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ウィキーリークス暴露とTPP、何となくタイミング合いすぎ?

ウィキリークスが大暴露で大騒ぎですね!
ウィキリークスといえばアサンジさんですが、
確か、身の危険を感じたか、活動継続のため、どこかの国の地下に潜伏したのでは?

今回の大暴露は
「アメリカが日本政府や企業の盗聴を行っていた・・・」というもので、
アメリカは、盗聴した内容を元に報告書を作成・・・
様々な場面で、アメリカは日本の手の内を既に知った上で交渉を展開していたということで、
今回も
アメリカのポチ「日本」
アメリカの植民地「日本」
奴隷国家「日本」
の姿が、全世界に公開されたということで、

盗聴していたアメリカへの怒りは当然あるとして、
一体、日本政府の情報セキュリティはどうなっているの?
と、担当者に聞いてみたくなります。

危機意識がないというか、
アメリカべったりというか、
官僚制の弊害というか・・・

ところで、日本の官僚というのは、
小さい頃から英才教育を受け、
常に競争・・・
成績で勝ち
試験で勝ち
入試で勝ち・・・
彼らの人生は
「いかに競争相手に勝つか」
だけで、
それ以外の目的を知りません。
で、
最終ゴールは、
「いい待遇の天下り先を確保すること」
なのだそうです。

要するに自分の「人生の勝利」が大事であって
政府機関で仕事はしているものの、
国家のために仕事をしているわけではありません。

書籍名は忘れましたが、
10年ほど前に読んだ本に書いてありました。
霞ヶ関残酷物語だったかな?
財務官僚の出世と人事だったかな?

ということで、
自分の人生の勝利のためには、
もしかすると、
マル秘レベルの情報も、先方さんに漏らすかも知れません。
まあ、
後々、
ばれる可能性が高いので、
さすがに最高機密は漏らさないとは思いますが・・・

日本政府は
情報管理が、
組織の上では完璧には出来ていなかったのかもしれません。

ただ、
今回の暴露劇では、
アメリカけしからん!
日本政府ふぬけ!
ではなく、
その奥に、我々には窺い知ることが出来ない
「何か」がありそうです。

さて、日本政府は「盗聴」に全く気付いていなかったのか?
全ての情報が盗聴されていたのか?

それらについては、また違う側面があると思います。
本当に日本政府は、そこまで「間抜けの集まり」なのか???

このニュースを見て、
腹を抱えて大笑いしている「人物」がいるかもしれません。

さて、してやられているのは・・・
日本でしょうか?
アメリカでしょうか?

TPPまとまりませんでしたね。
表向きニュージーランドの激しい主張が原因となっていますが、
逆に言えば、ニュージーランドが激しく主張しなければならない事情があったのでしょう。
合意に至らなかったと、各紙残念そうな記事を載せていますが、
酪農・保険・医療・薬品・知的財産権関連では微妙な問題もあるので、
それほど先を急ぐ必要は無いのでは???

今月内に再会合なんて活字も目立ちますが、
ここでも、アメリカの影がチラチラしています。

アメリカは相当焦っているみたいですね。
大統領選関連でしょうか?
それともTPPの裏側で、アメリカ企業の利権がうごめいている?

何となくタイムリミットのような情勢です。
TPPは頓挫で終了・・・
というかTPPどころではない情勢を国際社会は迎えようとしているのかも・・・。





NHKニュースより

・・・転載開始・・・



ウィキリークス「米機関 日本政府など盗聴」
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150731/k10010173871000.html
7月31日 19時17分

ウィキリークス「米機関 日本政府など盗聴」
内部告発サイト「ウィキリークス」はアメリカの情報機関NSA=国家安全保障局が2006年の第1次安倍政権のころから日本政府や日本企業を対象に盗聴を行っていたと発表しました。
これは各国政府の内部文書などをインターネット上で公表しているウィキリークスが日本時間の31日夕方、ホームページで発表したものです。
この中でウィキリークスはアメリカの情報機関NSA=国家安全保障局が少なくとも2006年の第1次安倍政権のころから日本政府や日本企業を対象に盗聴していたとしています。そのうえで、盗聴の対象にされていたとする35の電話番号のリストを一部を伏せた状態で掲載し、内閣官房や日本銀行、財務省、経済産業大臣、三菱商事や三井物産の天然資源関係の部門などの番号だとしています。
さらにホームページには、盗聴の結果を基にNSAがまとめたとされる日米の通商交渉や日本の地球温暖化対策に関する報告書が公表されています。
こうした報告書の中には、イギリスやオーストラリアなどに提供されたものもあったとしていて、ウィキリークスのジュリアン・アサンジ代表は「日本への教訓は世界を監視する超大国が礼節や敬意をもってふるまってくれるとは期待するなということだ」とコメントしています。
米政府の極秘報告書も公開
ウィキリークスは、アメリカ政府が盗聴の結果をもとに作成したとする5つの報告書をホームページ上に公開しました。

このうち、NSA=国家安全保障局が2009年にまとめたとする極秘扱いの報告書では、日本政府が農薬を噴射するくん蒸処理をしていないアメリカ産さくらんぼの輸入解禁日を延期したことで、日米関係に悪影響が及ぶのを防ごうと、日本側が苦心した様子を伝えています。具体的には、日本の農林水産省が日本国内の政治的な圧力で解禁日を延期せざるを得なかったことをアメリカ側に認めてもらうことなどを検討していたとしていて、「日本政府はこの問題が政府高官レベルで政治問題化することをもっとも恐れている」と報告しています。

また、2007年にまとめたとされる別の報告書では、安倍総理大臣の2007年4月の訪米に際し、日本政府は地球温暖化対策を巡りアメリカ側に何らかのメッセージを示したかった反面、外務省は温室効果ガスの排出量を2050年までに当時の半分に削減させたいとする数値目標については、アメリカに伝えない方向で検討を進めていたと報告しています。その理由について、「外務省はそれまでのアメリカ政府の気候変動に対する反応から、日本の目標は認めてもらえないと判断している」と記しています。

ウィキリークスはいずれの報告書からも、日本政府はアメリカ政府の反応を気にかけながらアメリカ側に伝達すべき内容を検討していたことがうかがえるとしています。また、報告書の中には互いに諜報活動を行わないという取り決めを結んでいる「ファイブ・アイズ」と呼ばれるイギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの4か国に提供されたものもあったとしています。




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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