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今後世界はどうなるのでしょうか?

<この記事は書きかけです>

日経平均株価は、小刻みな上昇下降を繰り返し、
8月5日以降、金相場と共に上昇し、23000円ほどになる。
しかし、その後(8月末)には急落し、最終8000円ほどになるのではないかと、株式会社原田武夫国際戦略情報研究所(IISIA)https://www.facebook.com/iisia.jpの原田武夫氏は分析しています。
確か、暴落するのは日本だけだと書いてあったような気がします。
いまのところ
予測通り、8月5日から株価はじりじり上昇しています。

日本株式暴落後、日本や世界が大きく変わる事象が起こるとも予測されておりますが、一体どのような変化なのでしょう?
キーワードとして「上海」を多用されているのですが、
これが、
上海株式を意味するのか?
上海閥を意味するのか?
漠然と「上海」エリアを意味するのか?
全く新しい「上海」の名のつく機構が立ち上がるのか?
全く見当がつきません。

上海株式市場は現在混乱のさなか・・・
あの混沌とした状況の中から、
今後の国際社会をリードする世界新秩序が生み出されるのか?
その片鱗すら窺えない上海株式市場です。


上海株式市場の危機は、習近平の腐敗一掃運動に対する抵抗だと
私は見ており、江沢民派による習政権への揺さぶりが、暴落を引き起こしたのではないでしょうか?
まあ、これは、今後の進展を見ていかなければ分からないことですが・・・。


原田武夫氏は「パクス・ジャポニカ」という言葉も時折使われています。
パクス・アメリカーナの次はパクス・ジャポニカなのだろうかと想像するのですが、
どのようなプロセスを経てパクス・ジャポニカになるのか?これも謎です。上海株式市場の混乱と日本と何か関係があるのでしょうか?
上海に拠点を置いているのは江沢民・・・。
超反日思想の持ち主で、現在に至る中国における反日教育の出発点は、
この江沢民です。
宮中晩餐会では人民服で登場し、天皇陛下に対して侮辱発言をしています。
まさか、このような男が根を張る上海と日本政府がタッグを組むとは考えられませんし、
仮に、そのような事態に至るとすれば、中国では、習政権が壊滅していなければなりません。
近々、中国の政界で激震が走るのでしょうか?
日本には二階とか、中国寄りの政治家が沢山います。
日本の一般庶民が知ることの出来ない情報をキャッチし、
水面下で動いているのかもしれません。

ただ、最近になってアメリカは中国との対立姿勢を強めています。
理由としては、南沙諸島での人工島と基地建設なのでしょうが、
それだけで対立を強めるというのも、何となく説明不足で、
何かもっとアメリカにとって脅威となるものが存在するのかもしれません。
最近のアメリカは、表向き好景気と言っていますが、
実際は、かつての「アメリカ」を形作っていた中間層が壊滅し、
貧困層が激増しています。
数年前の情報でフードスタンプに頼っている人口が5000万を越えていましたから、現在では、6000〜7000万に増加しているかもしれません。
果たしてアメリカの社会保障制度はいつまで持ちこたえられるのか?

アメリカが世界覇権を掌握したのは第二次世界大戦後です。
それまでは「大英帝国」がNo.1でした。
いわゆるパクス・ブリタニカ。
しかし、
二度の大戦と恐慌によって消耗した大英帝国は衰退し
アメリカは国土が戦場になることもなく、金の保有量増強に成功し、
戦後基軸通貨となったドルを背景に世界覇権を獲得・・・。
ざっとおさらいしたらこんな所でしょう。

では、
近い将来
アメリカが覇権を失うような事象が起こるのでしょうか?
戦争?(第三次世界大戦)
アメリカで内戦勃発?
アメリカで大規模自然災害?
金融崩壊?

クリミアを巡る問題もきな臭い
中東ではトルコがIS掃討に乗り出しました。
プエルトリコがデフォルト
先物取引から資金が逃避・・・
アメリカで「南軍」の旗を持ち出してデモをする集団の映像を見たことがあります。
それから、カリフォルニアなどは、大干ばつ、山火事、イナゴの大群で大変です。
不安材料は多くあります。
アメリカが、深刻な打撃を受けるような事態は発生するかもしれません。

少し前に記事に書きましたが、
近い将来
イスラエル〜日本の直通航路が新設されるということで、
イスラエルと日本との連携が強化される方向で事態は進展しているようです。
これも
パクス・ジャポニカや上海機構と関係があるのでしょうか?
ご存じのように、ナチスの迫害を逃れてきたユダヤ人に、リトアニア領事の杉原千畝はビザを発給し6000人も救済しました。
とりあえず、日本政府の記録の上では、本国からの指示を無視した個人的行為とされていますが・・・。
ユダヤの皆様は、杉原千畝や日本に対する恩や感謝を忘れていないようです。
そのような歴史の文脈から、今回の直通航空路開設を考えるならば、
たぶん
日本とイスラエル(ユダヤ)は連携強化に動いていると見ていいのでしょう。
仮に
日ユがタッグを組み、上海に関わりながら世界新秩序構築を成し遂げるとすれば、
それは、ユダヤ資本がアメリカを捨て去ったことを意味し、
来るべき日に備え、準備万端の状況なのでしょう。
もしそうなら、主要国首脳ユダヤ資本、バチカン、その他巨大金融ブローカーには知らされているはずで、
それは、ある日突然眼前に出現するのではないかと想像しています。

今考えてみれば、
昨年だったか、アンネの日記破り捨て事件というのが公共図書館で起こり、日本とイスラエル、ユダヤとの関係悪化を懸念する声が大きく上がりましたが、
あれは、単に犯人の思いつきによる犯罪ではなく、
日本とイスラエルの関係強化を妨害する勢力が行ったのかもしれません。

しかし、その後、イスラエルは、被害に遭った図書館にアンネの日記を寄贈するなど、逆に関係が強化される結果となりました。
そう考えると、
もしかすると、
あの事件は妨害勢力の犯行ではなく、推進派による手の込んだ芝居だと見ることも出来ます。

いずれにせよ今後、日本とイスラエル、ユダヤ資本との連携は強固なものとなるのでしょうが、
上海機構が今後の世界新秩序となるのであれば、
先にも書きましたが
中華人民共和国では習近平失脚あるいは歴史に残る大政変が起こり、
国家は解体・分裂(多分軍区単位で・・・)
現在の中国は消滅ということになります。

さて、歴史に残るような中国の大変動を、私たちはこの目で見ることになるのでしょうか?



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  • 2015.08/08 06:44分 
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NoTitle 

確かに、ユダヤにはカルト的世界征服を実現するだけの金はあるだろうし、またそれを望む醜い動機もあると危惧はしている。
ただ、現状いくら金をちらつかせても効果の無い国々に囲まれているわけで、そこは暴力のバックボーン“アメリカ”様の存在は必要不可欠だろう。
弱腰オバマだ世界の警察辞めたいだとか言われて久しいが、唯一無二の軍事力であることは異論は無いだろう。
冒頭に書いたよう潜在的な要素は認めるが、この計画がもし実行されたとして、膨大になるであろう利害の反する勢力をどのように抑え込むのだろうか?
金融ではジャパンマネーは大きな影響力を持つとは言え、アメリカの翼をもいだ後にその代役を自衛隊に勤められるわけも無く、学問を装った妄想でしかないカルト経済学にボロボロにされたEUにもその力は無いだろう。
再度言う、潜在的な要素は認める、しかしタイムテーブルとしては余りに拙速ではなかろうか。
イスラエルの国防を犠牲にしても金が優先、ナチュラルボーン守銭奴らしいと言えばまあそうか。
“主要国首脳ユダヤ資本、バチカン、その他巨大金融ブローカーには知らされているはずで”はヨーロッパによる白人覇権復活を意味するのか?
だとしても世界の警察がいなくなるんだ、それこそあちこちで紛争勃発だろう。
あっ、もしかしてそれが真の目的!、旧約になにか予言でもあるのか?。
重ねて言う、潜在的な要素は認める、ユダヤにはカルト的世界征服を実現するだけの金はあるだろうし、またそれを望む醜い動機もある。
仮にこのタイムテーブルが実現したとすると、クールジャパンともてはやされた国が一年後には金のためにユダヤと手を結んだ国として、世界で最も嫌われる国の一つに数えられるんだろうな。
アンネの日記破り捨て事件にしても、在コが反日組織サイモンウィーゼンタールセンターと云々とも言われており、被害者商売という意味では盲腸半島との親和性は高く、(パレスチナでの蛮行を聞くにつけて)日本人の感覚としては盲腸半島同様信に足らない民族だろう。
信義則のある礼儀の国の人間として、(シナの消滅は兎も角)これが妄想で終わる事を祈るばかりである。
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  • 2015.08/09 00:16分 
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Re: NoTitle 

