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AKIRA観ました。

AKIRA観ました。

https://www.youtube.com/watch?v=5eHpArZG6lw



超有名なアニメ映画です。
1988年か89年にロードショー。

超能力を有する日本人少年が出てきて破壊の限りを尽くすという大雑把なストーリーは知っていましたが、
youtubeにフルバージョンがあったので一昨日観ました。(ただし、音声は消してでの鑑賞・・・)
2時間越えのアニメです。
当時はコンピュータでアニメ動画なんて作れなかったでしょうから、
セル画を1枚1枚撮影したのか?!

時代設定は2019年。
東京が舞台になっています。
2020年に東京でオリンピック開催が予定されているという設定です。
偶然なのか?
2年前に東京オリンピック開催が決定しましたが、原作者である大友克洋さんは、2020年東京オリンピック開催決定なんて知る由もなかったでしょうから、すごいイマジネーションだと言うべきか・・・。

その東京ですが、未来都市のようなエリアと、スラムのような荒廃したエリアが描かれています。日本は再び戦争の惨禍を経験し、一旦東京は破壊され、新東京建設の途上なのか?
ちょっと、そのあたりは原作を読んでいないのでわかりませんが・・・。

あと、デモみたいなものや、デモの後みたいな描写もあります。
東京で何が起こったのでしょう?

それから、呪術師みたいな老婆も登場します。あれの意味するものは?
もしかして、モデルは「松*照子」さん?

軍人や兵士が登場しますが、自衛隊ではないですね。
軍服や兵器には日の丸じゃなくてサクラの花っぽいマークを付けています。
腕章にMPとあるのは「憲兵」?

子供の格好をした老人が登場します。
結構重要な役割を果たしますが、
年齢的には80代後半のような感じです。
この老人達にも超能力が備わっているようです。
もしかして、大東亜戦争中に日本の軍部が
超能力開発を企てていたという設定なのかもしれません。
で、同様の実験?を2000年頃から始めていた・・・。
そんな少年達が超能力に目覚める様を物語にしたのかも・・・

宇宙空間から破壊的なビームを発射する兵器も登場します。
とうことは、宇宙空間からレーザービームをピンポイントで発射する兵器を
日本は2019年の段階で運用しているということ?

終盤の場面は建設中の新国立競技場かな?
激しい戦いで、木っ端微塵です。
3人の子供老人が、AKIRAの神経組織?を保存した複数のカプセルに何やら念波を送っていたようで、その結果、少年のAKIRAが蘇り、
モンスター化し暴走を始めるAKIRAを、
自らが発する謎の巨大な光の球に吸収し、同時に東京の町並みを破壊していきます。
最後、光の球は急速に収縮し、消滅?!

年のせいか、ストーリー自体を完全に理解することは難しいですね(困!)

でも、時代設定とか、東京の状況とか、2020年オリンピックとか、
デモの描写とか、超弩級の宇宙兵器とか、超能力とか・・・
今から24〜5年前に今の日本を予測したのか、作品中に予言っぽいものがちりばめられているのか?
何とも「謎」の多い作品ではあります。



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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