれません。

話がべラスコの方に行ってしまいました。
「高い城の男」に戻さなければなりませんが・・・

ナチスドイツと大日本帝国は敗れ去りました。
でも、アメリカは、ナチスのゲシュタポの手法を採り入れ、
また、多くのドイツ軍人や科学者を自国に引き入れ優遇しました。
アメリカって、もしかして戦後「ナチス化」したんじゃねぇ?

それから日本・・・
戦後、脅威の復興を遂げ、巨額の財を築き上げました。
日本はアメリカの飼い犬(ポチ)だなんて言われていますが、
トヨタなどの大企業がアメリカに進出し久しいです。
大量のアメリカ債も日本が保有しています。
実情としては、日本がアメリカ経済を支配していると言う人もいます。
つまり、政治・軍事・テクノロジー方面ではナチスドイツの影がチラチラ・・・
経済・金融面では日本(大日本帝国)の影がチラチラ・・・

「高い城の男」って、もしかして、アメリカの真実の姿を暗喩しているのかもしれません。

つまり、国家間の「目に見える」戦争では、アメリカは日独に勝利しましたが、
国家の中枢や政治機構、軍事、科学技術分野ではナチスドイツに乗っ取られた・・・。
また、経済金融面、各種ビジネス関連では、日本に乗っ取られてしまったのでは?
そうであるなら、
TPPでアメリカがしぶとく食い下がっているのは、まだまだアメリカは日本より格上というイメージをアピールするための「田舎芝居」かもしれません。
あくまで妄想ですけれど・・・。

ならば、アメリカの軍事力を頼りとする安保改正法案は、
成立してもいいし
最悪成立しなくても良い。

成立すれば、今後予想されるアメリカ合衆国の混乱に備えて自衛隊がアメリカに派遣されることとなり、
廃案となれば、
今後政府は、専守防衛の観点で、防衛力を更に盤石なものにするという名目で、
防衛費を倍増させていくのでしょう。

不確かな情報ですが、
安保改正法案の件で世間が大騒ぎしている間に、
与党は憲法改正法案の成立に向け、着々と準備を進めているとか・・・。


↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 


自民党 | Liberal Democratic Party of JAPAN
https://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html


これが成立すれば、
まさに
平成版
「大日本帝国憲法」です








産経ニュースより

・・・転載開始・・・



「ナチスドイツと日本に支配された米国」を描く名作SFがドラマ化(予告動画)

http://www.sankei.com/wired/news/150721/wir1507210001-n1.html



 第二次世界大戦に枢軸国側が勝利し、日本とナチスドイツに分割支配された米国を描く、フィリップ・K・ディックのSF小説『高い城の男』。Amazon.comの映像コンテンツ制作部門がドラマ化した予告編を紹介。



フィリップ・K・ディックによる1962年のSF小説『高い城の男』(原題:The Man in the High Castle)を読んだことがある方なら、その歴史改変SFのシナリオをご存知だろう。

第二次世界大戦に枢軸国側が勝利し、米国は、日本とナチスドイツが支配する別々の領土に二分化されている--。これはたしかに、SF小説として活字で読むだけでも身の毛もよだつような話ではあるが、それが実際に映像化されている。星の代わりに「ハーケンクロイツ(鉤十字)」があしらわれたアメリカ国旗がはためく様子を目のあたりにしたり、米国第二の国歌とされる愛国歌「America the Beautiful」の歌詞が改変されて歌われるのを実際に聞くインパクトは、まるで活字とは比べものにならない。

Amazon.comの映像コンテンツ制作部門、Amazon Studiosが、このテレビドラマ版『高い城の男』の予告編で見せてくれるのは、まさにそうした世界だ。

この予告編は7月10日(米国時間)午後に開かれたコミコンのパネルディスカッションで初公開されたが、その後YouTubeでも公開され、誰もがその戦慄を味わうことができる。

TAGPhilip K. DickSci-fiSFVideoWIRED US


・・・転載終了・・・





スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

ホネホネ・クロック

プロフィール

まゆねこ

Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

最新記事

最新コメント

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム