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1972年の日中共同声明空中分解の予兆

安倍晋三首相が、来日中の台湾の李登輝元総統と東京都内で面会した可能性が浮上してきました。
安倍さん自身や李元総統、大手メディアは肯定しませんでしたが、
中国系メディアは面会したと報じています。
どちらが本当でしょうか?

これは「もしかすると、もしかして」ですね。

最近になってキーワード「台湾」が急浮上!
何かと話題に上がっています。

台湾では数年前より
台湾軍から米軍への置き換えが進められており
兵器や施設から台湾の国章が削除されていっています。
徴兵も停止となりました。

戦後70年・・・
未だ台湾は米軍の占領統治下にあるという姿が明るみになってきました。

蒋介石以降の台湾政府は、米軍から委任を受けた暫定政府であったということでしょうか?
で、そろそろアメリ軍が表に登場し、70年ぶりに戦後処理を進めるのか?
何か面白いことになってきました。

米軍の次に、表に登場するのは台湾民政府・・・
国民党政権は、台湾民政府の存在を恐れていると言うことです。
そらそうでしょう。
国際法に則って作業を進めるなら
現状の政府機構を停止する力を持っているので・・・

中華人民共和国は中華民国の存在を認めず、「一つの中国」を謳っていますが、
どうやら、それを実現するのに平和的な手段は無意味のようです。
となると、
中国が台湾を併合するには武力行使しかないわけで、
米軍の増強が進む台湾と、統一中国を目論む中国との衝突が
近い将来起こるかも知れません。

さて、安倍さんが李登輝と面会したとして・・・
いったいどのような話が行われたのでしょう?

台湾民政府は、台湾の天皇による統治を望んでいると言うことですが、
果たして、現日本国憲法下で可能なのかどうか?

そういえば、与党は天皇と首相の権限を大幅に強化した憲法改正案を公表しています。実質的には現代版「大日本帝国憲法」と見てもいいでしょう。
仮にこの改正案が通過すれば、台湾の日本帰属は可能かもしれないですね。
今期国会かもしれませんし、何年も先のことかもしれません。

中国ですが、果たして台湾に手を出すでしょうか?
国際法を無視して台湾を攻略すれば、アメリカ、日本を始め、国際社会から非難を受けることとなります。
中国の動きは今のところグレーです。



毎日新聞より

・・・転載開始・・・

安倍首相:台湾の李登輝元総統と面会か 都内ホテルで
http://mainichi.jp/shimen/news/20150724ddm005010181000c.html
毎日新聞 2015年07月24日 東京朝刊

 安倍晋三首相が23日、来日中の台湾の李登輝元総統と東京都内で面会したとの見方が広がった。首相が同日朝、葛西敬之JR東海名誉会長と会食したホテルに李氏が宿泊していたためだが、首相はニッポン放送のラジオ番組で「お会いしていない」と否定した。

 李氏は23日の日本外国特派員協会での記者会見で、首相との面会について「何も言えません」と述べ、テレビ東京は「極秘で会談した」と報じた。首相に近い議員の一人は取材に対し「会っていたのだろう」との見方を示した。【樋口淳也】


・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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