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ロシアによるシリア空爆など

ロシアがシリア空爆に踏み切りました。
シリアはシリアでも、ISや反政府組織がターゲット・・・
ロシアはシリアを擁護する立場ですから、アサド政権を支え、国土の安定と治安を回復させる意図があるのでしょう。

さて、今EUはじめヨーロッパ諸国が頭を痛めている問題は、中東からの難民です。ギリシャ問題をはじめ、経済的に苦しい立場にあるヨーロッパ諸国に難民を受け入れるに十分な予算がありません。また、難民の中にIS兵士が混ざっている恐れもあり、仮にそのような武装勢力が国内に入り込めば、テロの心配もあり、
「人道支援」と
「国家、国民の安全」
という両立しがたい課題を抱えており、
二進も三進もいかない状況です。

難民の多くはシリアからですね!一部、イラクからも来ているようですが・・・。
ということは、シリアの治安が回復されれば難民は徐々に減少し、
もしロシアがISと反政府勢力の殲滅に成功すれば、
ヨーロッパとしては難民対策に頭を痛めずに済みます。

ロシアのクリミア併合に反発し、アメリカの号令の元、西側諸国は対ロシア制裁に踏み切りましたが、

上記の理由から、西側諸国の結束に少なからずヒビが入りそうです。
それから
VW社は中国などに車を大量に輸出し大もうけをしていましたが、
今回不正ソフトを搭載した似非環境エンジンが国際社会に暴露され、VW社は勿論のこと、ドイツ経済にも大きな打撃となることは確実ですね。
これは、中国に擦り寄るドイツに対しての忠告または制裁の意味合いがあると言われていますが、ドイツ経済に暗雲が立ちこめるような状況となれば、EUの枠組み自体が不安定となり、ユーロは糞通貨・・・
ヨーロッパ没落が現実味を帯び始めるでしょう。
今回のロシアによるシリア空爆は、
恐らく、ヨーロッパにとっては「有り難いこと」であり、
そんなヨーロッパの足下を見て、
ロシアは次の行動に出るでしょう。
既に精鋭部隊をイスラエル・イラン国境付近そしてシリア内に派遣したロシアは、
ISやシリア反政府組織の作戦本部、訓練場ほか関連施設、資金源や、支援国家を突き止めており、
シリア内のIS,反政府組織排除の後、イラン、シリア、ロシアの三国は
イスラエル・サウジに対し攻勢をかけるかもしれません。中国の軍艦もスエズ運河を通過したということですから、そこに中国軍も加わるかもしれませんね。
それからトルコ・・・
現在、西側に同調していますが
今後、
どういった動きを取るでしょうか?

もしかすると、サウジは、このような情勢に恐れをなし、親米色を消すかもしれません。そしてイスラエルから距離を置くようになる・・・。
もし、米・イスラエル側について、敗北すると、中東では生きていけないからです。

ロシアに借りのできたヨーロッパ諸国は、
過干渉を避け、紛争に関わらない立場をとるでしょう。
しかし、ロシア・シリア・イランそして中国?からの圧力も覚悟せねばなりません。
難民流入とユーロ暴落で没落するか
ロシア連合に屈し、没落するか
究極の二者択一か・・・
多分、ドイツはロシア連合と共存すべく、交渉に出ると思います。
その予告の切り札<その1>が、GMO作物輸入禁止措置・・・
これはアメリカにとっては大きな打撃です。

さて、アメリカがどう出るかですが、
そんなアメリカを更に窮地に追いやるような事件が発生・・・
いわゆる誤爆・・・
国境なき医師団お医療施設を誤爆し、多くの医師や患者が死亡・・・

ISのアジトなどは、予め調査し、軍に報告・・・
これはCIAの仕事か・・・
で、攻撃機は、その地点をセット・・・
FIRE!です。

ということは、CIAの情報が間違っていたか、
CIA内に裏切り者がおり、誤った情報を流したか・・・
もし、アメリカ側のミスによるものであればアメリカの威信ガタ落ちです。

アメリカなどはロシアの空爆を猛烈に非難していますが、
もし、ロシアの作戦が功を奏し、シリアに治安が回復すると・・・
アメリカ面目丸潰れ&対シリア政策失敗で
最終責任はオバマのところまで来ますね!確実に!
任期あと1年と少し・・・
もうゴールが見えているオバマですが、
シリアの件で、政界や国民から非難を浴び、
えらいことになるかも・・・。

しかし、国境なき医師団誤爆・・・
本当に誤爆か?
国境なき医師団って、母体はフランスの医師グループですね!
ずっと前のニュースで、「IS(当時はISISと呼んでいた)にフランスの現役軍人が混ざっていた」という内容がありましたが、
もしかすると、ISを裏で操っているのはアメリカ・イスラエルではなくフランスか?
それとも、
フランスは既にロシアと通じており、国境なき医師団を利用し、ISの重要拠点を調査、ロシア側に情報を流していたか・・・。
よく考えると、ロシア兵がシリアに潜入しても、まずバレるでしょう。
ということは、やはり、
国境なき医師団がNGOであることを隠れ蓑にして、情報収集を行っていたか・・・。

さて、フランスは、果たしてイスラエル・アメリカ側なのか?
それともロシア側なのか?
フランスは対露経済制裁にに従わざるを得ず、軍艦をロシアに売却する契約をキャンセルせざるを得なくなり、大損害を被っています。
本音の部分では、アメリカへの反発があるかも・・・。

いずれにせよ、今回の誤爆は・・・
本当は誤爆ではなく、正確にターゲットを狙った爆撃・・・
フランスへの警告かも!




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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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