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MRJ

三菱のMRJ初飛行のニュースで持ちきりです。
地上での走行テストなどを繰り返し、慎重に飛ばしたという感じですね。
まだ完成品ではないので各種データを解析し、改良を加え、品質をさらにアップするのでしょう。
すでに400機ほど受注しているということですが・・・


戦前の日本は、航空機製造では世界トップレベル!
メーカーも三菱とか川崎とか川西とか中島とか、結構多くありました。
三菱の零戦は有名ですが、製造機数は、ライセンス生産を手がけた中島が圧倒的に多かったそうな・・・。
終戦間際では、B29よりはるか上空を飛行できる戦闘機も実戦配備間近だったし、ジェット戦闘機も数種類製造していました。それらの戦闘機が日本の空を護っていたら、B29は全機ハエのように叩き落とされていたことでしょう。
米機は日本に近づくことが出来ず、東京や大阪などの大空襲も無かったし、広島・長崎への原爆も無かったでしょうね!
もしかすると、歴史も変わっていたかも・・・
アメリカは、1945年段階で戦費が不足し、財布はほとんど空っぽだったそうで、対日戦争継続が危うい状況だったとか・・・
B29の大損害が続けば、
もしかすると、和平交渉が持たれていたかもしれません。
現実は無条件降伏で、悲惨な結末でしたが・・・

アメリカ人は、日本人なんて黄色人種は白人より遙かに劣ると考えていたので、
半年程度ではありますが、アメリカ軍と互角以上に戦った日本軍に驚いたことでしょう。
真珠湾攻撃の時も、飛来する戦闘機や雷撃機は「ドイツ製ではないのか?」と思っていたそうです。
黄色い猿が飛行機なんて作れないと思っていたのでしょうね。

戦後日本に進駐したGHQは、即座に日本軍の解体に着手、航空機などの開発製造を禁止、機体、設計図や資料、データはすべてアメリカに持ち去りました。
よほど日本が怖かったのでしょう。
当時アメリカにはジェット戦闘機とか無かったので、試作機を見て驚いたと思います。

さて、
前の、ターボプロップエンジンのYS−11就航から50年の歳月が過ぎました。
高まる期待の反面、心配な部分も・・・。
なんせ50年ぶりですので・・・
しかもジェットエンジン・・・
認可を受けるまでに越えなければならないハードルは多くあります。
問題は、期日に間に合うか?です。
間に合わなかったら、受注がキャンセルされる場合もあり、それが数百機レベルになると、利益が出ません。
さて
どうなることやら・・・。




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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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