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日本国憲法はアメリカのための「平和憲法」

9条信者曰く
「日本は平和憲法のお陰で、戦後70年間戦争をする事はなかった・・・」
確かに、憲法前文にも、9条にも戦争放棄の決意が書き記されています。
戦争放棄を誓った日本国憲法のお陰で、日本は平和な70年を過ごすことが出来たのか?

さて、どうでしょう?

朝鮮戦争時、日本から掃海部隊が派遣されています。犠牲者も出ていますね。
なぜ、掃海部隊派遣を要請されたのか?
それは、帝国海軍の掃海部隊が非常に優秀だったからです。
アメリカ海軍では手も足も出なかった難作業に日本が駆り出された。

日本国憲法の施行が1947年
掃海作業に駆り出されたのが1950年
60〜60名ほど命を落としています。

これ、日本国憲法下での「戦死者」です。

続いて
ベトナム戦争
湾岸戦争
イラク戦争・・・

ベトナム戦争では、沖縄の米軍基地から爆撃機が飛び立ちました。
日本各地の米軍基地も兵站を担っていました。当然、日本も無関係ではいられない。
湾岸戦争では、インド洋での補給活動。
アメリカ曰く、「正義の戦争」ですから
目を剥くほどの戦費をアメリカ政府から請求されました。
イラク戦争も同じ。
イラクに自衛隊が派遣されました。

兵士が銃を撃ち
軍用機がミサイルを撃ち
軍艦が大砲を撃つだけが戦争ではありません。

後方支援
兵站確保
軍事費負担

これ、十分「戦争」に加担しています。

ベトナムから見れば、日本から爆撃機が飛んでくるわけです。
イラクを叩く米軍を日本は支援しているわけです。

それらの国々から見れば、日本は「敵国」です。

日本の9条支持者が考える戦争とは
日本の軍隊(自衛隊)が海外へ派兵され、戦闘を行い、
敵味方双方に犠牲者が出る。
あるいは、某国と戦争状態となり、空からミサイルが降ってくる。

確かに、
掃海部隊を除いて、日本では「戦争」による犠牲者は出ませんでした。
でも、米軍が直接武力を行使した地域では数多くの犠牲者が出ました。
米軍が撃った銃弾やミサイル、爆弾製造には日本の資金が使われているのです。

それでも「日本は70年間戦争をしなかった。これは平和憲法のお陰。」と言えるのか?
戦争では敵味方双方に損害や犠牲者が出ます。
日本人の戦死者は出ませんでしたが、多くのベトナム人やイラク人が命を落としています。兵士だけではなく非戦闘員にも被害は拡がっています。
それでも日本は戦争をせず平和な日本を維持したと言えるのか?
極度の近視眼ですね!他が見えていないのでは?

日本国憲法のことを「平和憲法」と呼ぶらしいですが、
内容的には、日本や日本人のパワーを抜き去る条項が並んでいます。
当時のアメリカ人から見れば、日本人なんて中国の横の海に浮かんでいる小国。
連中は背が低く、メガネかけて出っ歯で、醜い顔をした未開人でしかなかったわけです。はっきり言って「同等の人間」とは認識していなかったんですね。
だから、そのような劣った民族に負けるはずもないし、
まず、刃向かってくるなんて考えもしなかった。
白人にしてみれば、白人が有色人種に勝つのは当たり前。
もし、有色人種と喧嘩なり戦争なりで命を落としたりするということは、
虫に刺されて死ぬとか、犬に噛まれて死ぬとか、そのようなあり得ない事態であると共に、極めて不名誉なことであるわけです。

それがどうでしょう!
純国産の空母で運ばれた純国産の攻撃機、
純国産の銃弾に、爆弾、魚雷・・・
日本軍の攻撃で真珠湾の軍施設は木っ端微塵となりました。
マレー沖では
大英帝国の王子の名前を戴いた戦艦も、
日本軍の攻撃によって沈没しました。

開戦100日から1年ほどでは、日本軍より連合軍の方が被害や戦死者が多かったのです。
あり得ない事態が起こったわけです。
アメリカ人は犠牲に嘆き、日本軍を畏れ、
同時に、
嘗て抱いたことのない「怒り」を覚えたことでしょう。

大東亜戦争での日本人の犠牲者は200〜300万人ですが、
それらのほとんどは戦争末期に集中しています。

日本は早くから停戦を要請していましたが、
連合軍は全く応じませんでした。

報復したかったのでしょう。
倍返しなんて生ぬるい・・・
10倍返し
100倍返しの世界ですね。

それが、東京、大阪などへの無差別絨毯爆撃、
広島、長崎への原爆投下です。
サイパン島では日本人女性を生け捕り、裸にしてトラックに積み込む・・・
そんな光景を目の当たりしたら、投降を拒否し自死を選ぶでしょう。
バンザイクリフの悲劇はアメリカ兵の蛮行の裏返しです。
沖縄戦では殺戮、殺戮、殺戮・・・
動いているものは全て殺せ。
上官の命令ですから、民間人だと分かっていても射殺。
女、子どももターゲット。
まるで「ハンティング」

アメリカがなぜ大日本帝国憲法を廃し、新憲法を施行させたのか?
それは、
日本人が二度とアメリカ人(白人)に抵抗しないようにするためでしょう。
心の底では、アメリカは日本を恐れています。
なぜなら、アメリカは、自分達が日本(日本人)にどれほど酷いことをしたか知っているからです。
日本が再び武装して立ち上がれば「報復」される・・・。
そう考えていますね。

だから、
日本国憲法というのは
日本の平和のためにあるのではなく
アメリカの平和のためにあるのです。

アメリカは、日本が強大な国家になることを望んでいません。
また、中国、韓国、北朝鮮と手を組むことも望んでいません。
かの国々に、反日を煽っているのはアメリカですね。
そのうちアメリカは、邪魔な日本を本格的に潰しにかかるかも・・・



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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