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現状、結構危機的なんですが・・・

参院選終了しました。
予想通りなのか?
予想外なのか?
与党(自民+公明)圧勝です。
議席の2/3以上を確保したので、憲法改正も視野に入ったか?
なんて論評もあります。
韓国なんて、
与党が圧勝して日本が憲法を改正すると、軍事大国への道を歩むことになる!
とか大騒ぎしていますが、
日本が仮に強力な軍事力を保有することになって、
なぜ韓国は怖がるのか?
日韓併合時代の日本による植民地支配のトラウマ?
違うでしょう。
嘘がバレるのが怖いんだな?!
韓国は、戦後日本の悪口を言い続け、嘘っぱちの歴史を学校で教え込み、
国を挙げて反日に勤しんだわけですが、
その根拠となる「事実」が音を立てて崩れ、「嘘」になることが怖い。
それから、韓国は、日本がアメリカの占領下にある時に、竹島を武力で奪い取りました。
これもバレると困る。
現状自衛隊はドイツやフランスなどより強力な軍事力を有していますが、
専守防衛に関しても、他国の軍隊のように、今目の前にある危機に対して即対応できるような仕組みが出来ていません。
他国から理不尽な攻撃を受けたとして、現憲法、関連法律下では反撃が許可されるまでかなりの時間を必要とします。その間、我が国は相当な被害を被り、戦局はより不利な状況に陥っているでしょう。下手をすると反撃する間もなく降伏・停戦協定という屈辱的な結果に終わるかもしれません。
危機管理を徹底し、政府の意志決定を秒速で行い、防衛省や前線の指揮官に指令を出せるようにしないと国民と国土を守ることは出来ないでしょうね。

中国は、領海でもない南沙海域の岩礁を埋め立て、要塞を構築しました。
最初は「灯台」を建設する
次は「滑走路」を建設する
その後「港」をつくる。

それは「軍港」ではないのか?との問いを黙殺。
「軍施設やミサイルなどの兵器は設置しない」と言っておきながら
ちゃっかり設置しています。

フィリピンなどは猛反発。
仲裁裁判所に申し立て、
結論が出るのが明日7月12日。
現在中国海軍は近辺海域で大演習!
魚雷の試射とかやっています。
演習とは「名目」で
実際は、臨戦態勢を整えているのでしょう。

当該海域にはアメリカ艦隊などが接近しており
双方出方を窺っているような気配ですね。

なぜ中国は、南沙に軍事施設を建設するのか?
アジアの地図を逆から眺めると、
中国の太平洋への出口は、日本列島や沖縄、台湾、フィリピンに包囲され完全に塞がれています。
仮に、アメリカとの衝突が起こった場合、核ミサイルの撃ち合いが予想されますが、中国のサイロはアメリカのスパイ衛星によって常時監視されていますので、発射の兆候があると、太平洋に展開している米原潜に指令が飛び、ミサイルが飛んでいきます。
要するに、陸のミサイルは使い物にならない。
なら、どうすればよいのか?
南沙の軍事施設が答えです。
要するに、南沙の埋め立て地を領土と主張し、該当海域も領海であると主張する。ならば、中国軍の核ミサイルを搭載した原潜は自由に太平洋へ出られる。
アメリカが原潜で抑止力を確保するならば、中国も原潜で抑止力を持つべき。
これが中国の思惑でしょう。

先日韓国がTHAAD配備を了解したというニュースがありましたが、
これで、中国のミサイル群を早期の段階で破壊できますので、
日本やアメリカには1発の核ミサイルも飛んでこないでしょう。
一方アメリカの核ミサイルは束になって中国に落ちることになります。

戦う前から、勝敗が決しています。
中国が猛反発する気持ちもわかります。

韓国ですが、アメリカからの再三にわたるTHAAD配備要請に対して、のらりくらりと結論を先送りにしていましたが、
多分、最近アメリカ側の「恫喝」に近い督促があり、渋々配備を決定したのでしょう。
標的は北朝鮮のミサイルなんて苦しい言い訳をしているようですが、
中国とロシアが納得するはずがない。
今回の配備決定で、ロシアと中国のミサイルが落下地点を韓国にセットすることになります。
加えて、韓国は中国から厳しい経済制裁を受けることになりますので、
中国への製品輸出も、食料品の輸入も出来なくなります。
韓国は中国という大きな市場を失うことになりますので、さらに経済が悪化しますね。どうするつもりでしょうか?

