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中国は倒れないが習近平は消えるかも

今、中国では全人代をやっているそうです。
相変わらず強気の姿勢を示す中国指導部ですが、
実態としては
国内総生産の成長率が頭打ちとなり
マイナスに転じるようで・・・

しかも
出て来る数値はデタラメばかりで、
政府発表の成長率もまるっきりの「嘘」かもしれません。

国内では、多くの生産拠点で在庫の山が築き上げられ、
レアメタル関連の業者を中心に、
廃業に追い込まれているらしい。

破産で夜逃げはまだましな方で、
高層階から飛び降りとか
そんなニュースも聞こえてきます。

それから
誰も住まないゴーストタウンが多数存在することは
ニュースや映像で広く知られていますが、
誰も住まなくとも、次々と作り続けないと、不動産価格が暴落するそうで、
これはもう、膨らむところまで膨らんで、最後一気に弾けるしかないか・・・。
金融機関もその路線で投資をしているので、一蓮托生の運命・・・。

世界中に中国クライシスの衝撃が走るのは何年先でしょうか?

記事によると
全人代開催期間中に、軍によるクーデターの恐れがあるとか・・・
また、テロの可能性も指摘されているそうです。

相当軍部には不満が溜まっているみたい(笑)

かつて、軍閥は、独自の収入源を持っており、軍装や兵士への給与支払いなどは、自前で行っていたそう・・・。
だから、軍閥と地域産業とか業者との癒着が強く、
党中央の指示が浸透しにくかったそうで、
同時に、賄賂とか不正蓄財も横行していたとか・・・

で、近平ちゃんが、
まず、
軍閥と癒着していた公司を切り離し収入源を奪っちゃいました。
その後、不正撲滅運動とか展開して、どんどんブタ箱に放り込みましたが、
ヘマ漕いだのはバカな連中だけで、
ほとんどの者は、証拠隠滅で雲隠れ・・・
虎視眈々と反撃の機会を窺っているとか・・・。

あと、軍閥の再編とかロケット軍の創設とか
大規模な改革を行っていますね!

それから軍人を30万人削減するとか・・・

思うに、
これらの改革は
軍閥掌握を確実とする以外に、
予算の問題もあるのでは?

再編=合理化=経費削減

重複している装備や、経費をカット!

それから、
ロケット軍ですが、
まあ、他国にミサイルを撃ち込む軍ですね。

現在中国は軍事予算が倍増倍増で半端無い額となっていますが、
経済の落ち込みと共に、
空母とか大型船舶とかは建造出来なくなってくるのでは?
原潜も増産できなくなるかも・・・
戦闘機の開発にも金が回らなくなり、
欧米より高性能な軍用機の自力開発は無理になるでしょう。
かといって、ロシアから購入するには莫大な金が必要・・・

まあ、誰がどう考えても、大型空母や軍艦作るよりも、
それらをたった一発で破壊できるミサイルとか、敵国に核をお見舞いする弾道ミサイルを整備した方が割安です。

ロケット軍創設の裏には、こういった事情もあるのでは?

4000年以上昔から分裂と統一を繰り返している中国ですが、
軍隊というのは
彼らの概念では、国家を防衛するものではなく、他地域からの侵略を防ぐ地域の軍隊といった色が濃厚です。
地域への帰属意識はあるが国家への帰属意識なんて無い。

それから、北京の軍事パレードですが、習近平さん、
何と!閲兵の時、左手で敬礼していました。
これは、最高にマズイです。

まあ、そんなことで、各軍閥の習近平への不審感や反感がどんどん大きくなりつつあるのは確かです。

今回の全人代での警備は異常な状態で、ピリピリした感じです。
これほど異常な警備というのは裏返せば、中国全土に不穏な空気が流れている証拠で、
彼は、不眠症になるほど「暗殺」に怯えいているとか・・・。

中国の王朝とかは代々搾取を大々的に展開してきたので、
時の権力者の権勢の衰えと同時に、転覆させられるか、
国力の衰退と共に他国からの侵略を受け滅亡するとか、
そんな歴史を繰り返してきました。
となりの朝鮮も基本的には中国様と同じ体質・・・。

現中国は、共産党王朝で、建国からたったの68年ですが、
既にあちこちに綻びが見えており、
これ以上の発展とかは無理でしょう。
そのうち、習近平は失脚か絶命し、共産党一党独裁体制も崩れるのではないかな?

