Entries

「太平洋の除け者に」じゃなくて「国際社会の除け者に」です。

反韓反中の産経さんですが、
今回の記事も辛辣だな〜。
日本憎しで告げ口外交をしたまではいいが、
反日をうまく利用され、中国の甘い囁きに誘われ、
中国に絡め取られてしまいましたね。

気が付けば、TPP交渉からは除外され、
アメリカ様を激怒させ
円安で国内主要産業が日本企業に叩きつぶされ
壊滅寸前にまで追い詰められました。

基礎研究の蓄積がない韓国は、
日本などの製品をコピーして製造することは出来ますが、
全く新しいテクノロジーで、
世界がアッと驚くような製品を作ることは出来ません。
安さを武器にこれまでやって来ましたが、
似たような価格になれば、品質に勝る日本製品には歯が立ちません。
また、コピー専門の似たような国家がアジアにはあって、
そいつらの製品が安さを売り物にして市場に製品をばらまけば、
韓国に勝ち目はないですね。
その似たような国というのは「中国」で、
韓国は、甘い言葉にそそのかされて日米から切り離された上、
自国の産業も潰されようとしています。

中国の狙いは、韓国を自国側陣営に取り込むことではなく、
韓国を制圧し、破壊し、収奪し尽くすことにあります。
韓国は、かつて中国から酷い目に遭わされたことを
忘れてしまったのでしょうか?
李氏朝鮮500年の屈辱を・・・
あまりに過去を美化しすぎて
頭の中がお花畑になり
本来の歴史を忘れてしまったか(笑)
この調子で、中国側にぐ〜っと傾き続ければ
韓国は近いうちにチベットやウィグルのような状況となるでしょう。
現状のような政治体系も消滅しますので、
「慰安婦ガ〜」
とか
「歴史認識ガ〜」
なんて、叫ぶことも無くなります。

「好き放題日本に言えた昔が懐かしいな!」
だなんて思うかも(笑)

かといって、日米側に戻ってきたとしても
記事の通り、
「太平洋の除け者」になります。
経済情勢は更に悪化・・・
中国様を裏切ったということで、
広大な中国市場を失います。

作っても売れない・・・

外貨も枯渇し、
食うものが手に入らない
まさに生き地獄・・・

もう一つの将来像は北朝鮮の南進です。
北朝鮮には、最早、力は残されていないと
もっともらしく書き立てるメディアがありますが、
メディアの記事は、真逆に捉えた方がいいかも!
金正恩の寿命もわずか・・・
こんな予測もされていますが、
これも逆・・・
まあ、
仮に北朝鮮が弱体化しているとして・・・
それでも、力が残されていないという点では
韓国も同様!
だったら、厳しい生活を強いられている軍隊が強いか
ぬるま湯に浸かり、年から年中日本叩きで自尊心を満たしている国家の軍隊が強いか・・・
一戦交えてみれば?
国境線近くに首都を置く間抜けな国家に最新鋭の兵器や武器での攻撃は不要です。
砲撃とミサイルで十分。砲撃初日でソウルは火の海となり
3日で制圧されてしまいますね。
日本は当然!
アメリカも援軍は出しません。
1週間ほどで釜山まで後退です。
後ろは海・・・
日本は中立宣言をするので
日本に逃げることは出来ない。
2000万人ほど殺された後
半島は北朝鮮の領土となります。
北朝鮮進駐後は、軍事法廷が開かれ、
戦犯の処分が始まります。
合わせて、自由主義思想の危険分子の消去・・・
これでまた2000万ほど消えます。
結局、幼児と若くてマシな容姿の女しか旧韓国には残りません。
で、それらの幼児と女どもは、中東やアフリカに売り飛ばされます。
怖いですね〜

3つ比べれば、北朝鮮の南進が一番過酷なのかもしれません。
私は北朝鮮に処分して貰うパターンを強く推しますが、
嫌なら、残り2つのうちどちらかを選ばないと・・・

まあ、中国様にすり寄るかな?

自業自得です。
愚かな外交を展開してきたツケです。


11月2日の日韓首脳立ち話では
クネクネが
「慰安婦ガ〜」
「歴史認識ガ〜」
「ドクトは〜」と
がなり立てるので、
日米とはサヨナラですね。



産経より

・・・転載開始・・・


韓国が「太平洋の除け者に」 「二股」外交に危機感、焦る自国メディア
http://www.sankei.com/world/news/151030/wor1510300024-n1.html




二股外交で焦りがにじむ朴槿恵大統領(ロイター)
 米国と中国が南シナ海で軍事的緊迫状態に突入したことを受け、「二股外交」を続けてきた韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権に動揺が見える。11月1日にソウルで開催する日中韓3カ国首脳会談も意識してか、同盟国である米国の行動を支持せず、あいまいな態度を取り続けているのだ。(夕刊フジ)

 韓国外務省の報道官は米軍艦船の派遣当日(27日)、「事実関係を把握中だ」と語るだけだった。翌28日も、青瓦台(大統領府)が「この地域での紛争は国際的に確立された規範により、平和的に解決されるべきだ」と、中途半端なコメントを流した。聯合ニュースが報じた。

 韓国メディアの報道には、二股外交で染み込んだ独特のソロバン勘定や、国際社会で孤立する焦りが感じられる。

 同国最大部数を誇る朝鮮日報(日本語版)は28日、「南シナ海:米中の軍事衝突、どちらが優勢か」というタイトルの記事を掲載した。米中の軍備や戦略を客観的に分析し、米ランド研究所の『米中軍事力点数表』という報告書をもとに、「米国は海・空軍力の面で、1990年の時点ではかなり優位にあったが、徐々に格差が縮まり、2-3年以内に米中は対等、もしくは中国がやや優勢な状況になる」と報じた。

やはり、旧宗主国に傾斜しているのか。

 東亜日報(同)は同日、一連の米軍艦船派遣の流れを報じた最後に、「韓国は南シナ海をめぐる米中間対立で選択を迫られる苦しい立場に立たされることになった」と結んだ。

 韓国経済新聞社(同)は同日、「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)加入条件に浮上した南シナ海問題」という社説を掲載。「TPP初期搭乗券を逃したうえ、南シナ海という難題まで加わった」などと、韓国の置かれた厳しい立場を指摘し、「下手をすると『太平洋の除(の)け者』になりかねない状況だ」と嘆いた。

 わが国も米国も、こんな国を信用できるのか。




・・・転載終了・・・



スポンサーサイト

Comment

大切なことは 

『騙したものが勝つ』というのが、シナという大陸で繰り広げられた歴史です。
才能と野心を隠し、旧体制を油断させて打倒し、覇者となることを、延々と繰り返してきたのに過ぎません。
彼国は100年に渡る謀略を仕掛けてくる国です。
一方、それを見抜けない西側諸国は、民主主義や資本主義を教えれば貧国シナが民主化すると無邪気に信じました。それに伴い、日本を中心として大量の金や高度の技術が、シナに濁流の如く流れ込みました。
そしてどうなったかは、あまりにも愚かすぎて言う気にもなれません。
  • posted by h 
  • URL 
  • 2015.11/06 09:15分 
  • [Edit]
  • [Res]

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

ホネホネ・クロック

プロフィール

まゆねこ

Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

最新記事

最新コメント

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム