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ステルス機を捕捉できるレーダーが出来たということは・・・

日本が、ステルス機を正確に捕捉できるレーダーを開発したそうな!
ニュースでは「研究中」となっていますが、
この情報が公衆に出たと言うことは、もう既に実用化され、装置もほぼ完成しているということです。
ステルス機というのは、レーダーからのキャッチを逃れるため、電波を様々な方向に反射するような作りになっています。
ということで、空力抵抗をかなり無視した機体形状になっているので、
本来は、飛びそうにないものを、ジェットエンジンの推力で無理矢理飛ばしているわけです。
まあ、ガメラが飛んでいるような感じかな?
だから、スピードは出ません。
もしステルス機能が無力化されれば
数世代昔のジェット戦闘機でも撃墜可能かも!です。

こうやって、新兵器が開発されると、すぐに対抗できる武器が開発される・・・
これの繰り返しです。

ところで、日本がこんなレーダーを開発したということは、
アメリカさんなんて、とっくの昔に開発してるんでしょうな〜。
多分、日本の方式とは違った技術を使ったレーダー・・・。

さて、
こんな「マイモレーダ」をもかいくぐれる飛行物体は?

海面すれすれで飛行できる戦闘機、
急激に上昇下降が可能な戦闘機
同じく、急激に左右に移動できる戦闘機
で、超高速!

現代の航空技術でも、限りなく近い物は作れそうですが、
肉体の限界をはるかに超えたGとかが発生しますので、
その中にパイロットがいれば、生存不可能ですね!
当然、無人機になります。
そう言う意味では、日本が開発している「心神」もパイロットが搭乗するには、ちょっと小さい機体みたいなので、最終的には、無人戦闘機になるかも!?

航空自衛隊の実情として、パイロットを養成するには、膨大な時間と費用が必要です。パイロットの代わりになるコンピュータが搭載されるか、リモートコントロールできる戦闘機が開発されれば、もの凄いコストダウンになるでしょうね!

さてアメリカは?
「マイモレーダ」をかいくぐれる飛行物体として、
反重力装置で飛行する戦闘機を既に開発しているかも!?
つまりUFOです。

こんなのかもね!



なんか、第三次世界大戦が迫っているなんて声が聞こえてきますが、
アメリカなどの超軍事国家が既にUFOみたいなもん配備しているのなら、
一瞬で決着がつきます!

中国が核ミサイルぶっ放すなんて、吠えても
人工衛星がサイロを確認、
動きがあれば、
サイロ上空に、一瞬にして米軍UFOが到着します。
飛行している核ミサイルも、米軍UFOから見れば、
静止しているのと同じ・・・。

最初から話にならないですね!

そのうち、日本も所有しているって公表したり(笑)

日本のUFO


だって、戦後アメリカから、航空機の開発は厳しく制限されましたが、
反重力で飛ぶ「物体」の開発については、何も言われてませんので・・・。





産経より

・・・転載開始・・・


ステルス機を「丸裸」にする次世代レーダー 中露も視野に日本で研究中
http://www.sankei.com/west/news/150824/wst1508240005-n1.html


レーダー(電波探知機)に映らない「ステルス機」を探知できる次世代型レーダーの開発が、日本の防衛省の手で進められている。中国やロシアが開発中のステルス機などに対応するのが当面の目的で、この防空網の強化が実現すれば日本の専守防衛の技術は世界レベルでも著しく向上する。(岡田敏彦)

<戦力バランス大きく変える!? 「マイモレーダ」の研究開発>

 防衛省技術研究本部が研究している「マイモレーダ」は今年6月、メディアの一部に公開された。すでに研究用の試作機材は完成し、千葉県旭市に設置、試験が続けられている。従来のレーダーと根本的に異なるのは探知の際に動員されるアンテナの「個数」だ。

 これまでのレーダーは大きな円形の「パラボラアンテナ」だったり、あるいは平板の「フェイズド・アレイ・レーダー」だったりと形や仕組みは異なるものの、電波を送受信するアンテナは1つだった。これに対し、マイモは、「サブアレイ」と呼ばれる小型のアンテナを複数個所に配置、ステルス機を探知する技術の肝としている。研究は、平成23年度に開始、28年度まで続けられる。予算は26年度に37億円、27年度は4億円が計上されている。

・・・(続く)・・・




・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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