匿名様、連続コメントありがとうございます。大変興味深い内容で考えさせられました。
この先、どのような世界となるか想像もつきませんが、被害を被るのは我々一般庶民。利益をむさぼり食うのは力のある者。
私どもに出来ることがあるとすれば、異変をいち早く察知し身構えることぐらいでしょうか。つくづく無力さを感じます。
匿名様は、今後世界や日本がどのようになるとお考えでしょうか?お時間がありましたら、またコメント投稿よろしくお願いします。
  • posted by 管理者 
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  • 2015.08/09 07:23分 
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多分長くなるんで結論だけ 

論理的にも倫理的にも破綻し、ユダ金の既得権益を守る事が主目的となっている先兵似非学問詐欺集団、経済学を先ず何とかしない限り人類に明るい未来は無いでしょうな。
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  • 2015.08/12 03:59分 
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すんません、しつこいけどストーカーではありません。 

天津での巨大花火、不謹慎とはいえ笑っちゃいましたよ。
まあ前回は地球スケールでの問題点、しかしこの事故のニュースを見て改めて極東の、身近な問題も愚痴っちゃおうかなと。

(持論ですが無能な)経済関係者の、年内に“東証が~上海が~”みたいな白昼夢よりは、“尖閣が~沖縄が~”のほうが切迫しているのは異論ないかと。
まあそうなったらあの寄生虫も便乗して“竹島が~対馬が~”となるんでしょうが。
特亜のホモサピエンス退化型亜種の本質的で致命的な問題点は、合理的な判断能力を有しないということ。
今正にそんな連中の尻に火が付いてるわけで、弱い物虐め型とはいえ対外侵略の実績大いに有となれば要警戒は当然かと。
有事の際には海上保安庁や自衛隊の方々の御無事を強く祈願するものでありますが、同時に我々市井の民に直結する大きな問題にも要注意です。
大朝鮮と下朝鮮にある法律、有事において対外自国民を強制的に軍属に編入するというあれですよ。
実際、あの長野オリンピックの聖火リレーの中国人によるシツコイ妨害工作はこれに準じた形で実行されたともっぱらのウワサ。
次は当然“有事”での事ですから、不本意とはいえ悲惨な結果も当然想定しなければいけないでしょう。
下朝鮮と在コのケダモノが便乗してくるとなればなおさらだろう。
安倍首相はそれを見越して様々な布石を打っているという話なので期待したい。

余談だが、自分の周りも含めユダ金嫌いに安倍首相を嫌う人が多い。
確かに経済関係ではアメリカ寄りユダ金寄りとも見えるが、あの稀代の売国奴小泉とは違い、何か一線を引いていると思うのは気のせいだろうか。
ましてや特亜退治に主眼を置いてる今、ユダ金にも喧嘩を売るなどと多方面に戦線を張るようなことは戦略的に愚かな考えだろう。
ユダ金と喧嘩しても現状勝ち目は無い、潰せるところから潰して体力の温存を図るのが賢いやり方だと思うが。
特亜退治が上手くいけば、そういう意味では後に“戦後日本の中興の祖”と教科書に載ってもおかしくない人材かもしれないと思うのだが、どうだろうか。

本題に戻り、結論。
確かに通貨流通量は人為的になんとでも操作できるものであり、バブルも不況も人災である。
しかし大朝鮮上海は兎も角、増してや無能なグリーンスパンのいたアメリカと違い、現在日本において人為的な株価暴落欲求は見当たらないように思う。
それよりもやはり、相手方に最低限必要な判断能力が担保出来ない以上、有事発生が喫緊の不安材料ではなかろうか。
あ、そうなると、確かに東証も“少し”下げるかも。
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  • 2015.08/13 14:59分 
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Re: すんません、しつこいけどストーカーではありません。 

匿名様、コメント有り難うございます。鋭い洞察力をお持ちの方と敬服しております。
今回頂きましたコメントをコメント欄に埋めてしまうのは勿体ない気がします。
引用して「MIZUNAの部屋」の記事にしてもいいでしょうか?
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2015.08/14 11:13分 
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NoTitle 

酔っ払いの戯言、なんとでも料理していただいてかまいませんが、何かあっても責任は持ちませんよ、酔っ払いですから。
  • posted by  
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  • 2015.08/14 11:21分 
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すいません、しつこいけど訂正です。 

“対”外自国民を強制的に軍属に編入

“在”外自国民を強制的に軍属に編入

でありやす。
失礼しやした。
  • posted by  
  • URL 
  • 2015.08/14 12:29分 
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