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反日が全てブーメランになっている

靖国トイレ事件以降、
韓国は非常に神経質になっているようです。

この前の、韓国総領事館への「うんちの差し入れ」事件も
大きく取り上げ、韓国内での反日感情の爆発を懸念しています。
事件の真相はまだ明かされていませんが、
嫌韓主義者の犯行と断定している節があります。

早とちりというか、
結論ありきというか・・・。
あきれたものです。

韓国の日本大使館への糞尿攻撃や
大使館員へのブロック片攻撃については
まったくスルー状態だったのに・・・。

ところで、
韓国としては、
反日感情の圧力が高まることは
大歓迎なのではなかったのかね?
クネクネの、この3年間の政策は、
そのために実行されてきたと思っていました。
度重なる日本貶め行動・・・
告げ口外交・・・
もっともっと国民を焚きつけ、
反日の嵐を起こさねば!
初志貫徹!
そんな言葉が日本にはありますが、
韓国には「信念を貫く」という表現はあるのかな?

慰安婦問題にしても、
勝手に年内決着とか思い込み、
協議が不調に終わる度にため息をついている姿を見せていますが、
日本政府は、
「早期決着を目指す」と言いましたが、
「年内決着を目指す」とは一言も言っていません。
勝手に期待し、期待が外れて失望・・・
笑えます。

靖国トイレ男については、
容疑者の姿や情報が報道されたことに反発しています。
なぜ反発するのかな?
また、その件に関する政府見解として
「メディアが勝手にやったこと」と
菅官房長官が述べたことについても
不満を抱いているようです。
連中の頭の中には「表現の自由」とか
「報道の公平性・公共性」という概念が無いのか?
この時点で、韓国は先進民主国家ではないと自白しているも同然ですね(笑)


それにしても、
この時期に、
韓国人による、靖国爆破事件が起こったことと、
その容疑者が、爆破装置の材料を2度も、日本に持ち運べたこと・・・
これは、
どこからどう見ても、
韓国ピンチですね。

韓国側は、警視庁の捏造だなんて吠えていますが、
国際世論は、
果たして、
日本の捜査報告を信じるのか?
それとも韓国の「日本捏造説」を支持するのか?
分かりきっていますが、
世界中、韓国の言い分を信じる奴なんて誰一人いません。

これは、
韓国が、事あるごとに「捏造」を繰り返しているという宣伝・広報になるかもしれません。
多分、日本による植民地支配・強制徴用・慰安婦問題など
すべて韓国の「捏造」だったと暴かれる日が来るのではないかな?
というか、
今回の件を引き合いに、
慰安婦問題って、本当にあったと思う?と、
国際社会に大きな声で問いかければ、
「無かったのでは」なんて、大合唱が聞けるかもしれないな〜(笑)

警視庁は、ICPOを通じて、韓国警察に捜査協力を依頼したということですが、
もし韓国が、協力姿勢を見せなかったり、おざなりな捜査で終われば、
韓国はテロリスト養成国との烙印を押されますね。
いや〜痛快だな!

17日は、元産経ソウル支局長加藤さんの判決が下る日ですが、
どんな判決かな?
これ、
無罪だったら、
ソウル検察が袋叩き・・・
有罪だったら
韓国が国際社会から袋叩き・・・
どちらにしても
楽しい催し物になりそうです。

あと、アメリカが早めに利上げに踏み切ってくれたら、
ウォンが1200に迫って、
韓国全土、緊急事態となるんですがね!


