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中国は終活を開始したのか?(笑)

EU離脱の是非を問うイギリスの国民投票が23日。
日本時間の24日夕刻〜25日で結果が出ますね。
先日、コックスとかいう残留派の議員が暴漢から銃撃を受け死亡しましたが、
あの事件、何だか不自然ですね。
まず、EU離脱・残留を巡って、激昂し相手の命を奪うような行動に出るのか?
という素朴な疑問があります。
殺人を含む犯罪って、結構個人的レベルで発生するものです。
金品を盗みたいとか
新築の家が妬ましく放火するとか
性欲を満たすため強姦するとか
憎しみが蓄積して殺人に及ぶとか・・・

さて、政治問題で殺人?
日本や日本人に置き換えて、この事件が理解できるでしょうか?
理解不能です。

やはり、ネット上で囁かれているように、
これは、もっと高次元からの指令による計画的な殺人事件と見る方がいいですね。
目的は?
残留派議員を殺すことによって残留派に圧力を加えるのが目的なのか、
残留派議員を殺すことによって国民の理不尽な暴力に対する対抗心を芽生えさせ、残留派の勢力を拡大するのが目的なのか?
事件後の世論調査では、
残留派が勢いをつけ、離脱派を上回る結果となっているようです。

国民投票の結果を残留に誘導するための事件だったとしたら、今のところ順調なのでしょう。

でも、EUって、規制が多く、ドイツ人のように几帳面で、確実に条件をクリアしていく民族なら可能でしょうが、加盟国全てがドイツのように出来るわけもなく、規制が足かせとなって、経済停滞を起こしている国家もあります。

かといって、今EUを離脱すると、ポンドは20%下落するそうで、イギリスをはじめ、EUや世界経済にとっては悪い材料になります。でも、厳しい規制から逃れ、イギリス独自の経済施策を進めるメリットがあるでしょう。

EUに残留して、ジリジリと衰退して行くに任すのか?
離脱時のショックは覚悟の上・・・
その後の施策に期待を寄せるのか?

どちらがいいのでしょう?

ドイツ、フランスをはじめEU各国は「中国」を広大な市場と見ていますが、
その中国が経済失速・・・
おまけに、最近ではカナダに噛み付き、南シナ海では領海問題で傍若無人な行動を取って、国際社会と摩擦を起こしています。
今後中国の経済発展は見込めるのか?
また、
中国とアメリカの対立が表面化しつつあります。
中国はアメリカ債をどんどん処分しているようで、
まるで戦争前夜のような感じですな〜。
また、金塊をしこたま溜め込んでいるみたいで、
これは、近い将来人民元が通用しなくなる恐れがあると見込んでの行動なのか?

人民元が暴落するか使いものにならなくなる事態とは・・・
やはり軍事衝突しかないような気がします。
しかも結末は中国の大敗北。

中国が暴挙に出た場合、東アジアではフィリピン、ベトナム、マレーシア、ブルネイ、日本、そしてもしかすると台湾を敵に回すことになります。
それからインド・・・
アメリカ。
さて、中国は、複数国に包囲され、多方面で同時に軍事作戦が取れるでしょうか?

まず無理です。

核ミサイルのサイロは常時スパイ衛星に監視されているので、動きがあればアメリカ軍のミサイルが飛んで行くでしょう。
ということで潜水艦から核ミサイルを撃ちたい中国ですが、
アメリカは無人の潜水艦攻撃兵器を開発。
日本も有事となれば、哨戒機と海自の潜水艦で中国潜水艦を捕捉、殲滅でしょうね。




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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