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韓国では、職を失った民衆が国家を揺るがす暴動を起こすでしょう

韓国の造船業・・・
受注がほとんど無いそうで、
大ピンチだそうです。

かつて、造船大国と言われていた日本は、
韓国や中国の台頭によりシェアを奪われ、
危機に立たされました。
その結果、
規模を縮小、合併などを経て、
人材や技術の流出は、ある程度くい止めたのではないでしょうか?

日本の売国評論家は、
日韓船内のデザインを比較し、
古くさい日本のデザインをけなし、韓国のデザインを褒め称えていました。
日本のデザインで「売れるはずがない」と・・・
4年ほど前の話です。

ところが、どうしたことでしょう?
今度は、韓国がピンチです。

反日韓国人は、日本の円安の影響ニダ!とか言っていますが、
それは違います。
まず、中国に食われています。

似たような事は、家電や自動車でも起こっています。
人件費で、中国には勝てませんね!

それから、全世界的な不況による
製造業の停滞があげられます。

資源、原材料の運搬に船が使われなくなってきました。
バルチック海運指数を見ればわかります。

不況に陥り
船がそれほど要らなくなったのです。

日本は、ドックの規模を縮小するなど、合理化を進めていたので、
それほどの打撃はありませんが、

韓国は、
景気のいいときに規模を拡大したので、
受注が無くなると
即、窮地に追い込まれます。

2万人リストラするそうですね。

2万人のリストラ・・・
夫が職を失えばその家族はどうなるのか?
3人家族だとして、6万人・・・

今後、造船業だけでなく
ヒュンダイとかサムスンとか
不況の煽りを受け、リストラが進むかもしれません。

造船業も、
受注が激減となれば
さらにリストラが進むかもしれません。

収入の途絶えた者が増えると
消費が冷え込みます。
つまり、
ものが売れなくなると
他の産業も危機に陥りますね。

負のスパイラル・・・

職にあぶれ、食い詰める韓国人の数が、20万、30まん、50万になると
暴動が起こるかもしれません。

日本人は悲しいかな、職を失い、所持金が底をつけば、
病死、餓死となるニュースがよく聞かれますが、

韓国人は
日本人のように「ひっそり」と消えることはありません。
「死なばもろとも」です。
数千〜数万人単位で暴動を起こし、
造船所焼き討ち、上司の自宅襲撃、
街の高級車破壊
店舗襲撃&略奪
見境無しに放火
これだけは絶対外せない!
レイプ 殺人

一夜のうちに観光の主要都市は
地獄と化すでしょう。

確か、クネクネの父親である
朴正煕は、
学生運動への厳しい弾圧を強行し、
その反発を食らい、側近によって暗殺されたのでは?

今回、
不況による国民の不満が爆発し、大規模なデモや暴動が多発した場合、
果たして、クネクネはどのような対応を取るのか?

国民の要求を受け容れるだけの資金は国庫にはありません。
だからといって、厳しい弾圧に走ると、
父親と同じ運命を辿る・・・
というシナリオも考えられますね!


中央日報より

・・・転載開始・・・


【時視各角】朴槿恵の危機管理実力は(1)
http://japanese.joins.com/article/134/215134.html?servcode=100§code=120

2016年04月29日08時03分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

構造改革を「執刀」した李憲宰(イ ・ホンジェ)は通貨危機当時の状況をこのように書いた。「1997年末の危機は恐ろしい風景だった。手の施しようもなく市場が崩れた。国は風浪の中の小舟のようだった」(回顧録『危機を撃つ』)。経済が崩壊して政治がひっくり返るのは一瞬だった。大量失業は政治の不安に直結する。4・13総選挙で朴槿恵(パク・クネ)政権の惨敗は公認争いという醜い政治形態のためだけではなかった。その下には景気低迷と長期不況に対策なく流される庶民の生活が火薬庫のように存在する。

朴大統領が報告を受けたかどうかは分からないが、最近、造船所と協力会社が集まっている釜山(プサン)・蔚山(ウルサン)・巨済(コジェ)・霊岩(ヨンアム)の一部の地域では暴動論が広がっている。巨済市玉浦(オクポ)を取材した記者によると、大宇造船海洋の下請け会社の職員の目が変わっているという。彼らは「2万人が解雇になれば暴動も起こるはずだ。とにかく生活ができないだけにめちゃくちゃになることもある」という話を普通にしているという。

97年にも暴動論があった。当時、李憲宰が作成して金大中(キム・デジュン)次期大統領に伝えられたメモには、「98年4月ごろ、失業により大規模な騒擾事態が発生するおそれがある。その前に労組問題を解決する大きな枠を組まなければいけない」という内容もあった。金大中は経済で騒動を感知した李憲宰の政務的判断を高く評価した。李憲宰は非常経済対策委員会企画団長に続き、銀行監査委員長に任命され、「大規模騒擾」の予想経路を先制的に遮断した。

