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人民元がSDRって、投資家大喜びでは?

人民元がSDRの構成通貨になるのだそうです。
10・92%の割合を占めることになるので、
8・33%の円を上回る規模ですね!
これによって、円がローカル通貨に転落するとか、
SDRから外されるとか、
円や日本経済の行く末を危惧する声も聞かれますが、

実際に人民元が採用されるのは来年の10月からですが、
中国は、人民元を自由取り引き可能な通貨に出来るでしょうか?
レートが中央銀行に管理されている状態であるなら、
旨みはイマイチかもね!
かといって、市場の流れに任せておくと、どんどん人民元安になるかも・・・
経済のことはあまり詳しくないのですが、
中国から外貨がガンガン流れ出ていくのでは?

それから、人民元安が進むと輸出に有利か・・・
中国全土で山積みになっている資源や、製品の在庫を吐き出すにはいいかも!
堪らないのは韓国か・・・
ただでさえ中国製品に押され気味なのに、
価格面で中国が更に有利になれば、
韓国製品さっぱり売れなくなりますね!

気になるのはエコノミスト2015の表紙・・・
PANICとあって、中国の象徴みたいな赤地に黄色の星が
崖から真っ逆さまに墜ちていっています。

これって?
何を意味するのでしょうか?
何かのきっかけで
人民元を信用できない層が、激しい売りを展開するのか?
人民元に関する何らかの不都合な真実が暴かれるとか
中国国内で、国家を揺るがすような事態が起こるとか
中国が勝てる見込みのない戦争に突入するとか
PM2.5が極限値を上回り、緊急事態に直面するのか
謎の疫病が爆発的に流行し数億の死者を出す事態に発展するのか

いったい何が起こるのでしょうね?

ところで
円の記号は¥
人民元の記号はも¥・・・

これ、どうするつもりでしょう?
どちらかが記号を変更するのか
このまま
Japan¥
China¥
と表記するのか?

あるいは・・・
人民元は消滅するので考える必要は無いのか???



・・・転載開始・・・


IMF、人民元の採用を正式決定 国際通貨へ「一里塚」 
http://www.sankei.com/economy/news/151201/ecn1512010011-n1.html


 【ワシントン=小雲規生】国際通貨基金(IMF)は30日の理事会で、準備資産「特別引き出し権(SDR)」の構成通貨に人民元を加えることを決めた。構成通貨は来年10月からドル、ユーロ、ポンド、円、人民元の5通貨となる。IMFのラガルド専務理事は理事会での決定後に記者会見し、人民元の採用について「中国経済の世界の金融システムへの統合に向けた重要な一里塚だ」と述べた。

 仮想通貨であるSDRの価値を現実の通貨に換算する際に使われる比重は、ドル(41・73%)、ユーロ(30・93%)、人民元(10・92%)、円(8・33%)、ポンド(8・09%)となる。人民元は、ドル、ユーロに次ぐ3番目の大きさを占めることになり、中国経済の影響力拡大を象徴する順番となった。

 中国は5年に1度の構成通貨見直しの年にあたる今年、人民元の採用を強く求めてきた。一方、一部からは、人民元レートの変動幅が中央銀行によって制限されていることや資本市場の開放が不十分なことから、人民元は「自由に取引できる通貨」という構成通貨の条件を満たしていないとの声も出ていた。

 しかしIMFは今回、自由に取引できるという条件について、為替レートが完全に自由化されていることを意味するものではないと強調。かつてはポンドや円も資本規制が残っている段階で「自由に取引できる通貨」として認定されたと指摘した。

 またIMFは、中国が今年に入って金融制度に関する改革を相次いで打ち出してきたことも高く評価。ラガルド氏は「中国が多大な努力を重ねてきたことは明らかだ」と述べたうえで、改革を継続することが重要だとの見解を示した。


・・・転載終了・・・


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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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