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ドイツの国民性が世界標準になることはない

いつも、マイカー通勤しているのですが、
カーラジオ(表現が古いかっ!)でα—STATINO(FM京都放送)を聞いていたら、
あまりに笑いすぎて、信号を見落としてしまうところでした。
DJの佐藤弘樹さんが、イタリア人のジョークを紹介していたのですが、

交通事故件数の話・・・
交通事故件数ですが、
ドイツとイタリア・・・
どちらが多そうだろう?

我々日本人なら、勤勉で規則をよく守るドイツ人の方が
圧倒的に少ないだろう!
と思うでしょう。
でも、実は、数字に大きな開きは無いそうです。

で、イタリア人のジョーク・・・
ちょっと自分の解釈も入りますが・・・
ドイツ人は、確かにルールをよく守るが、
それ故、ルールを守らない人間がいるという事態を想定していない。
一旦停止の場所では、どの車も一旦停止をするので、気を付ける必要が無い!
で、一旦停止を怠った車と出会い頭に衝突!
まあ、例えを加えるとこんなところか!

対するイタリア人は、ルールなんて誰も守らない。
自分は当然守らないし、ほかの連中も守るはずがない。
一旦停止?
そんな標識見て、誰が停止する?
当然飛び出してくるだろう!
ルールを守らないイタリア人は、だからこそ注意を怠らない。

で、結局のところ、イタリア人もドイツ人も、事故発生件数は変わらない。

まあ、イタリアとドイツ・・・
対照的な国民性で笑えますが、
今回のVWの不正行為にも、ある部分当てはまるかも・・・

厳格なルールで積み上げられたVW社・・・
不正など何一つ無いと、みんな信じている。
しかし、もしその中に、小さな「嘘」が紛れ込んでいたとしても、
そんなことはあるはずがないと信じるドイツ人は、不正に気付かない。

ドイツ人気質の長所と短所・・・

確かにありますね!

前の大戦でも
ユダヤ人迫害、ホロコースト・・・
皆殺しにすることしか考えませんでした。
どうして、「利用する」ことを考えなかったのか???
モスクワ侵攻作戦・・・
モスクワまで8kmまで迫ったのに、冬の寒さにやられて敗退・・・
武器も車両も、オイルが凍り付き使用不能になったとか!
それから、冬の軍装じゃなかったので、凍傷になる兵士大量発生・・・
ロシアの冬を甘く見て、
自分勝手な作戦を立てたのが敗因ですね。
冬までに侵攻を完了するロードマップとか
冬に差し掛かったら冬用の装備を全線に送るとか、
そういう風にやっていれば、
モスクワは陥落し、ソ連は降伏していたかもしれません。
V2ロケットも、すでに完成していたのに
ロンドン爆撃の決断が延び延びになりチャンスを逃しました。
もうちょっと早く打ち込んでいれば、ロンドンの被害は大きくなり、
イギリスが降伏すれば、ソ連を含むヨーロッパ全域はナチスドイツの勢力範囲になったでしょう。
そうなれば、次なるターゲットはアメリカ・・・
さて、ドイツ第三帝国と大日本帝国を相手にして、
アメリカは勝てたでしょうか?
多分無理ですね。
アメリカ沿海にドイツUボートがうじゃうじゃ寄ってきて、
軍艦だけじゃなく商船・輸送船をことごとく沈めてしまいます。
ロケットも長距離攻撃用が開発され、ワシントンは火の海になります。

まあ、連合国側が勝利した今の世の中がいいのか?
それとも枢軸側が勝利した場合の世の中がいいのか?
誰にもわかりませんけどね・・・


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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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