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ヨーロッパ人なんて、もともと野蛮人である。

英国の国民投票ですが、結果がEU離脱と決まり、
キャメロン首相は辞意を表明。脱退手続きと脱退後の英国のリーダーシップは次の首相に任せると言いました。
後継者は9月に決まる見込みと言っていますが、
何か、理解に苦しむというか、
キャメロンがすぐさま辞職するというのが、ちょっと分からないです。
キャメロン政権下で実施した国民投票です。
結果を踏まえ、EU脱退の作業をこなすのはキャメロンでは?
作業期間は最長2年ほどかかるそうで、任期もあるでしょうが、時間が許す限り交渉・調停に関わるべきでしょう。

辞意を表明というのが、
イギリス国民はとんでもない結論を出してしまった!と演出する芝居のように見えますね。

それから、「脱退に関連してメリット、デメリットを明らかにし、脱退によるハンデをより少なくしていく」なんて言っていますが、
メリットとデメリットは最初から分かっているはずです。
これも猿芝居ですね。

EU27ヶ国から白眼視され、様々なペナルティーを食らい、
貿易ではハンディキャップがあるが覚悟の上。
すべて吞むので許して頂戴!
という演技でしょう。

多分、離脱のメリットはそれほど報道されず、
デメリット部分がクローズアップされて流されます。

EUを離脱してもいい事が何もないのは承知しています。
それほどの痛手を負ってイギリスは退場します!と
寂しい後ろ姿を見せて、
「本当は残留したかったんだよ!」と
最後の最後まで演出します。

退場した後は、
ガッツポーズで大笑いでしょうね。

メルケルが
「いいとこ取り」は許さない!なんて吠えていますが、
吠えれば吠えるほど、イギリスの演技が冴える結果となります。
これはもうアカデミー賞もの!

そもそも西洋って、大昔は森ばかりで、狩猟民族が獲物を追って生活していた場所。
獲物を巡っての縄張り争いが激しく、
縄張りを巡って争いが起これば、相手グループを皆殺しにするか
こちらが皆殺しに遭うかの世界・・・。
飲料に適した水も少なく、
自然を人間の力で変えないと、とてもじゃないけど住めるような所ではなかった。
ただ、気温が低いため疫病の発生は少なかったので、
ウィルスや病原菌に対する抵抗力の弱い民族には居心地が良かったかもしれません。
まあ、そんなことで、文明が伝播するのも遅かったわけで・・・。
西洋文明は、他の地域からのパクリとかが多いですね。イスラムからのパクリとか・・・。
西洋文明が優位に立ったのは、航海術の発達と、鉄砲など兵器の開発と、産業革命が大きいです。
簡単に言えば大洋横断と戦争と工業か・・・
よく考えてみると、現代社会っていうのは、「侵略」と「戦争」と「重工業」というキーワードで語れるかもしれません。

そういうことで、つまり「航海法」と「戦争」と「工業」でガンガン突き進んだ西洋ですが、
航海法→侵略・植民地・他民族抹殺
戦争→破壊・殺戮
重工業→環境破壊・手工業衰退
要するに、相手とか、どこかを破壊して分捕る。
重工業で空気を汚し河川を汚し、海を汚し、大地を汚して
その結果が現代です。
これが、連中の言う「グローバリズム」です。
こんな事いつまでも続かないな〜。

西洋が栄えたのは500年ほど。
そろそろ地球も限界・・・
この先の繁栄は見込めないと思います。

止められない衰退を何とかしようということで、ヨーロッパ共同体が考えられたのでしょうが、
西洋の手法でやる限り、答は同じ。
衰退は先延ばしできますが、その先は真っ暗です。

西洋社会に
もの凄いパラダイムシフトが起こるか
革新的なイノベーションが湧き上がらない限り
EUは没落でしょうね。





jiji.comより

・・・転載開始・・・

英の「いいとこ取り」許さず=EU離脱交渉で厳格姿勢-メルケル独首相
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016062800820&g=int



 【ベルリン時事】ドイツのメルケル首相は28日、連邦議会(下院)で演説し、英国が欧州連合(EU)からの離脱交渉で、EU加盟国が享受しているメリットを温存する「いいとこ取り」は許さない考えを示した。
 メルケル首相は、英国とはEU離脱後も協調を続ける重要性を訴えてきたが、「特別待遇」までは認めない立場を明確にした形だ。(2016/06/28-19:17)




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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