中央日報より

・・・転載開始・・・


今週、韓日関係に続く峠(1)(2)
http://japanese.joins.com/article/656/209656.html?servcode=A00§code=A10
http://japanese.joins.com/article/657/209657.html?servcode=A00§code=A10

2015年12月14日14時48分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
この1週間、韓日関係に影響を及ぼしかねない状況が相次ぎ、外交当局の緊張も続いている。

靖国神社爆発音事件の容疑者として韓国人のチョン氏(27)が日本の警察の取り調べを受けている中で12日には在横浜韓国総領事館に日本の嫌韓団体が汚物を投げ入れる事件が発生した。この日午前、公館後方の駐車場で発見された横約35センチ・縦約25センチ・高さ5センチの箱には表面には「靖国爆破に対する報復だ」などと書かれていた。嫌韓団体である「在特会(在日特権を許さない市民の会)」の名義だった。箱の中には乾燥した汚物が入っていた。

両国の外交当局はチョン氏の逮捕後、日本国内で反韓感情を助長しようとする一部勢力の突発的な行動を警戒してきたが、憂慮が現実になったのだ。政府は今回の事件が実際の韓国公館に害を加えるというよりは見せもの的な性格が濃いと見ているが、これによって韓国内で反日感情に火がつく可能性もあると心配している。外交部は日本国内の公館警戒を強化しながら韓国民に安全留意を求めた。

その上、靖国神社爆発音事件の捜査も尋常ではない流れ方だ。チョン氏が調査される過程で日本メディアは過度な身上情報と捜査状況を流して世論を刺激している。これに対し外交部が日本側に抗議するとすぐに日本政府の報道官である菅義偉官房長官は「政府が流したのではなくメディアが勝手に報道したこと」と正面から返した。

チョン氏が再犯行のために爆薬物質を持ち込んだという日本メディアの報道もあった。韓国の出国手続きが不十分だったという問題提起だった。これに対し金浦(キンポ)空港を管理・運営する韓国空港公社は「チョン氏が所持していたビニールバックに入っていた黒い粉を精密検索し、火薬成分の反応は全く出てこなかった」と反論した。いまだにチョン氏が真犯人なのか、それなら動機や事件の経緯がどうなるのか事件の転末も明らかになっていない状況で両国がことごとく正面対立している様子だ。 15日には今年最後となる慰安婦被害問題解決のための韓日局長級協議が東京で行われる。李相徳(イ・サンドク)北東アジア局長と日本の石兼公博外務省アジアオセアニア局長が首席代表だ。

11月2日の韓日首脳会談で、できる限り早期妥結のために協議を加速化しようと合意しただけに今回の協議が年内解決の分岐点になる可能性が高いが、見通しは明るくない。韓国側は日本の法的責任の認定と誠意ある具体的な形での謝罪を要求している。だが日本は慰安婦被害問題は1965年の韓日請求権協定を通じて法的に解決されたという従来の態度を維持しており、人道主義的な次元での補償と謝罪程度ぐらいが可能という立場だという。外交界では年内妥結については否定的見解が多い。

17日には加藤達也・元産経新聞ソウル支局長(49)に対する裁判所の判決が予定されている。検察は朴槿恵(パク・クネ)大統領らの名誉を傷つけた罪(情報通信網利用促進・情報保護などに関する法律違反)で起訴された加藤元支局長に対して懲役1年6月を求刑した。当初ソウル中央地方裁判所の判決宣告日は先月に予定されていたが、裁判所が法理検討をもっとしなければならないという理由で宣告を延期した。

有罪か無罪か、有罪の場合は刑量程度などにより政治的な影響は避けられないというのが外交界の観測だ。外交消息筋は「無罪になる場合、韓国の検察が無理に起訴したという批判世論が国内や日本から出て、有罪が出てくれば日本では韓国が表現の自由と言論を弾圧する国家というふうに政治的攻撃をする素地が大きい。産経側としてはいっそ実刑になるよう願っているという噂が広まっている」と伝えた。ある日本のメディア関係者は「加藤元支局長は実際それほど著名なジャーナリストではなかったが、検察が起訴してから突然有名になった。帰国直後に日本の安倍晋三首相が彼に会って励ましながら右翼の英雄のように浮上した」と耳打ちした。外交部当局者は「韓日関係の本質とは直結する状況が違うが、両国間の関係が長い間行き詰っていたら波及効果を心配せざるをえない。ひとまず警察の捜査と裁判所の判断など状況の推移を慎重に見守らなければならないだろう」と話した。




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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