広大な中国大陸・・・
どう考えても一つにまとめるのは無理です。



zakzakより


・・・転載開始・・・



中国軍、全人代中にクーデター危機 軍改革で30万人削減…不満が反乱の芽に
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160309/frn1603091140002-n1.htm


2016.03.09

不穏な空気が漂う中国の全人代。習国家主席の立場も揺らいでいる? (ロイター)

 習近平国家主席率いる中国に不穏な影が漂っている。国会に相当する年に1度の全国人民代表大会(全人代)が北京で行われているが、大会期間中のテロやクーデターの危険性が高まっているのだ。開幕直前には会場近くの天安門で不審な爆発が発生。先月行われた人民解放軍の再編が「習政権への反乱の芽を生みかねない」(専門家)との指摘もある。少数民族のウイグル族の一部勢力によるテロも危ぶまれており、治安当局は警戒を強めている。

 全人代が開かれている人民大会堂。習氏ら中国共産党の幹部が集結する会場の目と鼻の先、天安門広場で緊張が走った。

 3日夕方、花火のようなものが上がり、破裂音が2回して一時騒然となった。広場の北側に接する長安街沿いには、多くの警察車両が配置され、小銃を構えた迷彩服姿の隊員がにらみを利かせた。

 習指導部は全人代前に一般市民を臨時警備要員として駆り出すなど警備体制を強化し、短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」の書き込みを制限するなど情報統制を強めている。治安当局が厳戒態勢を敷くなかで発生したこの“事件”は、独裁体制を強めようとする習指導部の不安定な立場を浮き彫りにした。

 中国情勢に詳しい評論家の宮崎正弘氏は「権力の一極集中を進める習政権だが、テロやクーデターの懸念はいまだにくすぶっている」と指摘する。

 習指導部は先月、人民解放軍の大規模な組織改革を発表した。

 北京、瀋陽、蘭州、済南、成都、南京、広州の7つに分かれていた軍区を、東部、西部、南部、北部、中部の5つの戦区に再編したのだ。

 情報筋によると、新たに成立した東部戦区(本部・南京)は日本や台湾方面の有事に備え、南部戦区(同・広州)は中国が軍事拠点化を進める南シナ海をカバー。北部戦区(同・瀋陽)は主にロシアと北朝鮮での軍事衝突を想定し、西部戦区(同・蘭州)は中央アジアなどのイスラム過激派のテロ活動などに備える。中部戦区(同・北京)は首都周辺の安全を守るためにあるという。



軍部の掌握を進めようとする習氏の思惑が透けてみえる施策だが、この軍部再編によって反乱のリスクがさらに増大する可能性がある。

 宮崎氏は「習氏は、5大戦区の司令長官に自分の息がかかった者を配置しており、軍部の完全掌握を目指していたのは明白だ。ただ、この再編で軍人を30万人削減しなければならなくなり、退役軍人の処遇が問題となる。軍部内では待遇面での不満も広がっており、反乱の芽を生みかねない」と指摘し、続ける。

 「特に危険視されるのが、昔から中央政府との対立が続いている旧瀋陽軍区を抱える北部戦区。それと、旧成都軍区と旧蘭州軍区を包括する西部戦区だ。ここにはかつてクーデターを企てて失脚した薄煕来・元重慶市党委書記の息が掛かった部隊が残っている。これから本格的な組織改編が行われるが、不安定な状況が続いている」

 習指導部による厳しい弾圧政策への反発を募らせるウイグル族も暴発しかねない。

 情報筋によれば、イスラム過激派と接点を持つウイグル族の一部勢力が、ミャンマーやタイなどを経由して、トルコからイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国(IS)」の勢力範囲であるシリア入りするケースが相次いでいるという。

 「ISと結託したウイグル族の一部が、中国に戻ってテロを仕掛ける可能性もある」と宮崎氏。

 全人代の会期は16日まで。習氏にとっては眠れぬ夜が続きそうだ。




・・・転載終了・・・


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Comment

嘘か本当か 

鬼城(ゴーストタウンw)の再利用として、とんでもない案が浮上しているようです。
地方の騒乱の原因となる貧農を、生活環境改善名目で『住居をあてがう』という事で、ゴーストタウンに押し込むようです。 そして、武装警察の監視下、農作業に従事させ暴動発生を押さえるという、絵に描いた餅を企画しています。
知的にプアーだという話は聞いていましたが、これほど笑えるとはw
侮りがたいですね、彼の国はww
  • posted by hanehan 
  • URL 
  • 2016.03/14 08:49分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 嘘か本当か 

ん?それは朗報ですね!
使いものにならない住居群・・・
おそらく上下水道とかガス、電気なんて機能しないのでしょう。
押し込められた住民が反乱を起こし鎮圧で死者多数か・・・
プチ天安門で人口が減り、当局としてもホクホクなのでは?
日本としては、そのまま自滅まで行って欲しいのですが・・・。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.03/14 23:14分 
  • [Edit]
  • [Res]

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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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