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もしかして、人生って偶然の繰り返しなのか?

直径1mほどの落石が軽自動車を直撃。
助手席の女子大生が死亡。
痛ましい事故です。

30mぐらい上から落下したということで、
これはもの凄い破壊力です。

こういう山を切り開いた道路は、落石がよく起こります。
道をふさぐほどの岩が落下することもあります。

怖いです。

それにしても、
この道路、頻繁に車が走るわけでなし、

たまたま落下した石が車に直撃というのは、
確率としては限りなく0に近いのでは?

不運としか言いようがありません。

逆に、
いくら確率が限りなく0に近いとしても
当たるときは当たるということです。

この前、
神戸三宮で車の暴走事故があり、
4〜5人ほど撥ねられましたが、

被害を被った方々が、あの日、あの時間に、あの場所を歩いている確率って
どれくらいでしょう?
これもほぼ0に近かったのでは?

一瞬立ち止まって再び歩いた場合、
あの時間、あの場所にいなかったかもしれません。
逆に、一瞬立ち止まり再び歩いて、あの時間、あの場所に居あわせることもあります。
まさに危険と安全は紙一重というか表裏一体というか・・・

そんな世界に自分は生きているのだと、つくづく思いました。
考えようによれば、この年まで生きて来れたというのは、
ものすごく幸運が重なった結果なのかもしれません。

ただ、
世の中万事塞翁が馬という言葉もあるように、
今まで無事生きて来れたことが
もしかすると、幸運ではなかった可能性もあります。
何らかの大病を患い、人生観が変われば、その後の人生も大きく変わるでしょう。
または、
せこい話ですが
速度違反で警察のお世話になり、
不運を嘆いていたが、
その結果、多重衝突事故に巻き込まれずに済んだとか・・・
よく聞く話です。

でも、今回の落石事故、
助手席のお嬢さんは亡くなってしまいました。
これ以上の不幸はありません。
ご冥福をお祈り申し上げます。


朝日新聞より

・・・転載開始・・・


落石が助手席を直撃、女子大生が死亡 島根の県道
http://www.asahi.com/articles/ASJ546J9YJ54PTIB00K.html?iref=comtop_rnavi_arank_nr05

2016年5月4日21時32分

 4日午後3時55分ごろ、島根県邑南(おおなん)町戸河内の県道で、「走行中の車に落石があった」と通りかかった女性(38)から119番通報があった。県警によると、石は直径約1メートルで、広島市安佐南区の会社員栗原浩美さん(52)運転の軽乗用車助手席を直撃していた。娘の山口大1年生、優奈さん(18)が全身を強く打って病院に運ばれたが、まもなく死亡した。

 川本署によると、現場は島根県浜田市と広島県三次市を結ぶ片側1車線の主要地方道。山間部で、道路に斜面が迫り、川に沿って緩やかなカーブが続いているという。石は道路横の斜面から落下したという。



・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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