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ジカ熱やばいね

中南米などでジカ熱感染者が爆発的に増えているそうです。
ブラジルでは、小頭症の子どもが生まれる例が4000件以上となっており、
どうやらジカ熱と関係があるという・・・。

ジカ熱はヨーロッパにも上陸し、ヨーロッパでも感染が拡大しているらしいですね。

過去、日本でも、海外旅行者がジカ熱に感染していた例がありましたが、
当時は、小頭症との関連性は指摘されていませんでした。

このジカ熱ですが、蚊を媒介に拡がっているということですが、
南半球は暑い季節なので、蚊なんて大量に発生して、どこにでもいますね!
長袖、長ズボンとか、肌の露出を避けようなんて言っていますが、
蚊に刺されないようにするなんて「無理」でしょう。
長袖着ていても、ズボンはいていても、蚊はその上から刺します。

それから、このジカウィルスは性交でも感染するということで、
妊婦が蚊を避けても、パートナーが感染しているとアウトです。

マ「ジカ」!ってな感じ・・・。

中南米って、発展途上国が多いですが、
今、アメリカがドルをどんどん回収しているので、
資金繰りが苦しくなっている国も多いでしょうね。
それに加え、ジカ熱か・・・。

これはヤバいです。

ブラジルって、リオデジャネイロでオリンピックでは?
そんな極悪の病気が蔓延している国に、
選手とか
観客とか行く?

まず、全世界的に、妊婦さんの中南米行きの航空チケットはどんどんキャンセルされているそうで・・・
この調子じゃ、全てのチケットがキャンセルされるかもしれません。

ヨーロッパも同様・・・
感染が拡大すれば、ヨーロッパ旅行に行く人はいなくなるでしょう。

これ、しっかり鎮圧しないと、
まず、オリンピックが中止となります。
会場建設などで投資した企業などは、回収不能になりますので経済が危機的な状況になるでしょう。
観光産業も次々と倒産か・・・。

小頭症という脳障害とリンクしているので、
「人類の危機」なんて大袈裟な言葉も頭に浮かんできます。

日本への侵入は絶対許してはいけません。
徹底的な検疫と隔離が必要でしょう。

韓国などは、火薬を持って飛行機に乗れたりするので、
全然信用できません。
すぐジカ熱が入ってくるのでは?
韓国人が小頭症になったら
どんな顔になるのだろう?
想像するとかなり怖いです。

NHKニュースより


・・・転載開始・・・


WHO ジカ熱感染者400万人に上るおそれ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160129/k10010389871000.html

1月29日 5時01分

WHO ジカ熱感染者400万人に上るおそれ
中南米を中心に感染が拡大している、蚊が媒介する感染症の「ジカ熱」について、WHO=世界保健機関は、その規模は最大で400万人に上るおそれがあることを明らかにし、近く緊急の委員会を開いて、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうか検討することにしています。
蚊が媒介する感染症の「ジカ熱」は、去年5月にブラジルで感染が確認され、中南米を中心に流行が拡大しています。
WHOは28日、スイスのジュネーブにある本部で会合を開き、「ジカ熱」の状況について協議しました。この中で、WHOの担当者などから、これまでに23の国や地域で感染が確認されているほか、ジカ熱には今のところ予防のためのワクチンがなく、開発には時間もかかるため、感染の規模は300万人から400万人に上るおそれがあることが報告されました。
WHOは来月1日に緊急の委員会を開いて、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるかどうか検討することにしています。
ブラジルでは、先天的に頭部が小さく、脳の発達に遅れが見られる「小頭症」の新生児が急増し、およそ4000件が報告されていて、妊娠中のジカ熱への感染との関連が指摘されています。
これについて、WHOのチャン事務局長は、「関連があるかどうか科学的な検証を待たずに、すぐに行動に移す必要がある」と述べ、対策を急ぐ考えを示しました。
150万人感染のおそれ ブラジルでは
WHOがジカ熱の感染の規模が400万人に上るおそれがあるとしたうち、150万人に上るおそれがあるブラジルでは不安が広がっています。
ブラジルではジカ熱が去年5月に北東部の州で感染が確認されたあと、全土に広がり、保健省によりますと、これまでに首都ブラジリアと、27ある州のうち19の州で感染が確認されているというこです。
このうち、サンパウロ近郊の都市、サンカイターノドスールにある病院では、ジカ熱の流行に対応するため、急きょ2週間前から週に2回、蚊に接触しないための方法を教える講習会を始めました。
28日も出産を控えている妊婦やその夫などおよそ20人が集まり、長袖の服を着用することや防虫剤を使用することなどの説明を受けていました。
妊娠5か月目だという女性は、「以前、デング熱にもかかったことがあるので、今回もとても心配です。妊娠した当初から防虫剤を塗っています」と話していました。
また、この病院の医師は、「ジカ熱に関する問い合わせが相次いでいる。完璧な対策はなく、予防策しかない」と困惑した様子で話していました。



・・・転載終了・・・



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Comment

はぁ、面倒くさい 

2016年以降は激動の年になるでしょうね。ジカ熱なんてのは、序章の序章でしょう。「人類の危機」なんてのは大袈裟ではないかも?

Re: はぁ、面倒くさい 

ジカ・ウィルスは、イギリスの企業によって遺伝子操作された蚊が原因だと言われています。
イギリスはこの責任をどうとるのでしょうかね?
ケツまくって逃げるのかな?
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.02/05 00:30分 
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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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