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ドイツで今何が起こっているのか?

難民問題で揺れるEU、ドイツですが、
「二階堂さん」のところに記事がありましたので、
引用させていただきます。

まず画像・・・
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


難民



黒い車に難民と思われる人々が群がっています。
ドライバーに抗議してるみたいですね。
車の向こう側では、何やら暴力めいた動きが感じられます。


で、動画ですが、年齢制限がありますのでご注意を!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


http://www.liveleak.com/view?i=f32_1442742560



あくまでも想像ですが・・・

イラクかシリアか、中東からの難民のグループが道路を歩いていた。
この道路は、片側一車線でそれほど道幅は広くありません。
多分、ドイツ郊外か???
そこへ、ドイツ人が運転する車が接近・・・
難民達は道一杯に広がっていたので、ドライバーはクラクションを鳴らしたか?あるいは窓を開けて抗議したか・・・
その後の展開はわかりませんが、
車が難民に追突か接触、まあ人身事故みたいなものが発生・・・
怒った難民達は、ドライバーに詰め寄ると同時に、
同乗の妻と子供を車から引きずり出し暴行を加える。
多分現場の周りには、何人かのドイツ人がおり、暴行を制止しようとする場面もあります。
現場がさらにヒートアップし、ドライバーやその家族に危険が迫ったとき、
一台の車が対向車線を走り抜け、難民達を根こそぎはね飛ばす・・・。
その後難民達は、走り抜けた自動車を追いかけますが、車は遠くに去り、
追跡は諦めたようです。
一瞬の隙を突いて、ドライバーは車を発進させ、現場から脱出。
現場では白いワイシャツの男に対して執拗に暴行を加える難民の姿があります。
白いワイシャツの男は、現場で取り囲まれていた車の同乗者か、騒ぎの仲裁に入ったドイツ人か?
地面に倒れた少年?を何度も蹴りつけていますが、少年はドライバーの息子か?
暴行を加えていた難民達は一斉に左方向に走っていきます。
向かっていく方向に「何か」があるのか???
最後のシーンでは、母親とおぼしき女性が、路上に倒れた少年?近寄り、抱き上げています。

まあ、こんなストーリーを想像しましたが、合っているかな?

気になるのは、ドライバーに詰め寄る難民を根こそぎはね飛ばした車・・・
たまたまその場を通りかかったのか?
危険を感じてスピードを上げ走り抜けようとしたが、誤って接触したのか?
あるいは、怒りに燃える他のドライバーが、意図的にはね飛ばしたのか?
それとも単なる「やらせ」か?

よくわかりません。

ただ、この映像から、
「難民は危険である」というメッセージや
「難民は力で排除すべき」といったメッセージを感じます。

難民受け入れを承諾したドイツ政府ですが、
この映像と似たようなことが、ドイツ各地で起こっているならば、
ドイツは一転、難民流入を厳しく規制するでしょうね。



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Comment

リアル過ぎる 

ども、アブダビです。
実兄がゲーテ財団の金でドイツに留学し、大学やらギムナジウムで教鞭を取っていた男でして。
しかも彼の留学は東ドイツ崩壊から何年も経っていない時期。
その教鞭を取る地域は旧東独地域。

ホテル・シュタージ(宿舎の長期滞在型ホテルは元東独秘密警察の基地。地下のワインセーラーには埃をかむった拷問具が転がってた)
町の近郊には、放射性廃棄物のマウントが有り、窓は三重。
教えるガキどもや、若い学生は希望を打ち砕かれてネオナチに参加する奴等がいる。
セラミック製の特殊警棒を持ってく授業の日々…
そういう経験の兄貴から観ると(元全学連書記局の左翼出身)、
こりゃー、善意が仇になって騒ぎに発展するぜい!
だそうです。
悲惨な何とかしてあげたい…
それは俺も思うが、同じドイツ人の間ですら、「ああだった」のに、
東欧がイスラム難民が過大に押し寄せて、過激な民族主義に走らない訳がない…
奴等(キリスト教徒)からすれば、
アサッシンだからねえ…
まあ…ドイツの移民枠も、国内で衝突が起きるうちに熱が冷めるたろうし、下手すると婆さん引退かもな?
だいたい東欧諸国って、元々が中欧…ハプスブルクやトルコ帝国から独立した諸国だろ?
異教徒への排斥意識は低流にある。
民族意識も。
そこにコーラン唱える奴等が大挙して押し掛ければなあ…
俺は移民排斥を唱える元東独の連中が、難民施設に放火するのを見ているからなあ…
とのことでした。
くわばら…
  • posted by アブダビ 
  • URL 
  • 2015.09/23 01:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: リアル過ぎる 

アブダビ様、コメント有り難うございます。
これは、他では得られない「もの凄い情報」だと思いました。
私はベルリンの壁崩壊頃からチャウシェスク処刑あたりのころは、ヨーロッパ滞在中で、
チャウシェスク処刑はフランスのホテルのテレビで知りました。
あの頃は、まさしく激動の時代だったと思います。
しかし、よく考えると、
今は、当時をはるかに超える騒乱の時代ですね!
今回の件では当事国ドイツに限らず、各国、国政の舵切りに失敗すると大変なことになりそうです。
先の見えない時代に突入した・・・。
そんな印象を強く持っています。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2015.09/24 23:24分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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