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パリの次はベルリン?ロンドン?マジヤバです。

本日早朝、現地時間で午後9時、パリで同時テロが発生しました。
6カ所か・・・。
犠牲者は130人超え・・・
ターゲットとなったサッカースタジアムにはオランド大統領がいたそうで・・・
犯人は、フランス大統領が会場にいたのを知っていたのか知らなかったのか・・・
警備をかいくぐって大統領に接近すれば、大統領死亡のニュースが全世界を駆け巡っていたかもしれません。なんせ、犯人は体に爆博物を巻き付けていたらしいので・・・
至近距離で自爆すれば大統領の命は無かったでしょう。

直後、大統領は非常事態宣言&国境閉鎖!

2001年のアメリカ同時多発テロはツインタワーやペンタゴンに飛行機が突入するなど、スケールが大がかりで、まるでハリウッド映画みたいでしたが、
今回のパリでのテロは、非常にリアルです。
つまり、いつ?どこで?起こるか分からない・・・
市民の生活の場で起こったテロですので、衝撃は図り知れません。

さて、中東から難民がヨーロッパに押し寄せていますが、
もしかして、そのなかにテロリストが紛れていたのでしょうか?

メディアの論調を見るとそのような傾向が読み取れます。
犯人が「アッラー アクバル」と叫んでいたとか、
サッカースタジアムの犯人は「自爆」したとかで、
もし、この情報が真実なら、イスラム原理主義過激派の犯行だと思えますが、
真実はどうなのでしょう?

ISなどの犯行かもしれませんが、
何者かがISなどの武装組織の名を語って、若者を洗脳し、テロを起こしたのかもしれません。

まず、難民にテロリストが混ざっていた説ですが、入国の際、きびしいチェックがありますので、武器の持ち込みは不可能でしょう。
今のところ難民が自動車で非難してきたという話は聞いておりませんので・・・
ということは、仮に、テロリストが難民に紛れ込んでいたとして、
今回のようなテロを起こすために必要な銃や爆発物は、
特定のルートから提供されたということでしょうね。
つまり、フランス内には既に、テロ実行のための組織が出来上がっていたということで、
難民云々にかかわらず、フランスはテロのターゲットと
なったということでしょう。
テロ組織はずっと前からフランスに存在していた・・・。
ですので、今回のテロは単発で終わるのではなく、
今後、フランス主要都市で頻発する恐れがあります。

難民問題は、印象操作、情報操作かもしれません。
しかしフランス政府は、難民やイスラム系住民に対する警戒を強めており、今回のテロを口実に、強硬な手段に出るのでしょう。

国境を完全に閉鎖して、難民の流入をシャットアウトすると当時に、国内の不穏分子の摘発・排除に動くでしょう。

このような動きは、国民の目には「イスラム(中東)は敵」と映るのかもしれません。

フランスは農業国ではありますが、観光立国でもあります。今回のテロで、観光客は激減しますので、フランス観光業界は大打撃を受けることになります。

そんな社会情勢の中で、ますますイスラムや中東への憎しみは倍増していくのでしょうね!
それから、シリア、イランを援護するロシアに対しても・・・。

フランスで起こったことは
もしかしてドイツでも起こるか???

もし、ドイツでも大規模なテロが起こるとすれば、
ヨーロッパのイスラムの対立は一層深まり、
終わりのない諍いが延々と続くのかもしれません。
それは、
つまり、
ヨーロッパの衰退と
中東の荒廃を
意味しますので、
これらが国際社会に与える影響はとてつもなく大きなものになると思います。

まあ、
でも、
ドイツは別として、
ヨーロッパ諸国は、過去、中東やアフリカ、アジア諸地域を蹂躙し、
住民を虐げ、搾取の限りを尽くしてきましたので、
数百年単位のスケールで見れば、
イスラムによるテロは
不謹慎かもしれませんが
「因果応報」という言葉も思い浮かんできますね。

なぜなら、
ヨーロッパの連中は、
特定の事例を除き
侵略や
植民地支配に関する
謝罪も
賠償もしていません。

重い歴史が積み重なっている欧州、中東、アフリカなどでは
虐げられた民族や国家の怨念が渦巻いているのでしょう。

今後、ヨーロッパ諸国は、過去の代償を払わされることになるのかもしれません。



NHKニュースより


・・・転載開始・・・


パリ 6か所で同時テロ 120人以上死亡
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151114/k10010305641000.html
11月14日 15時07分

パリ 6か所で同時テロ 120人以上死亡
フランスの首都パリで日本時間の14日朝早く、コンサートホールやレストランなど少なくとも6か所で、何者かが銃を乱射したり爆発物を爆発させたりする事件があり、合わせて120人以上が死亡しました。フランスのオランド大統領は「前例のないテロだ」として非常事態を宣言し、警察は同じグループによる同時テロの疑いがあるとみて捜査しています。
パリの警察によりますと、13日午後9時(日本時間14日午前5時)ごろ、パリ中心部のコンサートホール、バタクランでロックグループのコンサート中に複数の男らが観客に向けて銃を乱射し、人質を取って立てこもりました。その後、警官隊が突入し容疑者を殺害しましたが、パリではほぼ同じ時間帯にレストランで発砲があったほか、パリ近郊のサッカースタジアムの出入り口付近では爆発が起きるなど、合わせて少なくとも6か所で事件が相次ぎました。
パリの検察当局は、「一連のテロ事件で合わせて120人以上が死亡した」と発表しました。また、容疑者について、これまでに8人が死亡し、このうち7人が自爆テロで死亡したとしています。
警察は、容疑者がほかにもいる可能性も排除できないとして、市民に自宅から出ないように呼びかけています。
最も被害が大きかったコンサートホールについて、BBCは目撃者の証言として、2~3人の若い男が自動小銃を10分から15分の間撃ち続けたと報じたほか、AFP通信は、容疑者らが「神は偉大なり」と叫んでいたり、フランス軍によるシリアへの空爆を非難したりしていたと伝えています。
フランスのオランド大統領は、テロのあったスタジアムでサッカー男子のフランス代表対ドイツ代表の親善試合を観戦していましたが、試合の途中に避難し、その後、テレビを通じて「前例のないテロだ」と述べ、非常事態を宣言しました。
フランスの警察では、一連の発砲と爆発は同じグループによる同時テロの疑いがあるとみて捜査しています。
一方、パリにある日本大使館によりますと、今回の事件に日本人が巻き込まれていないか確認を急いでいるということです。




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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