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中東ヨーロッパで起こっていることが、北東アジアでも起こる。

上海株式は、その後どうなったのでしょうか?
ドカンと奈落の底に落ちたような話はまだ聞いていませんが、
小刻みな上下変動を繰り返しているのでしょう。

軍事パレードも無事終了し、国力と強大な軍事力を内外に示し、
ホクホクの習近平さん・・・
でも、パレード時の彼の顔?何か変じゃなかった?
いつもの習近平さんじゃなくて、「そっくりさん」かな?と思いました。
閲兵時では、左手で敬礼という、ありえないミスをしでかした習近平・・・
まず考えられない事態です。
何かおかしいな!

本物の習近平は既に江沢民派に殺されており、
今の習近平は替え玉だったりして・・・

まあ、武力を誇示し、中国の存在感を国際社会にアピールした軍事パレード・・・
最新型ミサイルなど新兵器も披露し、アメリカとの対抗姿勢を鮮明に打ち出しているようです。
そういえば、南沙あたりの基地も、アメリカの非難を無視し、着々と完成に向かって作業が進んでいるようです。
アメリカは出てこないと読み切っていますね!
アメリカも舐められたものです。
そういえば、オバマの任期もそろそろ終了で、アメリカは次期大統領選に向け動き出しています。最初の頃はヒラリーが脚光を浴びましたが、支持率は落ち込んでいるようです。あと、間抜けなアメリカ人を絵に描いたような奴・・・
トランプとかいう候補者・・・
名言・失言・妄言てんこ盛りで、結構話題になっていますが、
いくらバカなアメリカ人でも、
こんな危なっかしい奴を自国の大統領に据えたりはしないでしょう。
となると、やはり次期大統領はバイデンかな?

大統領選も控えているということで、対外的な動きを控えているアメリカですが、
多分、中国の振る舞いには業を煮やしているのでしょう。
そんなアメリカに習近平さん、9月22日に乗り込むのだそうです。
アメリカ政府の皆様の心中をお察し申し上げます。

習近平さん、でかい面で訪米できて嬉しいでしょうが、
アングロサクソン系の民族を舐めない方がいいと思うね!
見える部分では中国に譲歩することもあるでしょうが、
水面下では何を画策しているかわかりません。

アメリカは、陸上兵力を4万人減らし、海外や空軍に予算を割り当てるということで、着々と中国対策に動いています。
台湾では台湾国軍が徐々に武装解除され、米軍に置き換わっています。
沖縄では普天間移転阻止とかですったもんだしていますが、
普天間現状維持で、そのうち米軍機がわんさと発着するような事態になるでしょう。
台湾と沖縄から中国大陸を睨み付ける格好になります。

中国を如何にして料理するかですが、
まずは、転載記事にもあるように、
韓国を潰すことでしょうね。

中国と韓国から外資が逃げて行っていますが、
単に、人件費とか、企業に魅力がないとかだけではないでしょうね。
投資家は鼻が利きますので、何かを嗅ぎつけている可能性大です。

それから、
9月22日習近平訪米・・・
要人殺害などの
世界を揺るがす大事件は起こらないでしょうが、
アメリカの国内事情により、習近平さんが中国に帰国できなくなる事態とかが発生すると、事実上、習近平さんはアメリカに軟禁状態となります。

数ヶ月帰国できない恐れがあるとすれば、
中国ではどのようなことが起こるか???
いや〜
楽しみですね!
江沢民頑張れ!
思わずエールを送りたくなってきました。

中国内乱の予感・・・
混乱に乗じて軍部が暴走するか?!

そこまで読んでの、米軍の台湾派兵かも・・・


産経より


・・・転載開始・・・


韓国企業は「紙クズ」寸前、格付けの米S&Pが警告 中国経済依存のリスク露呈
http://www.sankei.com/world/news/150915/wor1509150035-n1.html


中国の影響を大きく受ける韓国経済。企業の格付けも危険水域だ(AP)
 韓国企業の格付けは「紙クズ寸前」と米格付け大手のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が警告した。韓国が依存する中国経済のリスクもあって製品の魅力が低く成長も停滞、日本企業と比べて見劣りする-とメッタ斬りしている。(夕刊フジ)

 聯合ニュースなど韓国メディアによると、ソウルで開かれたセミナーで、S&Pアジア太平洋地域の幹部が「韓国企業の信用格付けは2段階下落した」と明かした。「中国リスクが現実化するなかで、韓国企業は四面楚歌(そか)に陥っている」と分析したという。

 S&Pによると、韓国主要企業38社の格付けの平均値は2009年時点で最上位から8番目の「トリプルBプラス」だったが、今年6月には最上位から10番目で、投資適格級として最も低い「トリプルBマイナス」まで下落。あと1段階下がれば、「ジャンク(紙クズ)」と呼ばれる投資不適格級入りするが、S&Pは「今後の改善の見通しも不透明」と先行きについても厳しい見方をしたと報じられた。

 また、S&Pは、日本企業が円安に支えられて収益を回復させ、中国企業も継続的に成長する一方、韓国企業の売上高と利益、投資額は減少しているとした。

 韓国企業の不振は、貿易の不振にも表れている。8月の輸出は前年同月比14・7%減と09年以来最大の落ち込みで、前年割れは8カ月連続だ。韓国の輸出の約4分の1が中国向けのため、中国経済失速の直撃を受けた形だ。

 為替はこのところ、ウォン高から一転してウォン安が進んでいる。輸出産業にとっては追い風となるはずだが、韓国銀行(中央銀行)は逆にウォン安を阻止しようとウォン買いドル売り介入を行ったとみられる。外貨準備高が7月、8月と2カ月連続で減少していることがその傍証だ。

 韓国当局がウォン安への危機感が強いのは、1997年のアジア通貨危機やリーマン・ショックのあった2008年、韓国はウォン安で困難な状況に陥った苦い記憶があるからだ。すでに韓国株は外国人投資家を中心に売られているが、ウォン安が進めば資金の国外流出が一段と加速しかねない。

 このためか、景気低迷が深刻ななかでも、韓銀はウォン安につながる追加利下げを見送っている。

 週刊東洋経済元編集長の勝又壽良氏は、「今後、米国が利上げすると韓国からの資金流出はさらに増える。これを阻止するには韓国は追随して利上げするしかないが、低迷する景気にさらに打撃となる。身動きが取れない韓国経済は苦境に直面している」と指摘する。政策のバックアップも受けられないまま、韓国企業は沈んでゆくのか。



・・・転載終了・・・





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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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