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世界全体がガタガタしてきました。

韓国の日本大使館前で、
慰安婦問題合意反対派デモ隊と、賛成派デモ隊が衝突したそうな!
反対派は若い世代
賛成派は高齢層だそうで、
単純に考えれば、
反日教育を受けて育った若い世代と
さほど影響を受けていない高齢層の
違いが現れたということか・・・。
韓国が実施したアンケートでも
20代の大多数は合意に反対
60代以上は賛成が多かったそうです。
慰安婦少女の像を、昼夜を問わず取り囲んで護っているのも
若い世代が目立ちます。
まあ、ソウルは寒いので、若者でないと無理か・・・。

ドイツでは、難民受け入れに反対するデモ隊1700名が一部暴徒化し、
警察と衝突・・・
難民による犯罪、特に強姦などが横行しているので、激しく反発しているようです。

一方賛成派1300名もデモを行っています。
難民問題を受けドイツ世論は二分いています。

アメリカでも対立が深まっていますね!
こちらは「銃規制」です。
オバマ大統領は、銃の所持を規制する方向・・・
一方議会は猛反発か・・・

アメリカという国は、「銃」で作り上げた国です。
上陸後、まず銃でインディアンを皆殺し。
南北戦争では、北と南に分かれて内戦・・・。
名目は「奴隷解放」だそうですが、
どう見ても、
工業化を進めている北部が
安価な労働力としての「黒人奴隷」を
南部から奪いたかった・・・。
そういう戦いに見えます。

その後、ハワイ王国も武力を背景に乗っ取りました。

アメリカの歴史は「銃」と共にあるわけで、
銃の所持は国民に浸透しています。
そう簡単に「銃」を放棄するとは思えません。

オバマ大統領が、「銃規制」を強行するならば、
反対派は黙ってはいないでしょう。

もしかすると、アメリカも
「銃規制」を巡って分裂し、
対話で決着しない場合、武力衝突に発展するかもしれません。

中国は?
こちらは三つ巴か・・・
習近平、江沢民、胡錦濤
この前、人民解放軍の再編をしたようですが、
30万人削減とかの話もあるし・・・
表には出てきませんが、
軍閥内では不満が溜まっているかもしれません。
時々爆発事件とかもあるので要注意です。

日本は?
あるといえば
ヘイトスピーチを巡る
レイシスト対しばき隊の対立か(笑)
かなり次元が違いますね・・・。
ほとんど政局に関係ありません。
それから
ベッキー擁護派と断罪派かいな?
こんなことで騒いでいるということは
日本はもう既に「終わった」か・・・

そういえばEUも「ぎくしゃく」しています。
ギリシャ問題から、EUの在り方に対する疑問のようなものが
吹き出してきているような・・・。

ここ数年の傾向として、
今まで順調に機能していた仕組みにほころびが見え始めてきたような気がします。
発展途上国とか、年から年中「すったもんだ」している中東エリアが
ガタガタするのは仕方が無いとして、
先進国や大きな共産国家で内紛の兆候が見られます。

これらは何を意味しているのでしょう?

金融関連で限界が見えてきたのか・・・
安全保障の観点から、予断を許さぬ状況が生まれつつあるのか?
パラダイムシフトの前兆か?
コペルニクス的転回が待ち受けているのか?
または、自然環境の激変が起ころうとしているのか?

どちらにしても、
今年2016年は
「びっくりぽん」の1年になりそうだな!



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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