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中国も中国だが、アメリカはとことん馬鹿で、悪の帝国。

「九段線」を根拠に、領海を巡ってフィリピンと激しく争っている中国ですが、フィリピンが常設仲裁裁判所に申し立てを行っています。
これに対し、中国の主張が認められない判定が出た場合、国連海洋法条約から脱退すると、周辺国に通知しているらしい。

「九段線」って、1930年代の中華民国が主張した「十一段線」が根拠らしい。
でも、その中華民国は、第二次世界大戦終了後、内戦で共産党軍に敗れ、台湾に引き籠もりました。
中華人民共和国は、この「十一段線」を掘り出し、ベトナムなどに配慮して二段を抹消。「九段線」となったそうです。

1930年頃〜戦後って、東南アジアでの独立国は、タイと日本と、一応中国ぐらい・・・。
ほかは全部、オランダとかイギリスの植民地。

そんな骨董品みたいなルールを持ちだして、領海を主張しているのが今の中国です。

特亜諸国は、自分達の考えが絶対正しく、他国はそれを受け入れるべきと考えているので、扱いに困るし、対応が難しいです。
ダダをこねる幼児みたいなものです。

さて、この国連海洋法条約ですが、アメリカは批准していないそうです。
世界の警察官としての特権があるのか?
もともと条約を守る気が無いのか?
大陸棚とか海洋資源とかそのあたりの利権問題が絡んでいるのか?
よく分からないです。

でも、そのアメリカが、国連海洋法条約を根拠に中国を叩いているそうで(笑)
条約を批准していないアメリカが中国を非難できるのか?

もし、常設仲裁裁判所での結論が中国に不利な内容であった場合、
中国は条約から脱退するそうです。
中国の発想としては、条約から脱退すれば好き勝手出来るということなのでしょうが、フィリピンやベトナム、台湾など関係周辺国との衝突が増えるでしょうね。周辺国の方も、条約を脱退した中国が主張する「九段線」など無視する可能性があります。

あそこは、70年前までは大日本帝国の領海だったのでは?

大日本帝国が中国大陸の共産化を防ぐべく奮戦しているときに、
目先の利益だけを考えて日本を攻撃。
結局日本はアメリカに敗れ、現在のような状況になってるわけですが、
アメリカが日本を敵視しなければ、中国は現状のような危険な国家にはならなかったはずです。とうぜん、南沙問題もありません。
アジアは安定し、日本はアメリカや西欧諸国に中国大陸への投資を呼びかけ、
中国大陸は今とは全く異なる姿で発展していたことでしょう。

すべてはアメリカの「アホさ」から問題が起こっているわけで、
尖閣を始め、中国の引き起こす領海問題については、アメリカが前面に立って対応すべきです。
この期に及んで、孤立主義に回帰とかふざけたこと言って、アジアから撤退なんて、到底受け容れられません。
米中でドンパチやってください。

東京新聞より

・・・転載開始・・・


中国、国連海洋法条約の脱退検討 南シナ海仲裁判断へ周辺国に伝達
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2016062001002156.html

2016年6月21日 02時07分


 中国による南シナ海での領有権主張は国際法に違反するかが焦点の国連海洋法条約に基づく仲裁手続きで、海域の境界線に関する中国の主張の根幹を否定する判断が出された場合、中国政府が対抗措置として条約脱退を検討していると一部周辺国に伝達したことが20日分かった。複数の外交筋が明らかにした。
 境界線は、南シナ海の大部分を管轄していると主張する中国が管轄範囲を示す根拠とする「九段線」。これが否定されれば、人工島造成など中国が進める軍事拠点化への大きな打撃になる。中国政府には、条約脱退をちらつかせ国際社会との対決も辞さない強硬姿勢で臨む構えを強調する狙いがあるという。
(共同)




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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