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何だか「ドイツ」がやばい

ドイツで大きな列車事故がありました。
死者11名
負傷者80名以上・・・
100人以上と伝えるメディアもあります。
負傷書のうち数十名は重体だそうで、
今後死者の数が増えるかもしれません。

双方の列車100キロほどのスピードを出しており、
ブレーキをかけずに正面衝突したので、
もの凄い衝撃ですね。
運転士は当然死亡しているでしょう。
遺体は人間の形をしていないと思います。

あの、勤勉実直なドイツ国家・・・
なぜこのような事故が起きたのか・・・
信じられないような事態が
今現在、起こっているということです。

信じられないような・・・
といえば、フォルクスワーゲンのディーゼルエンジン車の排ガスデータ不正。

嘗てのドイツはどこに行ってしまったのでしょう?

まあ
フォルクスワーゲン社のディーゼルエンジン車は全然ダメだということは分かったのですが、
ガソリン車も、日本車の5倍ほどの有害物質を出しているそうです。

そんな車に大枚はたいて喜んで乗る中国人や韓国人は、深刻な大気汚染に襲われています。
これ、自業自得か・・・。

でも、
メンツを気にする中国人が高級ドイツ車を求める傾向は今後も続くでしょうし、
また、
ドイツにとって中国は上得意様なので、
今さら縁を切るなんて事は出来ないでしょう。
富裕層にガンガン高級車が売れた快感は、麻薬のそれと同じでしょうね。
ということで、ドイツは更に中国との結束を強め、
のめり込んでいくと思います。

それから、ドイツと言えば、難民問題で揺れ動いています。
いい顔して、シリア難民を受け入れたのはいいが、
ドイツ国内では、中東からの難民がレイプ、強盗などの事件を起こし、
ドイツ社会がきしみ始めています。

もう既に、難民にまぎれて、相当数の過激派構成委員やテロリストがドイツ国内に入り込んでいます。

今回の列車事故は、テロとは関係ないかもしれませんが、
テロリストがドイツ社会に浸透するに従い、
事故を装ったテロとか、
あり得ない場所での大量殺戮などが起きるかもしれません。
今のうちに手を打たないと、国家瓦解まで一直線です。

経済紙では、ドイツ銀行倒産の恐れと盛んに伝えています。
EUの優等生ドイツが倒れるのか・・・。
まあ、ドイツ銀行がそんな状況となれば、全世界に一気に飛び火しますので、
日本も無事じゃないですね。
事実、日本の各銀国の株価も半値ほどに暴落しています。
バンクホリデー・・・
そんな言葉が頭に浮かんできました。

韓国人を始め、多くの人々は、
ドイツ国民を勤勉実直、質実剛健と褒め称え、
敗戦国の模範生のように言いますが、
実際のところどうなんでしょう?

ゲルマン民族の歴史を見ますと、
殺戮と破壊の繰り返しですね。
もしかして、ヴァイキングって、ゲルマン人だったっけ?
ゲルマン民族は
近世でもやたら騒ぎを起こしています。
第1次世界大戦でも、フランス侵攻のため中立国ベルギーを攻撃したり
潜水艦による無差別攻撃をするなど、
ルールもへったくれもありません。
戦後は、ワイマール憲法下で再スタートしたものの、
重い賠償に苦しめられ、
そんな国民の不満を解消するかのように
ナチス党が台頭・・・
結局
超独裁国家ナチスドイツが誕生し、
第2次世界大戦が勃発しました。

このドイツ、第二次世界大戦では
日独伊三国同盟ということで、
軍事協定を結び、日本と共に連合国と戦ったことになっていますが、
日独防共協定締結以前までは、
中国の蒋介石率いる国民党軍に武器弾薬を大量に与え、
裏から日本を潰しにかかっていました。
ドイツのせいで、数千人数万人の日本軍将兵が亡くなっています。

ドイツもドイツですが、日本もよくもまあ、こんな国と同盟を結んだものです。
日本は国際連盟で非難を受けても、ABCDラインで経済制裁を受けても、
知らんぷりして、根気よく満州で掘削作業をして油田を掘り当てていたら、
歴史は変わっていたかもしれませんね。

結果的には「死神」ドイツとタッグを組んだので、悲惨な目に遭いましたが・・・。

まあ、何だ・・・
何を書いているのかよく分からなくなってきたけれど、
何らかの法則って
やっぱりありますよね!

今回の法則は、
「ドイツと組むと悲惨な目に遭う」です。
今回、イギリスも中国に肩入れしているみたいなので、
今のところドイツとイギリスは同じ側にいるのかもしれません。

そういえば、最近アメリカとイギリスって、ちょっと関係が冷え込んではいないか?
イスラエルとアメリカも微妙な感じになってきました。
あれほど核問題で叩かれていたイランは、なぜかアメリカと仲良しに・・・
一方、サウジは石油価格下落の煽りで国家財政がヤバイらしい・・・
ちょっとアメリカとは距離を置いている感じです。

近い将来、中東で何かが起こるであろうことは誰もが予想していますが、
北東アジアでも、何かが起こりそうな気配ですね。
というか、イスラエルを含む中東情勢と
北東アジア情勢は繋がっているのかもしれません。
その中間に位置するのは中華人民共和国・・・
中国の将来はどうなんでしょう?
かなり関心があります。
ん?
北京は没落するかも?



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Comment

NoTitle 

『ドイツと組んだら負けるの法則』というのがあってだな。
ドイツは第三次世界大戦でも負けて3連敗になりそうな悪寒。。。
  • posted by  
  • URL 
  • 2016.03/01 19:09分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

匿名様、コメント有り難うございます。
そういえば、イギリスがEU脱退の動きを見せています。
ドイツと一蓮托生は御免ということでしょうか?
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.03/04 05:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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