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これは、第三次世界大戦の匂いがするぞ!

米評価の「安全な車」で日本車が圧勝というニュース・・・
自動車の評価というのは
様々な観点があり
この前問題になった、排ガスなど環境基準とか
居住性とか
操作性とか
耐久性とか
経済性とか
デザイン面での評価
ブランド価値とか・・・

日本車は、ブランド力などドイツ車に首位を譲っている部分はありますが、
基本性能、環境性能、安全性、経済性では、断トツです。

今回の評価・・・
比較の対象になるのが、やはり、VWディーゼル車の不正。
まわりくどい言い方をやめて、
ズバリ言えば、
露骨な
日本持ち上げと
ドイツ叩きか・・・

このニュース、
自動車のニュースですが
内容的には政治面も絡んでいるのか?
もっと深読みしたら、国際情勢にも関係あるかも・・・

今、シリアなどで暴れ回っているISですが、
米CIAが作り上げたと・・・
ネット接続者なら誰もが以前から知っている事実!
知らぬは、テレビ漬けの老人ばかり。

ドイツもフランスもイギリスも知っており、捕虜となったIS武装勢力に中にフランス軍の現役将校がいたという報道も・・・

ありきたりな発想ですが、
中東におけるロシアの影響力を無力化するために、
親ロシア国家のイランとかシリアを潰すというのが当初の方針だったのでしょう。
と同時に、ISが制圧した油田から石油をタンクローリーに載せ、トルコへ搬送・・・
格安で市場に流すことにより、石油価格の暴落を狙う。
困るのは産油国。
イラン・シリアが凹んだら、EUの数カ国が治安維持か何らかの名目で駐屯、
油井を管理・・・。
あるいは、イスラエルの領土拡大もオプションに含まれていたのかもしれません。

ところが、計算外の事態が勃発!
いわゆる「難民」
ヨーロッパに難民がどっと押し寄せ、深刻な問題に・・・。
困ったドイツやフランスなどと、シリアを救済したいロシアの思惑が一致・・・
ロシアによるIS空爆の大義名分が出来上がってしまう。
まともにISやシリア反政府組織を潰しにかかるロシアとアメリカの息のかかったNATO軍とでは、空爆の真剣度に大きな開きがあるのですが、
そうこうしているうちに、
ロシアがタンクローリーのコンボイみたいなのを一網打尽!
数百台を破壊しました。
マズイ立場に立たされたのがトルコ・・・
ISに運ばせた石油を集める拠点がトルコにあることと、
トルコ・シリア国境付近でクルド人勢力が拡大しつつある実態をつかみ、
深追いを始めようと、軍用機を飛ばしていたらトルコに撃墜されてしまいました。
ロシアによる領空侵犯を主張し
ISとの繋がりを強く否定する「猿芝居」で逃げ切りたいトルコ
一瞬の領空侵犯に過剰に反応したトルコへの非難と
トルコ=ISのルートを国際社会に訴えたいロシア・・・
そんな構図に見えます。

しかし、どこの国も、明白な反応は示していません。
事態の推移を見守っているというか、
情勢を窺っているというか・・・。
多分、ロシアの言い分が正しいのでしょうが、
ロシアも、ただでシリアを支援しているはずもなく、
中東の権益を視野に入れてあれこれ画策しています。
さて、ロシア側に付くか
EU・アメリカ側に付くか
そのEUもこのままアメリカと歩調を合わせるか
ロシアとの連携を強化するか
悩ましい問題に直面しているみたいです。
そこに「イスラエル」が加わると、事態はもっと複雑になりますね。

何だか、第二次世界大戦前の国際情勢みたいです。

テレビ番組でチラッと見ましたが、
日本はアメリカとの関係が悪化に転ずると、
4カ国による軍事同盟を考えていたようです。
アメリカやイギリス、フランスなどに対抗するために
ドイツ・イタリア・ソ連との軍事同盟を結ぶ構想・・・
結果的には日独伊でしたが・・・
あの時、仮に4国軍事同盟が成立いていたら
いや、日本は忍耐し、ドイツが独ソ不可侵条約を破りモスクワに侵攻する事態を見極め、対独伊陣営入りを表明して、アメリカとの関係を修復する手もありました。
結果的には外交の失敗により日本は悲惨な結末を迎えるわけですが、
ほんと!日本の外務省って「害務省」なんですね。
国際情勢を読んでいないというか、
判断が甘いというか、
自国の軍事力を過信していたというか・・・

まあ、そんな当時の国際情勢と現在結構似ていますね!
チェスで言えばどの駒が動くのか?
それによって、中東を巡る国際情勢は変動し、各国の思惑も変化していくのでしょう。

話は戻って、
ドイツ車叩き・・・
これ、暗にドイツに見切りをつけているのかも・・・
ドイツは中国に入れ込んでおり、
のさばる中国を看過できないアメリカとしては
AIIBなどで中国に媚びを売るドイツなどは邪魔な存在ですね。
もしかしたら、EUに見切りをつけているのかもしれません。
ISと裏で繋がっているという点ではアメリカもフランスもドイツもトルコも同罪ですから、暴露なんて絶対出来ません。
ロシアが証拠を突き出しても、だんまりを決め込むか、激しく吠えるかですね。
まあ、私が思うに、
ロシアもアメリカもEUも「悪」なわけで、
悪人どもが中東の権益を巡って対峙しているというのが現実の姿なのでしょう。

そんなアメリカの子飼いのISが今度は、中国に対して「宣戦布告」ですか!
これは面白くなってきました。
これでまた、チェス盤の模様が少し変わりました。
ウィグルあたりでテロが勃発すると、
北京は気が気じゃないですね。
尖閣や南沙の人工島で遊んでいる場合ではなくなります。
テロが徐々に東進して、あちこちでドカンが起これば、北京も上海も大騒ぎとなるでしょう。
何となく中国が崩れる音が聞こえだして来ました。
中国を潰すということは、
アメリカが
中国に依存しているEUに見切りを付けたということなんでしょう。

日本や東南アジアでもISによるテロの可能性?
そんなもん、あるわけない(笑)
ただ言っているだけ・・・
一応、ISは日本とも敵対していることになっていますので・・・。



産経ニュースより


・・・転載開始・・・


米評価の「安全な車」、日本勢圧勝! トヨタ首位、ホンダが2位 なんと全体の6割強占める
http://www.sankei.com/economy/news/151211/ecn1512110015-n1.html



 米高速道路安全保険協会(IIHS)は10日、米国向けの2016年型乗用車で安全性の最高評価基準「トップセーフティーピックプラス」を満たしたのはトヨタ自動車が9車種で首位、ホンダが8車種で2位だったと発表した。全体の48車種のうち、日本メーカーが30車種と6割強を占めた。

 全体は前年調査より15車種増え、うち日本メーカーも7車種増加した。

 この基準は衝突事故の回避機能が付いたモデルを対象に、回避機能の性能や、衝突時に乗員の安全性を確保できるかなどを試験して評価した。

 3位は排ガス規制逃れ問題で揺れるドイツのフォルクスワーゲン(VW)と傘下のアウディで計7車種、4位が富士重工業の6車種。ほかの日本勢ではマツダと日産自動車がそれぞれ3車種、三菱自動車は1車種が選ばれた。

 トヨタは主力セダン「カムリ」、ホンダはスポーツタイプ多目的車(SUV)「CR-V」などが選ばれた。(共同)


・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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