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天津大爆発は、単純な爆発事件ではないでしょう。



8月12日の天津大爆発ですが、爆発時の映像は「凄まじい」の一言ですが、
翌朝の光景も「壮絶」の一言・・・。

当局は、報道を厳しく規制しており、爆発事故の真相は深いベールに包まれており、果たして、
化学薬品が原因なのか、
軍関連の爆発物製造用の原料が大量に保管されていたのか、
または、爆弾、爆薬などが大量に保管されていたのか?
分かりませんね!



素人判断ですが、
大きな爆発が起こった瞬間、無数の火の玉が飛び散っていますが、
火薬庫や爆薬庫、砲弾を保管している倉庫が爆発したときも、
誘爆した火薬や、砲弾が似たような形で飛び散ります。
まあ、金属ナトリウムみたいなモンが、消防の水に激しく反応して飛び散ったと言われれば、そうなのかもしれませんが・・・。

問題は、輸出用の製品や資材、輸入された自動車などが大量に並べられているエリアに、なぜ、扱いに注意が必要な薬品?(または爆発物)が大量にあったのか?ということですが、
ちょっと日本では考えられないことです。
まあ、アメリカやヨーロッパ、その他の国々でも、そうでしょうし、
中国も、基本的には、そのような物資を貿易の拠点に保管することはないはずです。
とすると、
業者が法の目をかいくぐって持ち込んだか、
倉庫関係者にカネをつかませるなどして、黙らせたか・・・
あるいは、軍そのものが保管したか、持ち込んだか・・・
どちらにせよ、本来あるべきではないものが、そこに持ち込まれていたということでしょう。
ネットでは早速陰謀説が沢山立ち上がり、読んでいて面白いです。
私も前の記事で「海水淡水化用の原発が爆発した」とか
「アメリカ軍の神の杖が撃ち下ろされた」とか書きましたが、

爆発する映像を見る限り、「神の杖」説は却下です。
なぜなら、当時、現場では既に火災が発生しており、
多くの消防隊員が駆けつけており、消防活動を開始していたからです。
犠牲になった多くの消防隊員は、三度の爆発で死亡したのでしょう。

火災の原因は、
何者かによる放火
漏電
原発関連施設からの火災
薬品漏出による発火現象でしょうね!

政府は、薬品の化学反応を原因にしたがっているようで、
現場一帯に発生した有毒ガスも、化学反応が理由と報道しています。

でも、最初にも書いたように、
飛び散る無数の火の玉が、爆薬や誘爆した砲弾だったとすれば、
そこには、毒ガス兵器や細菌兵器も大量に保管されていた可能性はアリです。
半径3km立ち入り禁止というのは、
砲弾の残骸や、
毒ガス兵器のタンクやボンベの残骸が発見されるとまずいからでは?
もし、爆発によって大量の殺人ガスやウィルス・細菌が飛散したとすれば・・・
毒ガスは大気より重いので地を這うように拡散・・・
ウィルスも空気の流れに乗って拡散します。
まずいことに、台風が中国大陸をかすめますが、
その風によって、殺人ウィルスが中国全土に飛散する恐れがあります。
現場の隊員は全員、完全防護服を装備しています。
もしかするともしかしてです。

陰謀説には大きく分けて二通りあり、
1 外国からの攻撃
2 国内紛争
で、
人民元を国際通貨に押し上げようとする中国への脅し・・・
つまり
そうなっては困る国々や組織による犯行。例えばアメリカなど。

それから、習近平爆殺を目論んだ江沢民派の犯行。
または、
習近平による天津政策を灰燼に帰し、政権打倒を狙ったものか?

さて、真相は・・・


でも、この爆発事故で、何の罪もない、消防隊員や、作業員、工員の家族が
犠牲になったのは事実です。


黒こげの死体が並べられていますが、
想像するに、この場所だけで、100体ほどあるのでは?


ブログ訪問者より、「掲載画像は天津爆発事故のものではない」とのご指摘をいただき、削除しました。


遺体が複数箇所に集められるとしたら、
これの数倍の死体があるということです。

また、


爆発現場付近には、庁舎とか、マンションがありますね!
画像を見ると、激しい爆風と高熱で、コンクリ以外は全て吹き飛ばされているか、燃え尽きています。
それぞれの部屋に数人の人間がいたとすれば、
それだけでも、数百は下らないでしょう。

穴


それに、近くには工員とその家族が住む木造の宿舎があったそうですが、
そんな形跡は、この画像で確認することは出来ません。
木っ端微塵に吹き飛ばされたか、超高熱で消失したか・・・
瞬時に蒸発したか・・・
そういえば、現場には白い泡のような雨が降ったとか・・・
大気中に漂う人間の油脂が雨となって地面に降り注いだのかもしれません。




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写真説明間違い。 

焼死体の写真はコートジボワールかどこかのアフリカの写真ですね。

Re: 写真説明間違い。 

ご指摘有り難うございます。
そういえば、後ろ姿の人物は、アフリカ系の方のようです。
これでは、捏造写真を掲げる中国を非難できませんね。
後日、訂正の記事をアップしたいと思います。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2015.08/24 23:25分 
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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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