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米英は何を考えている?

習近平国家主席が訪英していますが、
外交成果に関して様々な意見が見られます。

晩餐会でも旧日本軍の残虐性とかに触れ、日本を貶めることに徹したとか、
中国の人権問題に抗議の意を込めて、皇太子は晩餐会に欠席したとか、
英国と中国はラブラブの関係になったとか、
成果はあったが、解決されない課題も多いとか、
いろいろですね。

そんな中で目を引くのが、
原発と鉄道事業に関し、7兆円ほどの契約を交わした?
ですが・・・
確か、日立が英国に車両組み立て工場を完成させましたね!
あれはどうなっているのでしょうか?
英国は、鉄道事業で日立の車両を使わないのか?
また、日立といえば「原発」の原子炉なのですが・・・
何かと、神経を刺激する報道となっています。

ただ、いろんなニュースを見ていると、
どうやら正式な契約が交わされたのではなく、
交渉することに同意したという事みたいです。
ですから
交渉の経過次第では、成約に至らないかも・・・。

それから、中国はこの事業に関して債券を発行すると発表しましたが、
中国の経済危機は、今や製造部門から債券に移っていると言われていますので、
今回中国が発行する人民元立て債券は、リスクが非常に高いかもしれません。
ハイリスク、ハイリターンだ!なんて
スリルを味わいたい方には
いい商品かも!

何だか・・・

今回の英国の歓待ぶり・・・
あまりに厚遇すぎて、気持ち悪いな!
経済面での「あまりにも良すぎる」協力体制の裏に何か
あるのでは?と勘ぐってしまいます。
AIIBにいち早く参加表明を申し出たイギリスを何とか利用したいと目論む中国と
目の前のブタ(中国)を如何に料理するか思案するイギリスという構図に見えなくもないな・・・。

それから、訪米直後にイギリス訪問です。
その後の外遊予定はシンガポールか・・・
その後は多分
11月にソウルで日中韓首脳会談。

せっせと海外に足を運んでいるのは、
暗殺を恐れてのことか???
あるいは、何か目論見があるのか???
ちょっと読めませんね。

南沙の人工島を巡ってのアメリカとの対立もありますし、
本来なら、北京に戻って善後策を練らなければならないはずですが、
そのような気配はありません。

アメリカは、12カイリに艦隊を侵入させると言っていますが、
仮に侵入を黙認すれば、メンツ丸潰れの習近平は
どのような策を準備しているのでしょう?

ん〜
もしかすると
米軍の12カイリ侵入は、
米中ですでにシナリオが出来上がっているのかもしれません。
茶番劇の最終打ち合わせに訪米したのか??

まあ、いずれにせよ、
南沙で何事かが起これば、日中韓首脳会談は吹き飛ぶのでは?
現在、最も首脳会談を欲しているのは「韓国」です。
日中首脳は、さほど参加国の首脳会談を最優先とは考えていません。

とすると、日中韓首脳会談ならびに日韓首脳会談予定が木っ端微塵に吹き飛んで絶望の淵に立たされるのは「韓国」ですね!

現在、日本や、アジア、アメリカなどの国民の注目は南沙に集中していますが、
もしかすると「南沙」は単なる仕掛けで、
その仕掛けによって、引き起こされる事態に対し、英国・米国・日本・中国は身構えているのかもしれません。





時事ドットコムより


・・・転載開始・・・


中国、英原発など投資=総額7兆円超-両国首脳が会談
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2015102200008



 【ロンドン時事】英国訪問中の習近平中国国家主席は21日、キャメロン首相と会談した。両国が経済主導で関係緊密化を目指す中、中国勢による原発事業参加や対英投資促進などが協議された。ロイター通信によると、キャメロン首相は会談後、主席訪英中に決まった投資案件の総額は約400億ポンド(約7兆4000億円)と語った。一方で、中国の鉄鋼大量輸出により、英国の製鉄産業が人員削減を余儀なくされるなど、課題も浮上している。
 キャメロン首相は会談後の共同記者会見で、中国勢の英原発投資について「歴史的な取引」と指摘。習主席は「(両国は)共により明るい将来を築いていく」と語った。
 中国原発大手の中国広核集団(CGN)が英南西部サマセットのヒンクリー・ポイント原発新設事業に60億ポンド(約1兆1000億円)投資することが決まった。CGNの事業への出資比率は33.5%となる。このほかCGNは英国内の2原発事業に出資、うち東部ブラッドウェル原発では中国独自の原子炉技術を導入する。
 また英政府は中国人旅行者の一段の増加を狙い、旅行ビザ(査証)の条件を緩和。来年1月から標準的な訪問者ビザの期限を従来の6カ月から2年に拡大する。中国人旅行者による1回の訪問での支出額は平均2688ポンド(約50万円)に上り、経済効果が期待される。
 ただ、英中の経済関係はすべて順風満帆というわけではない。インド鉄鋼大手タタ・スチールは20日、中国産の安価な鉄鋼が大量に欧州向けに輸出されていることなどを理由に、英国内での一部生産中止と約1200人の人員削減を発表した。習主席は「中国は過剰な鉄鋼生産能力の削減に取り組んでいる」と述べ、理解を求めた。(2015/10/22-01:20)



・・・転載終了・・・



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Comment

ま~、例によってなんですが 

この期に及んで、日中韓会談の議題内容そのものが決まっていないようですw

一方で、ホスト国にも関わらず愚民相手の「イアンフガ~~」に忙殺されているようです。シナにいたっては、『歴史ガ重要アル!』と言い出す始末・・・

『前提をつけた』時点で、ボイコットが当然です。
  • posted by h 
  • URL 
  • 2015.10/27 17:35分 
  • [Edit]
  • [Res]

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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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