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再び言う。ODA止めろ!

バングラデシュの次は南スーダンか・・・
南スーダンって、内戦の末スーダンから独立したと記憶していますが、
内戦の理由って何だろう?宗教問題か?イスラムとか・・・

石油が出ます。
アメリカ、中国などが進出しています。

スーダンは東側が海に面していますが
南スーダンは内陸なので、石油を輸出するのにタンカーは使えません。
ISみたいにタンクローリーで運んでいるのかな?
あるいはパイプラインとか・・・

現在自衛隊がPKOで駐屯していますが、
ダッカで被害に遭ったJICA所属の連中もいます。
内戦状態の中
70名ほどの民間人が脱出出来ないらしい。

ということは、紛争地域の中に70名ほどが取り残されているということか?
自衛隊はPKO施設内にいるのですが、もともと2万人ほどの避難民の面倒を見ており、
そこにまた7000人ほどの避難民が押し寄せ、大変な事になっているみたいです。
つまり、避難民の対応に追われて、自国民の救済に出動できないということか・・・
南スーダンには他国の軍隊も駐屯していますが、どこの軍も事情は同じなのでしょう。

日本から航空自衛隊の輸送機が派遣されるそうですが、
何日かかるのかな?
もしかすると今日大規模な戦闘に巻き込まれるかもしれないし、
ISみたいなおかしな奴がいるかもしれない。
到着するまでに70名犬死にとか、最悪な事態だけは避けて欲しいものです。


そもそも日本はなぜ南スーダンに自衛隊を派遣したんだろう?
PKOだという人いますが、
ネット上では、石油関連のアメリカの権益を守るためか?なんて囁かれています。

PKO活動に反対するつもりはありませんが、
安全地域や保護地域を作って、難民受け入れ体制を整えると、
どんどん避難民が入ってきます。
更に内戦が激化すると
またまた難民が増加・・・
これの繰り返しです。
根本的な問題が解決しない限り、内戦は終わりません。
しかも根本的な問題は簡単には解決しませんね。
対立を解消するためには、
徹底的に戦い抜いて、相手勢力を根絶やしにするか
強力な独裁政治、恐怖政治で押さえつけるか、
対立が起こらないように棲み分け(小国に分裂)するか
他国が統治するか
しかないのでは?
もしかして、国連は南スーダンを更に泥沼化させるために
PKO部隊送ってるのか?




NHKニュースより

・・・転載開始・・・


南スーダン戦闘再燃 日本人70人足止め状態続く
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160712/k10010591921000.html

7月12日 8時05分

陸上自衛隊の部隊が国連のPKO=平和維持活動に参加しているアフリカの南スーダンで政府軍と反政府勢力の間で戦闘が再燃するなか、外務省は滞在する日本人に直ちに国外に退避するよう求めていますが、現地では今も日本人およそ70人全員が足止めされた状態が続いています。
南スーダンでは、2年余りの内戦状態のあと、ことし4月に暫定政府が発足しましたが、キール大統領を支持する政府軍とマシャール副大統領に従う反政府勢力との戦闘が再燃し、これまでに市民を含む270人以上が死亡したとみられています。
これを受けて外務省は、首都ジュバの危険情報を最も高いレベルに引き上げ、日本大使館の職員やJICA=国際協力機構の関係者など、現地に滞在する日本人およそ70人に直ちに国外へ退避するよう求めていますが、移動の安全が確保できないとして、今も全員が出国できないということです。
11日には大統領と副大統領がそれぞれ停戦命令を出し、ジュバでは戦闘は小康状態になっているということですが、停戦はこれまでもたびたび破られてきただけに、依然緊迫した状況が続いています。
航空自衛隊の輸送機が日本人を退避させるため現地に向かっていますが、JICAでは、日本人の安全を確認しながら、チャーター機を用意するなどして一刻も早い退避を目指しているということです。
国連事務総長 安保理に武器禁輸など求める
南スーダンで戦闘が再燃し、多数の死傷者が出ていることについて、国連のパン・ギムン(潘基文)事務総長は、安全保障理事会に対し、南スーダンへの武器の輸出を禁止し、現地の国連施設の安全を強化するよう求めたことを明らかにしました。
国連は、内戦を経て5年前に独立した南スーダンを193番目の加盟国として承認し暫定政権の樹立などを支援してきましたが、おととしから再び内戦が激化し国連の施設も攻撃を受ける事態となっていることを、深刻に受け止めています。
パン・ギムン事務総長は11日、「南スーダンは国連の最優先課題だ」と述べ強い危機感を示したうえで、安全保障理事会に対し、南スーダンへの武器の禁輸や、政治指導者や軍の司令官に対する追加制裁、現地の国連施設の安全の強化を求めたことを明らかにしました。
安保理では、10日に引き続き12日午後にも再び南スーダン情勢を巡る緊急会合が開かれる予定で、緊迫する事態に歯止めをかける有効な措置を打ち出せるかどうか注目されます。
国連施設に避難民が押し寄せる
政府軍と反政府勢力の間で戦闘が再燃しているアフリカの南スーダンでは、首都ジュバの国連のPKO=平和維持活動の施設に、およそ7000人の避難民が新たに押し寄せていて、国連が対応に追われています。
国連によりますと、ジュバには、郊外に国連の現地本部が置かれた施設と、国際空港の近くに日本の陸上自衛隊も宿営する施設の、2か所のPKO施設があり、今月に入り戦闘が拡大して以来、合わせておよそ7000人の避難民が保護を求めて押し寄せているということです。
南スーダンのPKOの広報官を務める斉藤洋之さんはNHKの取材に対し、現地では依然として散発的に戦闘が続いており、住民を安全に施設内に避難させることが課題になっている、と話しています。
また、PKO施設の周辺では、もともと2万人余りが避難生活を送っていたことから、新たに大勢の避難民が押し寄せることで水や食糧の確保も大きな課題になるとしています。




・・・転載終了・・・



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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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