Entries

弱い相手には断然強い中国軍

手榴弾投擲に失敗する中国軍





2ちゃんねるなどで
中国ネットユーザーのコメントとか見ていると、
人民解放軍は最強とか
小日本を蹴散らしてやるとか
結構勇ましい書き込みが目立ちます。
また、中国ニュースの報道官の発表でも
中国は強大な国家であり
自国の兵器は最強、兵士の練度も高いと
自信満々で言い放っています。

中国には日本兵を撃ち殺す(本当に撃ち殺すのではありません)テーマパークがあって、
ずる賢く、極悪非道な日本兵が簡単に負けてしまうアトラクションが楽しめるのだそうです。

それから、抗日ドラマとか映画とかがあって、
そこでも、悪くてずるい日本兵を強い中国人が打ち負かすというストーリーが貫き通されており、
日本軍や日本兵は弱いというイメージが定着しているようです。

まあ、この動画を見る限り、
人民解放軍の練度というのは・・・
どうでしょうか?
手榴弾もまともに投げられない兵士って・・・

それから、
手榴弾を投げる戦闘って・・・
どこの国を敵国と想定しているのでしょう?
ベトナム?カンボジア?台湾?
少なくとも日本ではありません。
中国兵と陸上自衛隊が地上戦をするには
中国軍が日本に上陸する必要がありますが、
まず無理です。
日本近海に接近するまでに輸送軍団は全て海の藻屑になるでしょう。
仮に
夜陰に紛れるなどして幸運にも上陸できても、
陸上自衛隊員は、手榴弾が届くような所にはいません。
遙か遠方から砲弾を雨あられと浴びせ、中国兵は木っ端微塵に吹き飛びます。
生存確率0%です。
それから、日本の軍事関連メーカーは
真上から兵士めがけて降り注ぐ銃弾を開発したそうで、
水平射撃の戦闘なら物陰に隠れて銃弾をかわすことが出来ますが、
人間(生体反応)を検知して、銃弾が真上から来れば逃げ場所無しです。

あってはならぬ事ですが、
もし、日中の軍事衝突が起こるとすると、
日本や日本人を甘く見た中国軍と、
練度の高い自衛隊との激突となります。
まずは制空権を奪う戦いですが、
日本の上空はおろか、防空識別圏の制圧も無理です。
それを可能にする航空基地もなく、空中給油機の配備も全くダメだからです。
ですから、中国軍は、ミサイルで自衛隊や米軍の基地を叩くことを考えるでしょう。
しかし、遙か上空から数十センチの物体を判別できる監視衛星が中国の軍施設を常時監視しているので、
ミサイル発射準備の動きがあれば、
先制攻撃の準備に入り、防御システムを起動するでしょう。
予め、中国政府に警告はするでしょうが、
無視すれば、防衛の観点から、米軍と自衛隊は、該当ミサイル基地を破壊するでしょう。

中国自慢の戦闘機ですが、
カタログスペックは素晴らしいですが、
果たして実戦で使いものになるかどうか?
出力をMAXにすると、故障続出かも・・・
中国戦闘機と自衛隊機の交戦ですが、
中国は、戦闘で自軍機が3機ほど墜落すれば、全機逃げ帰るでしょう。

海上戦も似たようなものでしょうね。
基本、中国は海洋国家ではありませんので、
洋上での戦いの経験に乏しく、
ノウハウの蓄積もありません。
愚かにも
制空権を掌握せずに艦船を進めたならば、
すべて、日本機やミサイル、イージス艦の餌食になるでしょう。
船団の先頭艦が激しい攻撃に晒され轟沈すれば、
後続の艦に乗る中国兵は発狂するでしょうね!

それから「一人っ子政策」の弊害・・・
無傷で帰還できる戦闘なら勇んで出撃するかもしれませんが、
必ず死ぬと判っている戦闘に中国人が赴くとは思えません。
かれらには、それほどの愛国心も防衛意識もありません。
広い大陸を逃げ回って生き延びてきた民族ですから、
かなわぬ相手だと判れば、まず逃げます。
日清、日中の戦史を見ればわかります。




スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

ホネホネ・クロック

プロフィール

まゆねこ

Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

最新記事

最新コメント

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム