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英国は国民がEU離脱を選んだのではなく、国家がそのように誘導したんだろ?

イギリスのEU離脱決定です。
何だか、昨日までは、残留派優勢なんて普通に言っていたのに・・・

もしかして、みんなが「イギリスはEUに残留するだろう」と思ってくれた方が都合のいい人とか組織とか国家があったのか?

私個人的には、イギリス人の気質からして、
このような国民投票を行うからには、必ず離脱派が勝利すると思っていました。

多分、政府中枢も離脱を希望していたのでしょう。
それにしても、キャメロン首相とか・・・
残留派を装う芝居!
凄いですね!
みんな騙されたのでは?

イギリスって、やはり島国。
歴史を見ても、世界情勢を読みうまく立ち回っています。
今回ではグローバリズムよりナショナリズムを選択・・・。
グローバリズムの限界が見えたのでしょう。
グローバリズムでホクホクするのは、
国じゃなくて
多国籍企業ってやつですね。

タックスヘイブンの件もあるし、
EU残留のままだと、そのあたりにもメスが入れられる恐れがある・・・

それから、ドイツ野郎の軍門に下ったままが、やはり嫌だった・・・

日本への影響?
日経平均株価がガクッと折れました。1000円以上落として、サーキットブレーカー発動。
世界同時株安がこの先ずっと続くんでしょう。

円ドルも100円切るか?!
90円
80円
70円
60円
50円
40円

さすがに1ドル40円なんてことにはならないと思いますが。
60円とか50円とかになれば、
為替とか貨幣とか
それ一体何の意味があるの?の世界です。

さて、
強烈な円高になったら、
多分、人民元に対しても円高に振れるので
中国からの旅行客は来なくなるかな〜!
爆買を期待していた商店や百貨店ガラガラ・・・(笑)
観光バス業界も大打撃
海外旅行客を期待していた観光産業は壊滅か?

円高に振れると輸出が不利になると言われていますが、
外国製の高級品が安く買えるようになります。
ユーロに対して80円ぐらいになったら、
500万円のBMWが250万ぐらいで手に入るかも!
高級国産車より安いですね(笑)
また、
タダ同然で原材料を輸入出来たら、製品価格をかなり低く抑えられます。
日本の人件費を上乗せしたとしても、品質が良ければ売れるんじゃないかな?
っていうか、各国経済的打撃を受ければ、製造関連総崩れで、日本製品を輸入せざるを得なくなる鴨?!

EU加盟諸国は今回のイギリス離脱を見て、今後どのような行動に出るでしょうか?
「右へ倣えー!」かな?

次々と離脱する国が出て来たりして。
それから、スペインでも、バレンシアなどは独立国家になりたがっているみたいで、そのような動きも今後各国で起こるかもしれません。

そういえばスコットランドはEU残留派が多いので、イギリス連邦から独立するかも?!なんて話もあります。

でも、スコットランドが独立したら、イギリス困りますね!
核武装した原潜の基地がスコットランドにありますので・・・。
それをどうするか?

アメリカですが
これを機にアメリカも孤立主義へ加速するかもしれません。
今回のイギリスのEU離脱劇・・・
株急落でアメリカ経済にも長期の悪影響が出るでしょう。
金融機関大打撃で、バンクホリデーとかw
大統領選なんてやっている場合か!

ヒラリー候補のメール疑惑もあり、FBIがその他の疑惑も証拠を整え
逮捕もあり得る?
トランプ氏が支持を集めると「暗殺」というミッションもあるらしい・・・。

今、世界の目はイギリスとEUに釘付けですが、
実は、アメリカの方がもっと大きな地雷を抱えているかもしれません。

成り行き次第では
911の真相
311の真相
暴かれたりして・・・

それらを
日本国民が知ることになると
反米運動が高まるでしょうね。
日米安保どうなるんでしょう?
解消されたら、日本は自力で中国やロシア、北朝鮮に立ち向かわなければならなくなります。
現状の自衛隊の兵力と装備では1週間も持ち堪えられません。
日本もイギリスのように、ミラクルな外交を展開し、滅亡から逃れないと・・・

そうなったら、まず、共産党と民進党の皆さんに、どうやって日本の国防を支えるか考えて貰わなければなりません。
中国が攻めてくれば、
まずこれらの党の皆さんが最前線に行って、「話し合い」で中国軍に撤収してもらうことです。
まあ、先ず無理ですね。
こいつら真っ先に逃げると思います。
あるいは敵側に寝返るか・・・。

やっぱりロシアとの平和条約締結交渉を成功させ、
日露で中国を分裂に追い込むか
アメリカなき後を日本が埋めて、東南アジア連合を盤石にするか・・・

どちらにしても、北朝鮮と中国の核が日本を狙っていますので、
アメリカの核の傘が無くなれば、自分で核の傘作らなければならないでしょう。
他に方法がありませんので。

アメリカやロシアから核兵器を貰うのが一番手っ取り早いですが、
日本なら、自国技術で核兵器は数ヶ月で完成させ実戦配備、
核搭載潜水艦も数年で運航させるでしょう。

いや〜
自分が生きているうちに
こんなエキサイティングな事が起こるなんて・・・



朝日新聞より

・・・転載開始・・・


EU残留派、まさかの敗北 離脱派「英国の夜明け来た」
http://www.asahi.com/articles/ASJ6S4CT3J6SUHBI015.html?iref=comtop_8_03

ロンドン=高久潤、梅原季哉2016年6月24日13時29分

 英国は決別の道を選んだ――。23日に実施された欧州連合(EU)離脱を問う英国の国民投票は、開票が進むにつれて残留派の劣勢が明らかになり、ついに各メディアが、離脱派が過半数を手中にしたと報じた。残留派はぼうぜんとした様子で「敗北」を受け止めた。

 24日午前4時半過ぎ、英民放ITVが最初に「離脱派勝利」と伝えた。ロンドン中心部で開かれていた、EU離脱を党是とする英国独立党(UKIP)の集会では、このニュースが流れた瞬間、支持者らが「アウト、アウト、アウト」と声をそろえて叫んだ。

 これに先立つ午前4時ごろにはファラージ党首が姿をみせ、報道陣を前に「独立した英国の夜明けが来ている」と叫んだ。いち早い「勝利宣言」に対し、詰めかけた支持者たちは気勢を上げて歓迎した。

 23日午後10時(日本時間24日午前6時)に投票が締め切られ、開票が始まった時点では、複数の世論調査会社が、この日実施した調査の数字として、残留派優勢を伝えた。ファラージ氏はこの時点で、英スカイTVに対し「残留派が小差で勝ちそうだ」と発言し、弱気をみせていた。

 ところが、早い時間の開票結果の中から、残留派に悲観的な情報が相次いで飛び込んできていた。残留派がかなり優勢だとの予測が事前にあった英中部の東海岸ニューカッスルで、わずか1ポイント差まで離脱派に詰め寄られた。さらに、離脱派の地盤サンダーランドでは予想以上に離脱派が票を伸ばした。

 残留派幹部らが集まる集会会場から中継していたBBC記者は「ニューカッスルの結果を聞き、楽観ムードの人々が一転、苦い表情に変わった」と伝えた。




・・・転載終了・・・




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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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