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お命、いただきます

最初の新国立競技場のデザインを手がけたザハ・ハディド氏が急死しました。
65歳です。

ん〜
この方のデザイン・・・
曲線を多用しています。
新国立のデザインは、
見方によれば、
競輪選手のヘルメットを押しつぶしたような形。
または、「女*器」みたいに見えます。

それが悪いというわけではありませんが、
施工が難しそうだし、
素材も高く付く・・・

建築資材として既製品はほとんど使えませんので
莫大な経費がかかるでしょうね。

さて、そんな経費を東京オリンピックの収益で相殺できるか?
出来なかったとしても、その後の運用で儲けは出るのか?
甚だ疑問です。

多分、維持費が半端じゃないと思います。
オリンピックが終われば即取り潰しのほうが負担は少なくて済むでしょう。

今週初めに急性気管支炎にかかり、
病院で治療中に心臓発作が起き、急死・・・
入院先はアメリカのマイアミです。
多分、最高設備で
最先端の治療を受けていたはず。

通常このような事態にはならないはずです。

それから、
そもそも
なぜ、急性気管支炎に罹ったのか?
これも解せませんね・・・

安倍さんはちょうど訪米中なので、現地で訃報を知ったのか・・・

いろいろ考えていると
ムクムクと妄想が湧いてきました。

昔、「帝都大戦」という映画を見たのですが、

あらずじは


昭和20年長い太平洋戦争で、日本は深く傷つき、帝都・東京も死に絶えようとしていた。霊的指導者・観阿彌光凰は日本を勝利へ導くため、連合軍首脳を呪い殺そうと計画を進めていた。側近の霊能力を持つ青年、中村は幼い頃からそのパワーを強大なものにさせるべく育てられていたのだ。1月1日未明、B29は東京に焼夷弾の雨を降らせ、多くの死傷者を生んだが、その怨念が帝都の怨霊・加藤保憲を甦らせてしまった。一方、空襲で母を亡くした美緒は目が見えなくなり、ようやく病院へ辿り着いた。そこには平将門の末裔で加藤にも勝る霊能力を持つ辰宮雪子が看護婦として働いていた。1月27日、有楽町で激しい爆撃に襲われた中村は、霊力を感じ、鉄塔の上に立つ加藤保憲を見た。また、そこは加藤の宿敵・辰宮雪子もおり、二人は運命的な出会いをしたのだった。2月4日。加藤は帝都にとどめを刺すべく観阿彌の秘密計画を阻止しようとやってきた。中村は自らの肉体を賭けて加藤に戦いを挑んだが、彼の科学によって高められたサイキック・パワーも歯が立たなかった。逆に中村は瀕死の重傷を負ってしまう。病院に運ばれた中村は雪子の手厚い看護を受け、一命をとりとめることができた。そして、再会した二人は共に加藤と闘う運命にあることを悟った。5月1日、観阿彌の秘密計画決行の時がきた。加藤はそれを阻止しようと現われたが、科学の力によってさらにパワーアッブした中村が立ちはだかった。加藤は中村のサイキック・パワーに吹き飛ばされたが、やはり力はまだ上だった。中村は負傷し、加藤はとどめを刺そうとしたが、その時突如、雪子が現われた。そして、雪子と中村は二人のパワーで加藤を倒したのだった。一方、観阿彌は日本の敗戦を予知し計画を変更、呪術でヒトラーを自殺に追い込んだのだった。


以上、moviewalkerよりhttp://movie.walkerplus.com/mv17937/

というもので、
荒唐無稽と言われれば、そうなんですが・・・

ここで登場する「観阿彌光凰」
丹波哲郎さんが熱演していましたが、
平将門の末裔という設定だったと思います。

平将門を祀っているのは神田明神さんですね。
私も行ったことがあります。

嘘か本当か知りませんが、
日本には霊能力者が多くいるとか・・・

映画では、連合軍の首脳を呪い殺すというプロジェクトでしたが、
確か、最後になって大きく計画を変更し
ヒトラーを自殺に追い込みました。
何か、大勢の僧か霊能力者が呪詛を唱えて、それが大型のアンテナみたいなものでドイツまで送信されるという場面が記憶に残っています。

なぜヒトラーを呪い殺したかと言えば、
日本の敗北は確定した。
これ以上国民の犠牲者を出さないためにも、
戦争の早期終結が必要。
そこで、欧州戦線で抵抗を続けているヒトラーを殺さなければならないと・・・

丹波哲郎さんの台詞・・・

確か
「日本は戦争には敗北するが、戦後の経済戦争で最終的な勝利を収めるのじゃ〜」とか言っていたような・・・。

なんか、プラザ合意までは
本当にそんな感じでした。
というか、もしかしたら、日本は世界金融資本シンジケートに対して勝利したのかも(驚!)

で、妄想の続きですが、
ザハ・ハディドさん・・・
もしかしたら、
高野山とかにいる密教の超能力者にやられた?

昔から、日本に刃向かうものは滅びると言いますんで・・・




Yahooニュースより


・・・転載開始・・・




ザハ・ハディド氏死去=白紙撤回の新国立案デザイン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160401-00000003-jij-eurp

時事通信 4月1日(金)0時11分配信

新国立競技場の白紙撤回された当初案を手掛けた英国の女性建築家ザハ・ハディド氏が31日、気管支炎の治療を受けていた米フロリダ州マイアミの病院で心臓発作のため死去。65歳だった

 【ロンドン時事】2020年の東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の白紙撤回された当初案を手掛けた英国の女性建築家ザハ・ハディド氏が31日、気管支炎の治療を受けていた米フロリダ州マイアミの病院で心臓発作のため死去した。

新国立は「重大なリスク」=ハディド氏事務所が懸念表明

 65歳だった。ハディド氏の建築事務所が発表した。

 イラクのバグダッド生まれ。ロンドンの英国建築協会付属建築学校で学び、1983年に香港の高級レジャークラブの建築コンペで1位となり頭角を現した。脱構築主義建築を代表する建築家の一人とされ、デザインがあまりにも斬新で、設計が実際に建築されないことも多かったため「アンビルト(建てられない建築)の女王」とも評された。代表作に12年のロンドン五輪水泳会場やウィーン経済大学ラーニングセンター(13年)などがある。

 04年、建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を女性では初めて受賞した。16年の王立英国建築協会「ロイヤルゴールドメダル」を受賞した。

 新国立競技場の整備では国際公募で12年にハディド氏のデザイン案が採用された。しかし、総工費が予定の1300億円から2500億円以上と大幅に膨らんだことなどから、15年7月に安倍晋三首相が白紙撤回を発表した。その後の公募で、大成建設や建築家の隈研吾氏らによる案が採用されると、ハディド氏の建築事務所は同案が当初案と顕著な類似があると批判していた。 




・・・転載終了・・・




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