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やはり2020東京オリンピックは無いでしょう。多分日本は近年中にデフォルト。

この前、「2020年東京オリンピックは開催されないかもしれません。」
http://mizunamayuneko.blog.fc2.com/blog-entry-1719.html
という記事をアップしましたが、

似たような記事を書かれている方がいらっしゃったので驚きました。
「ショージ・サエキのブログ」さんです。
この記事!
「東京オリンピック中止」(http://ameblo.jp/jam512412/entry-12056801108.html)
では、1940年開催予定だった、
幻の東京オリンピックを例に挙げています。

そういえば、

昔・・・

1923年 関東大震災
1925年 治安維持法
1937年 支那事変(〜1945)
1940年 東京オリンピック(返上)
1941年 大東亜戦争

現代・・・

2010年 尖閣諸島中国漁船衝突事件
2011年 東日本大震災
2013年 特定秘密法
2015年 安保改正法案(参院で審議中)
2020年 東京オリンピック(予定)
2021年 ?

ということで、
何となく似ているような感じ・・・


「ショージ・サエキのブログ」さんでは、
東京オリンピック中止の理由は、日中戦争となっています。
確かに、日中は、緊張状態にあると思います。

さて、「歴史は繰り返す」とう誰かの名言があります。
やはり、日中は再び戦火を交えるのでしょうか?

「歴史は繰り返す」ですが、
これは、この文言で終わりではなく、
「一度目は悲劇として、二度目は喜劇として・・・」と続きますが、
まあ、これはナポレオンのことかいな???

話は飛んで
国家安全保障会議(NSC)の谷内正太郎局長が訪中したところ、異例の歓待を受けたというニュース・・・。
谷内正太郎局長は安倍さんの懐刀です。
安倍さんと習近平さんは、「仲が悪い」ですよね!
なのに、安倍さんの重臣を歓待するとは、これ如何に???

中国の為政者というのは、相手が弱ければ徹底的に叩きます。
習近平さんも、当初安倍さんを必死で叩きました。
歴史問題、尖閣など・・・
でも、安倍さん凹みません。
逆に、AIIB不参加とか
安保改正法とかで、
対抗姿勢を強めています。
AIIBはアジアを金融で支配する野望・・・
それから
安保法を改正されてしまうと、西太平洋の制海権、制空権を我がものにしようと目論んでいる中国政府にとっては、最大の障害となります。

世間では、露骨に中国を敵国扱いしているとして非難する声が大きいですが、
中国に対しては、これくらい、いや、もっとやらないとダメです。
弱気姿勢を見せると一気につけ込まれますので・・・。

ということで、
やっと対等に交渉できるような環境が整ったと見るべきでしょう。

中国は軍事力を誇示して、日本を威圧する姿勢を見せていますが、
本音としては、日本との武力衝突は望んでいないと見ています。
谷内正太郎局長歓待の裏には、そのような事情もあるように思います。
一向に引く姿勢を見せない安倍さんとの対話の糸口を谷内正太郎局長に求めているのでは?

ただ、仮に、アメリカや軍産や闇組織が
既定路線として日中戦争をセッティングしているのだとすれば、

先ほどの・・・
「一度目は悲劇として、二度目は喜劇として・・・」
ではないですが、

第三次世界大戦の前哨戦としての日中戦争を回避する手段として、
「日本発の金融メルトダウン」という裏技があります。

日本政府デノミ強行
日経株価暴落
国債金利暴騰
結果、日本はデフォルト・・・
この衝撃によって世界に激震が走り、
アメリカも、EUもピンチに陥るでしょうね。
日本は全世界から非難を浴びることになります。
日本は国体維持もままならない状況に陥るかもしれません。
当然、2020東京オリンピックは返上です。

で、中国は?
実は、日本デフォルト後のミッションについて
日中は現在水面下で秘密裏に交渉を進めるのではないでしょうか?

盗聴?
そんなニュースが数日前ありましたが、
あれは
水面下で進行している世界情勢の変化から目をそらすための田舎芝居でしょう。
狡猾なアメリカ政府と
間抜けな日本政府を演出しています。

みんな、日本の情報はアメリカに筒抜けということで失望し、情けないやら腹立つやらでイライラでしょうが、
今のところ、田舎芝居はまずまず成功しているのではないかと思います。
アメリカべったり姿勢を演ずる安倍さんも、主演男優賞ものですw
北東アジアを戦場にしてがっぽり儲けようと思っているのでしょうが、
どういう訳か、何とアメリカ本土が戦場になったりして(笑)
日本には「柳の下の泥鰌」という諺がありまして・・・
でも、ヤンキーには分からないだろうな!



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Comment

シナの狡猾さからすれば 

NSCの谷内正太郎局長を歓待したというのも、安倍と切り離すための工作(谷内に対し猜疑心を持たせる作戦)であるのがミエミエです。
謀略か暴力しか『外交手段』を選択できないという、ロクでもない支那人のDNAが呼び起こした行動なのでしょう。
  • posted by h 
  • URL 
  • 2015.08/04 15:51分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: シナの狡猾さからすれば 

支那は信用出来ないという見解には私も同意です。
対中外交では強力な切り札を持って臨まなければなりません。
ただ、謀略と暴力という点では、アメリカも同じです。
両大国の圧力で軋んでいるのが日本の現状かもしれません。

  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2015.08/05 08:53分 
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  • [Res]

なにやらオカルトじみて 

机上の選択肢としてはアリなんでしょうが、例えて言えば借金の処理(返済では無い)に夜逃げとか窃盗で金を作る事を選択するくらい後先が見えていないような。
全く役に立たないどころか味方の足ですら引っ張るのがデフォのシナと、信頼できないまでも上手く使えばとりあえず役に立つアメリカと何をどう比較したのかな?
仮に何事かあった場合、勝ち組の筆頭は必ずアメリカだろうし負け組筆頭は必ずシナ、相討ちを狙った核攻撃ですらアメリカに首根っこ掴まれている状態で逆転の目は無し。
盲腸半島がカルト的にシナに追従するのは兎も角、最低限理性的な損得勘定が出来るのなら選択肢は一つだろう。
  • posted by  
  • URL 
  • 2015.08/05 11:11分 
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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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