仲裁裁判所から中国に不利な結論が出されたとしても、中国は従わないでしょうね。南沙の要塞建設は継続されると思います。

アメリカとしては、艦隊で太平洋への出口を塞ぎ、中国原潜の展開を阻止するのでしょう。
その一方で、国際社会と連携し、中国へ厳しい経済制裁を加え、内部崩壊へ誘導か・・・。

さて中国は座して死を待つのか?
一か八か打って出るのか?
まだ分かりませんが、
四方八方敵国に囲まれて勝てると思う方がどうにかしています。
そもそも、ベトナムに攻め込んでも勇猛果敢なベトナム軍から返り討ちに合うぐらいですから、中国軍はそれほど強くはありません。
国家に対する忠誠なんてありませんので、
相手が自分たちより強いと分かると、武器を捨てて一目散に逃げます。
で、
政府高官や人民解放軍の上層部に国外脱出の動きがあれば、
中国共産党も人民解放軍も総崩れになるかもしれません。



中国とアメリカが戦争を始め日本も巻き込まれる。あるいは、中国が日本を攻撃し、やがて第三次世界大戦に発展する!なんて「予言」ありますが、過去、そういった「予言」が当たった試しがないですね。
多分、中国は共産党一党支配が終わり、小国に分裂か、連邦制になるんでしょう。


中央日報より


・・・転載開始・・・


<THAAD>中国、駐中韓国大使に2日連続で抗議…ロシア「ミサイル部隊を東部派遣」
http://japanese.joins.com/article/085/218085.html

2016年07月09日10時43分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] comment33 sharemixi
高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備決定に関連し、中国が金章洙(キム・ジャンス)駐中韓国大使を2日連続で外務省に呼んで抗議したことが確認された。在韓米軍のTHAAD配備を安保利益を害する行為と規定した中国の強い不満を表示したのだ。

中国の張業遂筆頭外務次官は韓米のTHAAD配備決定が公式発表された8日午後、金大使とマックス・ボーカス駐中米国大使を相次いで外務省に呼んで抗議した。金大使はこの日午後3時(現地時間)に、ボーカス大使は午後3時半ごろ、外務省の庁舎に到着する場面が目撃された。中国は前日の7日にも金大使に抗議の意を表した。韓国政府はTHAAD配備発表記者会見の前日、外交経路を通じて事前に通知した。

外交消息筋は「邱国洪駐韓中国大使とアレクサンドル・チモニン駐韓ロシア大使に外交的配慮レベルで8日発表があることをあらかじめ知らせた」と話した。ソウルでの事前通知後、北京の中国外務省は金大使に中国政府の強い反対の立場を伝えた。外交消息筋は「この席で中国は発表の延期または取り消しを望むということを金大使に伝えたと把握している」と語った。

中国外務省は8日午前11時の韓国政府の発表直後、異例にも速かに声明を出し、「中国の安保利益を害するTHAAD配備決定に対して強い不満と断固たる反対を表示する」と明らかにした。中国外務省は「(THAAD配備決定は)韓半島(朝鮮半島)非核化目標の実現に役立たず、韓半島の平和と安定にも利益にならず、各当事者が対話と交渉を通じて問題を解決しようとする努力にも背く」と主張した。中国が強いトーンでTHAAD配備決定に反対したことで、政府間の外交関係のほか、経済・民間交流にも影響が出るという懸念が提起された。在中韓国大使館の幹部は「中国の報復措置で韓国への観光客を減らしたり経済協力の速度を調節するなど、目に見えないことが起きるかもしれない」と懸念を表した。

ロシア上院の国防委員会は8日(現地時間)、THAAD韓国配備決定への対応措置としてミサイル部隊をロシア東部地域に配備する可能性があると警告したと、新華社通信が伝えた。



・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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