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日清戦争の恨みを晴らす

今日(6月29日)は産経新聞のニュースが注目されています。

東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自機に対し「攻撃動作を仕掛け、空自機がミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」

中国軍機はスクランブルで出動した空自戦闘機に対し「攻撃動作を仕掛けてきた」ため、空自機は「いったんは防御機動で回避したが、ドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」

と書かれていますが、

「攻撃動作を仕掛け」は空自機にミサイルか機関銃を撃ち放ったということです。
「空自機がミサイル攻撃を回避しつつ・・・」は空自機が追尾してくるミサイルを避けた。

ということで、
ロックオンどころか、空自機に向けミサイルを発射したということです。

ミサイルを食らうことは無かったが、格闘戦になる恐れがあるので該当空域から離脱した。
これは、空自機が中国機から逃げた。中国機が空自機を追い払ったという意味です。
最前線で空自機は、敵機が戦闘行動に出ても応戦できないということになります。

それだけの裁量が、航空自衛隊の基地や士官、戦闘機に搭乗しているパイロットに無いということです。

噂のレベルですが、
過去に空自機が中国機に撃墜されたという話もあります。

もしかすると、日中の軍事衝突は数度起こっており、事実は隠蔽されているのかもしれません。

しかし、今回、中国機が空自機にミサイルを発射したというニュースが新聞に掲載され、
防衛省も事実として認めているわけですから。

日中間で小規模な軍事衝突が頻発しているのでしょう。
尖閣海域での海保船に対する漁船の体当たり攻撃以降、
中国は日本政府の出方を見ながら、
徐々に圧力を高めつつあるように思えます。

中国にしてみれば、尖閣空域で空自機を追い払ったわけですから、
尖閣上空は中国のものですね。

今度空自機がスクランブル発進すれば、間違いなく撃墜しにかかるでしょう。
既成事実を積み上げて恫喝してくるのが中国の戦法ですから、
日本が後手後手に回れば、中国はどんどん押してきます。

中国機が領空侵犯し、退去に応じないのなら、航空自衛隊は武力で押し出すべきです。
この件に関して、テレビも、他の新聞も、政府も沈黙していますが、

これ、既に中国との戦争が始まっているのではないでしょうか?

日清戦争での敗北を昨日のように覚えている民族ですから、
強大な軍事力をつけた今、日本を挑発し、叩きつぶして
恨みを晴らそうと考えているのかもしれません。


産経ニュースより


・・・転載開始・・・



中国軍機、空自機に攻撃動作 「ドッグファイト回避、戦域から離脱」 空自OBがネットニュースで指摘
http://www.sankei.com/politics/news/160629/plt1606290009-n1.html


2016.6.29 07:07


 元航空自衛隊航空支援集団司令官の織田邦男元空将は28日、インターネットのニュースサイトで、東シナ海上空で中国軍の戦闘機が空自機に対し「攻撃動作を仕掛け、空自機がミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」とする記事を発表した。詳しい日時や場所、中国軍機の種別などは記されていない。防衛省幹部は産経新聞の取材に対し、大筋で事実関係を認めたが、「実際にどこまで中国機が空自機に迫ったかが問題だ」と指摘した。

 織田氏は記事で中国軍艦が今月、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の接続水域や口永良部島(鹿児島県)周辺の領海などに相次いで侵入した事例に言及し、「これら海上の動きと合わせるように、中国海空軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル(緊急発進)機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになった」と指摘した。

 記事によると、中国軍機はスクランブルで出動した空自戦闘機に対し「攻撃動作を仕掛けてきた」ため、空自機は「いったんは防御機動で回避したが、ドッグファイト(格闘戦)に巻き込まれ、不測の状態が生起しかねないと判断し、自己防御装置を使用しながら中国軍機によるミサイル攻撃を回避しつつ戦域から離脱した」という。

 中国軍の挑発行為をめぐっては、平成13年4月、南シナ海の公海上空で、中国軍戦闘機が米軍の電子偵察機に異常接近して接触、墜落し、米軍機は中国・海南島に緊急着陸した。また、25年1月には東シナ海で中国海軍艦が海上自衛隊の護衛艦とヘリコプターに射撃管制用レーダーを照射した。F4戦闘機のパイロットだった織田氏は「武装した戦闘機同士がミサイル射程圏内で遭遇する。戦闘機同士がいったん格闘戦に陥ると、空中衝突やミサイル発射に至る可能性は十分にある」と指摘した。

 織田氏は28日、産経新聞の取材に対し「常識を度外視して、中国軍機が尖閣上空まで近づいてきている。これが常態化すれば領空の安定は守れなくなる」と強調した。織田氏は昭和49年に防大を卒業し、空自に入隊。平成18年から航空支援集団司令官を務め、21年に退官した。




・・・転載終了・・・



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