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近々、何事かが起こるのか?

IISIA株式会社原田武夫国際戦略情報研究所
http://haradatakeo.com/?p=59906


を見ると、何だか不穏な内容の記事がアップされていたのですが・・・


気になるところを抜粋しますと、


・・・・・「そうだ、そう言えば大切なことを言うのを忘れていた。前から君がとても気にしている首都直下型地震だけれども。箱根から伊豆沖にかけての動きがここに来て半端ではなくなっているようだ。見立てでは10月後半から11月にかけてが危ない。充分備えるように」

そして翌朝。私は弊研究所に出勤するといつも行っている朝礼の場で、所員たちを前にこう告げた。
「これまで何度か言って来たとおり、米軍は地震発生の72時間前に極めて正確な形で、一体どこでどれくらいの規模の地震が発生するのかを特定する能力を持っている。2011年3月11日に発生した東日本大震災の際にもそうであり、当時の民主党政権に対して事前通告をしたが全く聴く耳を持たれなかった。そのラインから昨日、10月後半から11月にかけて首都直下型地震が発生する危険性が極めて高くなっていると聞いた。・・・・・



これによると、
箱根、伊豆の状況は日本のメディアが流している状況とは全く違っていますね。
気象庁は箱根の警戒レベルを3から2に引き下げています。
一方、アメリカ軍は、「動きがここに来て半端ではなくなってきている」と分析しています。


それから、こちらはNHKニュース・・・


NHK NEWSwebより

・・・転載開始・・・


米海軍第7艦隊 新司令官「万全の準備を」

 
神奈川県の横須賀基地を拠点とするアメリカ海軍第7艦隊の司令官の交代式が7日行われ、新たに就任したジョセフ・アーコイン司令官は、「今後の作戦や災害対応などに向けて万全の準備をしていきたい」と抱負を述べました。

アメリカ海軍第7艦隊は、アジア・太平洋からアフリカ沖までの広大な海域を担当し、その司令部は横須賀基地に配備されている旗艦「ブルーリッジ」の艦上に置かれています。

7日、横須賀基地で行われた司令官の交代式には、アメリカ軍や自衛隊の関係者などおよそ600人が出席しました。

このなかで新たに就任したジョセフ・アーコイン司令官は、「第7艦隊はイージス艦や空母など最新鋭の設備と優秀な人材を備えている。

今後の作戦や災害対応などに向けて万全の準備をしていきたい」と抱負を述べました。

外務省によりますと、第7艦隊には戦力の中心となる原子力空母「ロナルド・レーガン」が配備されることになっていて、来月2日に横須賀基地に到着する予定です。 (NHK NEWSweb)



・・・転載終了・・・


横須賀のアメリカ海軍第7艦隊の司令官の交代式が9月7日行われ、新たに就任したジョセフ・アーコイン司令官が、
「今後の作戦や災害対応などに向けて万全の準備をしていきたい」
と抱負を述べたそうです。
第七艦隊は最新の装備と優秀な人材が揃っているとし、
来月原子力空母ロナルド・レーガンも合流とのこと・・・

どうも、単なる艦船の移動とか、指揮官の交代ではないようです。
気になるのは、やはり・・・・
司令官の発言にある
「今後の作戦や災害対応などに向けて万全の準備をしていきたい」
の部分です。
ありきたりな発言、お決まりの挨拶といえばそれでおしまいですが、
原田武夫さんのコラムと重ね合わせると、
「災害対応」については、どうも箱根・伊豆を想定しているのではないか?と思ってしまいます。
72時間というのが、意味深ですね!日本在住のアメリカ人や滞在中のアメリカ人、軍人の家族、軍属などに危険情報を流し、撤退・避難に要する時間を72時間としているかのようです。

それにしても、72時間前に地震発生を知ることが出来るのであれば、
これって、ノーベル賞ものだと思うのですが・・・

何となく胡散臭さを感じます。

それから
「今後の作戦」の部分ですが、
既に立案された作戦があるのでしょうね!
「災害対応」とは別物の・・・。

原子力空母や最新鋭のイージス艦を揃えての作戦とは???!!!

ん〜
伊豆のあたりは、
日本列島にフィリピン海プレートが突き刺さる形になっていて、
地震がよく発生し、プレートの移動によって火山活動が活性化します。
仮に、巨大な力がフィリピン海プレートに加わり、北アメリカプレートとユーラシアプレートに作用すれば、フォッサマグナあたりで異変が起こるかもしれません・・・。あくまでも素人の発想ですが・・・。
フィリピン海プレートが北上し、ユーラシアプレートと北アメリカプレートを押し分けると・・・
ん?フォッサマグナのどこかで大規模な陥没が起こり、最悪、糸魚川あたりで日本列島が真っ二つ?なんて光景を想像してしまいますが、
そうならないとしても、
現在日本海方向へ弓のように反っている日本列島の姿が少し変わるかもしれません。
急激にではないでしょうが、数十年、数百年単位で、徐々に「へ」の字型になったりして(怖!)

おっと!第七艦隊の「作戦」ですが・・・
地震などの自然災害と連動して、実行に移すのかもしれません。
私は小心者なので、
怖い怖い作戦しか思い浮かびませんが、
一応、10月下旬から11月上旬にかけては、
関東方面への移動は控えた方がいいかも!
東北?
ん〜
私的には「論外」としか言いようがありません。

何か、松原照子さんの予言みたいな状況になってきたな!



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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