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福島に蔓延する「死の病」とは?

福島原発事故から4年半ほど経過しましたが、
福島では、作業員の不審死が相次いでいるらしい・・・。
持病が原因で死を迎えるケース、
高齢が原因のケース
突発的な事故が原因のケース
などがあるでしょうが、

被爆リスクの高い作業が増えていることから、
放射線との因果関係は否定できないでしょう。

元請けから下請け孫請け?という調子で、作業員をかき集め、
現場へ送り出していますが、
原発に関する専門知識のある作業員はおらず、
指示された仕事を黙々とこなす作業が続いているのでしょう。
線量計で正確に計れば、現場での仕事期間は短期で終了してしまいます。
鉛の板で線量計を遮蔽したり、
または、最初から携行せず作業に携わる場合もあるのでは?

それから、もみの木の形状に異常が確認されているとニュースがありました。
これも、放射線との関係を疑っているという内容でした。

もし、もみの木の形状に大きく影響を及ぼすほどの放射線が常時漂っているとすれば、
他の植物、動物、人間にも影響が出てくるでしょう。

「おそろしい病」が福島で蔓延とニュースにありますが、
これから、更に死者は増えていくのかもしれません。
また、原発事故現場だけでなく、事故当時現場付近に居住していた住民、
放射性物質が拡散した地域、
そこで栽培された作物などを日常的に食する人々、
蔓延の範囲は、もしかすると、「首都圏」にまで迫っているのかもしれません。

何か、最近首都圏ではいい話があまりありませんね!
JRの不審火
首都高の老朽化
栃木、群馬、千葉などで起こる異様な事件
地下鉄では体調不良者が相次ぎ搬送されたとか・・・
何よりも、新国立競技場の問題
オリンピックエンブレムの問題

何だか、スカイツリーを建て始めてから
東京は妙な雰囲気になったような感じです。
スカイツリーが気の流れを遮っているとか?
スカイツリーが建つ場所は「悪霊」を封印していた場所なのか?
非科学的なことは考えたくはありませんが、
何かが動き出したような気がしてなりません。


ライブドアニュースより

・・・転載開始・・・


8月だけで3人死亡…福島原発作業員を次々と襲う「死の病」
http://news.livedoor.com/article/detail/10517174/

2015年8月27日 10時26分 日刊ゲンダイ

 福島原発に「恐ろしい病」が蔓延しているのか。東京電力は24日、60代の男性作業員が死亡したと発表した。

 今月21日、1号機タービン建屋に機材を運び入れた際に突然意識を失い、救急車で病院に運ばれ、死亡が確認されたという。

 福島原発では1日と8日にも男性作業員が死亡している。今月だけで、3人も亡くなったことになる。

 東電広報が言う。

「プライバシーに関わる問題なので、死因の詳細については回答を差し控えます。ただし、1日と21日に亡くなった方はケガや作業中の事故など外傷ではなく、病気などの内部疾患が原因と、元請け会社から報告を受けています」

 昨年度、福島原発で死傷した作業員は64人。ベテランが減り、経験の浅い作業員が増えたため、タンクから転落して死亡したり、機械に手足を挟まれて重傷を負うケースが急増した。あの事故から4年5カ月が過ぎ、事態は新たな局面を迎えているようだ。

 2012年の福島県の“死因ワーストランキング”で「急性心筋梗塞」がトップに急浮上した。死亡率は全国平均の2.4倍である。13年以降は、県外への人口流出が激しく、正確な統計がとれていないが、これらの病と作業員の死亡に因果関係はないのか。

「ルポ イチエフ」の著書があり、福島原発の取材を続けているジャーナリストの布施祐仁氏がこう言う。

「作業員の死因をつぶさに調べているわけではありませんが、ハッキリと言えることがあります。それは、4年前と比べて建屋内の作業が増え、“被曝リスク”が格段に高まっているということです。例えば、建屋内の放射線量測定など高線量区域での内部調査は、小型の専用ロボットを遠隔操作して行います。ところが、ロボットが動かなくなってしまった場合は、作業員が中に突入して“救出”します。作業員の被曝限度は年間50ミリシーベルトという規定がありますが、こうした危険な業務に1度でも従事すると、2週間足らずで上限に達してしまいます。2週間ではいくらも稼げません。だったら、線量計を外してでも仕事を続けよう、という作業員がいても不思議ではありません」

 東電は「安全確認を徹底して再発防止に取り組みたい」(広報)と言っているが、1カ月に3人の死は多すぎる。



・・・転載終了・・・



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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