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イギリスは必ず勝ち組に回る。

イギリスのEU離脱派が後悔しているって?
「ある有権者は、どうせ残留だろうと予想していたなど不安を露わにした」とか書き立て、
他のインタビューでも、離脱派から後悔や不安の声が上がっているとしていますが、
これ本当?

EU離脱の是非を巡っての国民投票では、事前に十分すぎるほどの集会や講演会、街頭演説、学習会などが持たれました。

日本ではあり得ない話ですが
EU離脱・残留を巡って下院議員が刺殺されるという事件も起こっています。

国家を二分するほどの案件であったわけで、
国民は様々な声に耳を傾け、
よく研究しており、
「適当に」投票したわけではありません。

で、
これは、
イギリスの、EU加盟国に対する英国流の「言い訳」で、巧みに国際社会からの非難をかわそうとしているのか、

残留派が、国民に揺さぶりをかけて国内情勢の不安定化を目論んでいるのか、

イギリスのEU脱退手続きを長引かせ、金融不安を長期化させようとしているのか、

何者かがユーロとポンド、ドルの上昇下降を意図的に作り上げ、利益を貪り尽くそうとしているのか?

でしょう。

国民投票の結果は覆りません。
再投票もありません。


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イングランド南西部のコーンウォール州は国民投票で離脱を支持したが、これまでEUから受け取っていた補助金が途絶えては困るとの懸念が浮上し、英政府に「保護」を求めている。同州には10年以上前から、EUから年平均6000万ポンド(約84億円)が交付されていた。州議会は政府に、これと同等の額の保証を求める構えだ。
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なんて書いていますが、
イギリスは、EUに莫大な金額の負担を強いられています。
脱退すれば負担も無くなりますので、
そんな端金、いくらでも貰えるでしょう。

さて、今回の件、
ここ数年のEUの動向やドイツ、フランスなどの外交がイギリスの逆鱗に触れた可能性があるのじゃないかね?

先ず考えられるのが、EUのドイツ化。
それから、ドイツを筆頭に最近顕著なEUの中国への擦り寄り。
AIIBとかね!
あっ!イギリスも加盟してたかっ!
天然ガス供給停止をちらつかせるロシアのヨーロッパ支配。


中東でのシリア問題、安定せぬイラク、ISの蛮行・・・
これ、中東を混乱に陥れて難民を大量に作り出すのが目的ですね。
ねらいはEUの破壊。

ということで
イギリスはEUとの心中を拒否したわけで、
そうすると孤立するのでは?との見方もありますが、
多分、イスラエル・アメリカ・日本との連携を強化するのでしょう。
というか、事前に協議済み・・・。

ロシアも、難民で荒廃する一方のEUなど欲しくはないはずで、
天然ガスさえ売れればよい。
おそらくウクライナを併合すればそれ以上の西進は無いと見ています。
アメリカ、イギリスが、
ロシアを手なずけることに成功すれば、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドをどやしつけ、自陣に付けるはずです。

最終目的はEUの解体と
中国の弱体化。
イギリスという国は、必ず勝算のある側に付きます。
それは歴史が証明していますね。

この先、第二次世界大戦の時のように痛い目に遭いたくなければ、
日本は、イギリス側につくことです。



ライブドアニュースより

・・・転載開始・・・



英国のEU離脱決定を後悔? Twitterに登場した造語「Regrexit」の意味
http://news.livedoor.com/article/detail/11688609/


2016年6月26日 10時36分

ざっくり言うと

英国のEU離脱に投票した離脱派の有権者から、思い直したとの声が上がった
Twitterには、Regret(後悔)とExit(退出)を合わせた「Regrexit」が登場
ある有権者は、「どうせ残留だろうと予想していた」など不安を露わにした
今度は「Regrexit」、EU離脱を「後悔」

2016年6月26日 10時36分 CNN.co.jp
ロンドン(CNN) 欧州連合(EU)からの離脱を問う国民投票で離脱派が勝利した英国で、離脱に票を投じた有権者から、結果を受けて思い直したとの声も上がっている。Britain(英国)とExit(退出)を組み合わせた造語「Brexit」に続いて、ツイッターにはRegret(後悔)とExitを合わせた「Regrexit」というハッシュタグが登場した。

中部マンチェスターの有権者、アダムさんは英BBCとのインタビューで「私の票にあまり意味はないと思っていた。どうせ残留だろうと予想していたから」「キャメロン首相の辞任表明には、正直言って仰天した」と不安をあらわにした。

離脱に票を入れたマンディさんという女性も24日、夕刊紙ロンドン・イブニング・スタンダードに「今朝になって現実を知り、後悔し始めている。もう一度投票するチャンスがあれば意見を変えるのに」と語った。

イングランド南西部のコーンウォール州は国民投票で離脱を支持したが、これまでEUから受け取っていた補助金が途絶えては困るとの懸念が浮上し、英政府に「保護」を求めている。同州には10年以上前から、EUから年平均6000万ポンド(約84億円)が交付されていた。州議会は政府に、これと同等の額の保証を求める構えだ。

再投票を求めるインターネット上の請願には25日午後の時点で200万人を超える署名が集まり、議会での審議に必要とされる10万人の署名を上回った。28日に下院の特別委員会が取り上げる見通しだという。



・・・転載終了・・・



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