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靖国問題は、今後どうなるのでしょうね?

靖国トイレ爆破の韓国男が再逮捕されました。
この事件、犯人がのこのこ日本に再入国するなど、
不可解というか
謎の多い事件ですが、

事件発生から再入国までの経緯を俯瞰すると、
彼個人の単独犯行というよりは、
どうも日韓両政府が何らかの形で関わっているのではないかという感じがします。

加藤元ソウル支局長の判決もそうですが、
日韓関係は
従来とは異なった方向に進みつつあるようです。

日韓に横たわる問題に関するキーワード・・・
とりえず3つほど上げるなら

朴政権問題
慰安婦問題
靖国参拝問題

上2つは、無罪判決と日韓合意・・・
残るは靖国神社ですが、
靖国問題がどのような展開を見せるのか???
トイレ爆発事件を指しているのではありません。
靖国神社あるいは靖国参拝を取り巻く問題についてです。

セウォル号沈没事故時の空白の7時間については
全世界のジャーナリストや識者が加藤記者を支持し、
結果として「無罪」

慰安婦問題については
北東アジア安全保障の観点からアメリカからの強い圧力があり
協議の結果合意で、3月末から4月初に調印の予定

この流れで考えるなら
靖国関連でも何らかの動きがあるのではないか?
と思うのですが、

靖国神社でググってみると
いろんな情報が出て来ます。
あまりに多いので引用元の紹介は省略しますが、

靖国神社は、もともと「招魂社」と呼ばれていたそうです。
「招魂社」は日本各地にあり、発祥は山口県田布施だとか・・・
田布施は非常に多くの政治家を輩出しています。
言い方を変えれば、明治維新以降の政治は、これらの政治家が主導したものだと言えます。
で、「招魂社」とは、もともと、倒幕の戦で命を落とした長州藩の武士を祀るところであった・・・。

靖国神社とは東京「招魂社」が名称を改めたもの・・・
他地域の「招魂社」は「招魂社」のままか「護国神社」と名称を改めたのではなか・・・

さらにググってみると
日本には「鎮魂」という言葉はあるが、
「招魂」という言葉は一般的には使われない・・・。

徳川幕府が管理していたのは「陰陽道」だそうで、
「招魂」は、その管理の外にある・・・

なかには、「招魂」とは韓国が発祥というのもあります。
朝鮮半島を経由し中国文化が流入したことは事実で、
もしかすると「招魂」を辿っていくと中国に行き着くのかもしれません。
でも、徳川では、「招魂」はオフィシャルな扱いを受けていなかった・・・

我々の認識では「靖国神社」とは、日本国のために殉じた英霊を祀る場所でしょうし、これが殆どの日本人の認識だと思います。

しかし、ネット上には恐ろしい情報もあるもので・・・
検索すれば誰でも見ることができます。

もし、靖国神社が「英霊を祀る」ためではなく
「お国のために」と信じて命を差し出した英霊を
「封印」する目的で設置されたものであったとすれば・・・
これほど恐ろしい事はありませんね。

つまり、某ブログ主は、このような仮説を立てています。
日本の支配者層は、旧長州某所出身の者らによるもので、
それらの者どものルーツは朝鮮・・・。
明治維新は、徳川幕府を転覆させるためのクーデターであった。
その後、日清・日露・第一次世界大戦・支那事変・大東亜戦争と、
己らの権益を増やすために日本を戦争に追い込み、巨万の富を築いた。
つまり、倒幕以降、戦陣で散った兵士は、これらの者どもの私利私欲の犠牲になったと・・・。
敵弾に倒れ、天に召された方々は、あの世で、「裏切られたこと」に気付く・・・
と同時に「怨霊」に豹変。
それらの怨霊を封印し、
国民からその事実を隠蔽するための装置が「靖国神社」・・・

まあ、日本各地、怨霊を封印するために建てられた神社はあまたあります。
たとえば
「大国主命」とか
「菅原道真」とか
「崇徳天皇」とか
「平将門」とか・・・
それから
多くの天皇は無念の死を遂げているので「怨霊」となっているらしい。


日本人の1人として信じたくはありませんが、
仮に、靖国神社が「怨霊封印のための神社」だとすれば、
日本国内には数知れぬ怨霊の負のパワーが充満していることになります。
恐ろしい事です。

日清日露、大東亜戦争の戦陣で散った私の先祖も靖国神社に分祀されておりますので、
真実を知りたいというのが正直な感想です。

しかし、安倍政権の軌跡を振り返ると、
韓国・北朝鮮とは真剣勝負で立ち向かっており、
過去4年で成立した法案には在日らが日本に滞在し続けることに制限を加える方向で効力を発揮するものもあり、
安倍政権が、国民を欺く売国政権とは思えないのですが・・・

数日前、ネットで見たことがあるのですが、
安倍さんには次のサプライズがあるらしいとか・・・

それは、靖国神社に関するもの・・・
現在祀られているA級戦犯であった方々が・・・

核心部分は敢えて伏せておきます。

ただ、
目まぐるしく変化する世界情勢の中で、
従来では考えられなかった事態が起こる可能性はあります。

ふと、そんなことを感じた、
靖国トイレ爆破犯再逮捕のニュースでした。

産経ニュースより


・・・転載開始・・・


チョン容疑者を再逮捕 火薬類取締法違反容疑 「A級戦犯が祀られていることに個人的不満」

http://www.sankei.com/affairs/news/160121/afr1601210016-n1.html

http://www.sankei.com/affairs/news/160121/afr1601210016-n2.html

 靖国神社(東京都千代田区)の爆発音事件で、黒色火薬を不法所持したうえ金属製パイプに詰め発火させた疑いが強まったとして、警視庁公安部は21日、火薬類取締法違反容疑で、韓国人の全昶漢(チョンチャンハン)被告(27)=建造物侵入罪で起訴=を再逮捕した。捜査関係者によると、これまでの調べに「靖国神社にA級戦犯が祀られていることに個人的不満があった」という趣旨の供述をしており、公安部は、神社に損害を与えようと時限式発火装置を仕掛けたとみて捜査している。

 爆発音は昨年11月23日午前10時ごろ、神社南門近くの公衆トイレ男性用個室で発生。穴が開いた天井裏で束ねた金属製パイプ4本が見つかったほか、床にタイマーなどが散乱していた。パイプ内部には黒色火薬が詰められ、うち3本の火薬は、ほぼ燃焼していた。

 再逮捕容疑は事件当日、東京都千代田区内のホテルから現場のトイレまで黒色火薬を不法所持。パイプ内に詰めた火薬を発火、燃焼させたなどとしている。

 再逮捕容疑について、全容疑者は「逮捕された理由は理解できるが、話したくない」と供述している。

 公安部によると、全容疑者は事件当日に空路で初めて来日。装置の部品はすべて韓国から持ち込んだとみられ、滞在先のホテルで組み立てたうえ、神社のトイレに仕掛けた疑いがある。

 全容疑者は昨年12月9日には、自ら再来日した際、爆発音事件で発見された装置と同様の部品や黒色火薬約1・8キロを持ち込んでおり、公安部は動機などについてさらに捜査を進める。



・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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