金大中はテレビの生放送に出演し、財閥・金融構造改革を通じて韓国経済の体質を変えなければいけないと国民を説得した。金大中は連立のパートナーだった朴泰俊(パク・テジュン)自民連総裁と週次会合を通じて間接的に李憲宰に力を与えた。朴総裁は週次会合をする前にはいつも李憲宰に会った。国民の意志を一つにした大統領の政治力と内閣・青瓦台の集中力、そして強力な権限を委任された銀行監査委員長が勝負をかけ、市場の混乱を整理していった。


政界のリーダーは「熱い無関心」で応援した。李憲宰は金大中や金鍾泌(キム・ジョンピル)首相、朴泰俊総裁など権力者が特定勢力のためのロビー活動をしなかった点を今でも感謝している。当時、院内の第1党はハンナラ党だった。圧倒的な少数与党体制だったが、大統領選挙での敗北と通貨危機を招いた旧執権党という指摘を意識し、構造改革作業を妨害しなかった。民心とリーダーシップと政治状況が絶妙に合致した。

20年前と比較すると、現在の海洋・造船業危機は体感度は低いかもしれないが、破壊力は弱くない。このがんの塊りを精巧な手術で完全にえぐり取っても、建設・鉄鋼・石油化学など供給過剰業種がまだ救急室で横になっているからだ。ほぼ毎年行われる選挙や労組の目を気にして、どの政権も手をつけようとしなかった問題だった。爆弾回しはそれ以上不可能だった。朴大統領は「手術が怖いからといってしなければ死にいたることもあるので構造改革は絶対に必要だ」と述べた。朴大統領の経済アジェンダは経済民主化→創造経済→規制廃止→労働改革と焦点が揺れた。このため大統領は口だけで述べ、実際には消極的なのではという疑いが市場に出てきている。朴大統領の集中力は構造改革に移らなければいけない。金大中の熱い無関心政策から教訓を得るところがある。海洋・造船業で取り除くべきものは果敢に取り除かなければいけない。大量失業は政界と国民に訴えて後遺症を最小化する対策を用意するべきだ。

選挙が終わったため政治環境も好転した。政治家、政党の票を意識した圧力は減るだろう。総選挙で野党の圧勝は逆説的に構造改革に役立つかもしれない。彼らは政権交代の希望を膨らませている。構造改革のような、するべきだが人気がないものは、現政権が終えるようにしようという雰囲気が形成された。朴大統領の危機管理実力は短ければ第20代国会が開会するまでの1カ月以内、長ければ大統領選挙政局が本格化する年末までの8カ月以内に判定が出るだろう。選挙の過程で生じた恨のようなものは払いのけて新しい挑戦を勝利に導かなければいけない。それが国民の望むところであり、大統領のやりがいだ。

チョン・ヨンギ論説委員





・・・転載終了・・・




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Comment

 

そのような反日教育に洗脳された韓国人が大挙日本に上陸…なんてならないか心配です。
  • posted by カンチョクト 
  • URL 
  • 2016.05/15 08:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

カンチョクト 様、コメント有り難うございます。
北海道の不動産を中国人が買い漁っているそうです。
韓国人も便乗して北海道に乗り込んでくるかもしれませんね!
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.05/21 05:18分 
  • [Edit]
  • [Res]

韓国は日本とは違う道を行くのでしょうか? 

日本の造船業で1番になった会社は今治造船という会社。昔に読んだ雑誌に書いて在ったのは、この今治造船も大手造船に吸収される合併を当時の通産経済省あたりから強烈にプッシュされていたが、当時の地元出身の宮沢喜一代議士に頼み込んで消滅を免れたらしいのです。それだけでなく、子会社にバス会社やタクシー会社にホテル会社など百社ほど作ったり買収したりして持っていて、造船業がダメな時に余った人員を子会社に回して急場を凌いだりして今日、日本1位の造船会社になったそうですよ。造船会社は円高で韓国のように今頃騒ぐ遥か以前に合理化という合理化はして来た結果みたいです。そう言えば、あの昔に騒がした佐世保重工も吸収合併で名村造船の子会社になりましたね。

今度は自動車が造船業みたいに再編されるでしょうね。三菱自動車もそうですし。

韓国は中国の造船会社の傘下に入るしか生き延びる方法は無いのでは?日本の会社はさすがに買わないでしょう。買えば後悔しますし。
  • posted by 匿名希望コロ4号 
  • URL 
  • 2016.05/25 21:24分 
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  • [Res]

Re: 韓国は日本とは違う道を行くのでしょうか? 

コロ4号様、コメント有り難うございます。
造船の次は自動車、
で、電化製品と続きます。
まあ、欧米の後を追っているというか・・・
後発国に勝利するには、円安に持ち込むか、
新たな価値観を見出すか、
次元の違う業種へシフトするか、
敵対企業あるいは国家を潰すかしかないでしょう。

  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.05/31 22:37分 
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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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