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インドネシアがこれでは、南方で散った英霊があまりにも可愛そう

インドネシア高速鉄道事業、
中国にしてやられましたね!
これを「鳶に油揚げをさらわれる」というのかな???ちょっと違うか・・・

毎日新聞の記事を読んでいると「殺意」がムクムクと湧き上がってきます。
中国に対して?
ん〜
それもありますが、
日本の資料を中国側に渡した親中派・・・

「売国奴」
こんの言葉が頭に浮かんできました。
日本政府にもいますね!親中派・・・
日本が嫌いな日本人
日本が嫌いな帰化韓国人
日本が嫌いな帰化中国人
韓国のハニートラップに嵌められた日本人
中国のハニートラップに嵌められた日本人

今回も、こんな連中が暗躍していたのでしょう。

まあ、ボーリング調査などの資料は日本のものですが、
中国側が実際に現地で調査をしていないのなら、工事は危険を伴うものに
なると思います。
また、中国はコストダウンのために平気で手を抜きます。
例えば、橋のこの部分は30トンの重さに耐えうる構造にしなければならないとあっても、平気で手を抜いて、10トン未満で変形してしまうような構造にします。
中間搾取も怖いです。
最初に、十分な材料購入費や作業員の報酬が準備されていたとしても、
中抜きされてしまいます。多分、現場に辿り着く資金は、用意した金額の1/10以下でしょう。

これで、まともなものが作れたら「奇跡」です。

用地買い取りも難航しそうですね。
いっそのこと、現地住民に交渉のための知恵を吹き込み、
買い取り額を釣り上げて、中国に一泡吹かせる手もあります。
または、近辺の灌漑施設の整備と称して、鉄道敷設予定地に大雨の時大量に水が流れ込むようにするとか・・・
洪水で抉られて一巻の終わりです。
まあ、そのような妨害工作をしなくとも、自然とそうなりますね!

さて、インドネシア・・・
親日国家ですが、今回の件・・・
やはり華僑の力が大きいのか?
大量の賄賂が関係者に贈られたのか?
親日、親日と言っても、この程度です。
東南アジアなんて、最後まで日本に忠誠を誓うはずはなく、
強い方、都合のいい方、当面得な方に簡単に流れます。

言い方悪いですが、そんなちゃらんぽらんな民族だから、強力な軍隊も作れないし、西洋人に簡単に侵略され植民地にされてしまいます。

大東亜戦争では、アジアの開放を第一目的としたようですが、
こんな裏切り民族ばかりじゃ、解放してやっても、日本に感謝するでもなく、
のんべんだらりと、変わらぬ生活を送るのでしょう。
アジア解放を信じて命を落とした英霊が可愛そう・・・。


毎日より

・・・転載開始・・・


インドネシア高速鉄道:中国案、用地取得など波乱含み
http://mainichi.jp/select/news/20151001k0000m030116000c.html

毎日新聞 2015年09月30日 23時12分(最終更新 10月01日 10時47分)



【ジャカルタ平野光芳】日本と中国が受注を競ってきたインドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画で、インドネシア政府は29日、中国案を採用する方針を日本側に伝えた。海外輸出の実績作りのためになりふり構わぬ売り込みを貫いた中国と、インフラ整備で外資に依存せざるを得ないインドネシア側の事情が一致し、日本の新幹線案は撤退を余儀なくされた形だ。ただ中国案にも課題は山積し、予定通りに実現するかは不透明だ。

 ◇「日本のコピー」

 「ルートも駅の位置も全部同じで、違うのは金額の見積もりだけ。これは明らかに先行する日本案のコピーだ」。中国が8月に提出した案を見たインドネシア運輸省の幹部は、毎日新聞の取材にこう証言した。

 日本、インドネシア両政府は数年前から協力してジャカルタ−バンドン間(直線で約120キロ)での高速鉄道導入に向け、需要予測や地質調査など綿密な調査を実施していた。ところがこの幹部によると調査結果が「親中派」の関係者を通じて中国側に流出したという。実際、今年3月に中国が突然参入を表明してから、提案書提出までわずか5カ月。中国側が詳細なボーリング調査などを実施した形跡もない。

 中国が全力を注いだのは資金面での支援だ。数千億円の事業費の大半を融資し、「インドネシア政府の財政支出や債務保証なしで建設できる」との姿勢で最後までインドネシア側の要求をのみ続けた。日本は採算などを考慮して最後の一線でインドネシアに譲歩しなかったため、明暗が分かれた。

 インドネシアは急速な経済成長にインフラ整備が追い付かず、各地で道路や鉄道、港湾、発電所などの建設が急務。政府の手持ち資金は乏しいため、豊富な「中国マネー」を積極的に利用する方針を取っている。ジョコ大統領は昨年11月の訪中直後、中国の急速な経済発展をたたえた上で、「お金や投資がどこから来るかは問題ではない。都市や地域を結ばなければならない」と発言。中国側も発電所や鉄道などに投資を広げ、緊密な関係を築いている。

 ◇追加の資金援助

 ただ、高速鉄道の導入を巡っては「在来線や高速道路で十分」との不要論も根強く、インドネシアの政権内部でも意見が割れていた。中国の国有企業と組んで計画を推し進めようとしていたリニ国営企業相に対し、他の主要閣僚が重い財政負担を理由に計画そのものに難色を示し、9月3日の時点ではいったん「日中双方の案を却下する」と発表した。

 しかし、リニ国営企業相は同中旬に訪中して追加の資金援助を引き出すなど執念を見せ、最終的にジョコ大統領も中国案で同意した模様だ。

 中国案では「2018年までに完成できる」としている。高速鉄道輸出を加速させたい中国にとっても、今後はこの公約を守れるかが焦点になりそうだ。中でも大きな課題は線路用地の取得だ。インドネシアでは1998年の民主化以降、人々の権利意識が高まり、各地でインフラや公共用地の取得が難航している。ジョコ大統領は政府がインフラ用地の取得で全面協力していく姿勢を示しているが、いったんこじれると問題解決に時間がかかるのが実態だ。

 また中国案ではインドネシア政府の財政負担を求めない半面、融資の金利が高く設定されているとみられ、いったん計画にトラブルが生じると資金繰りが急速に悪化する危険性がある。「形だけ着工にはこぎ着けても、資金不足で完成のめどが立たない可能性がある」(日本外交関係者)との厳しい見方もあり、今後も曲折が予想されそうだ。

 ◇インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画をめぐる動き

2011年  ユドヨノ前政権がジャワ島で高速鉄道を建設する計画を公表

14年1月 日本が2億6000万円を投じ、事業化調査を開始

15年3月 中国が計画参入を表明

  8月 ジョコ大統領が内閣改造。新幹線を推すゴーベル貿易相を更迭

     インドネシア政府が委託した米国系コンサルタント会社が日中双方の案を評価

9月3日 インドネシア政府が高速鉄道計画の白紙化を発表

  23日 ナスティオン経済調整相が日本大使に計画継続を伝達

  29日 ソフィアン国家開発企画庁長官が来日し、菅義偉官房長官に中国方式の採用方針を伝達




・・・転載終了・・・


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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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