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甘い対応は禁物!中国に強力な制裁を下すべき。

仲裁裁判所の結論が出ました。
今回仲裁裁判所にフィリピンが訴え、中国は拒否。
でも仲裁裁判所の場合、相手が拒否しても審理は可能だそうです。
国際司法裁判所は相手が拒否すると不可能ですが・・・。

内容としては中国の主張をバッサリと切り捨てるものです。
中国としては受け入れられないでしょう。
案の定「激おこ プンプン!」
今回の結論は「紙屑」だと言い切りました。

で、今後も南沙の埋め立て基地の建設を継続するのでしょう。
滑走路の試験運用もやっているみたいです。

中国は最近軍備に力を入れ、アメリカやロシアに迫る軍事力を持つようになりましたが、実力の方はどうなんでしょう?

日清戦争では日本海軍にコテンパンにやられています。
日本は80数年以上昔には既に、空母を擁した機動部隊を運用していましたし、日清戦争以降、日露戦争でも世界最強のバルチック艦隊を壊滅させ、大東亜戦争では中盤まではアメリカに対して互角以上の戦いぶりを見せていました。

中国って、海戦の経験が少ないのでは?
まあ、最近では、艦隊対艦隊の戦いなどは無く、
ミサイル、戦闘爆撃機、哨戒機、潜水艦、イージス艦を連携させての
立体的な作戦行動が必要ですが、
日米は頻繁に合同演習を実施しています。
自衛隊の練度はアメリカも舌を巻くほどで、
索敵は完璧!
対して、アメリカは海中に潜んでいる海自の潜水艦を見つけることが出来ないそうです。

通常の海戦では
中国は逆立ちしても、日本に勝利することは出来ませんし、
そこにアメリカが加われば、中国艦隊は怖じ気づいて出港も出来ないのでは?

「めんつ」があるので習近平や政府高官は強気のポーズを取りますが、
もし出撃命令が下されば、末端の兵士はガクブルでしょう。
死にに行くようなものですから・・・。

それに、
一戦交えたとして、敗北に終われば中国13億の人民は大騒ぎとなり、収拾が付かなくなりますね。
アメリカからミサイルが束になって飛んでくるとか、
アメリカ海兵隊が中国に上陸するとか、
インド、ベトナムなども攻めてくるとか、
いろんなデマが飛び交い、中国国内パニック一色になります。
荷物をまとめて我先にと逃げ出し、道路という道路は車や人でごった返し、
空港や港も大混乱。
トラブルが多発し「殺し合い」に発展していくでしょう。

これは、中国政府にとって得策ではありません。
やはり国際法には従うべきです。
仮に、中国が今回の結論を無視すれば国連海洋法自体が有名無実なものに成り下がり、世界秩序が保てなくなります。
また、中国は国連海洋法条約からの脱退も検討すると言っていますが、
脱退すれば国際社会から激しい非難を浴びるでしょうし、国連常任理事国剥奪という事態に発展するかもしれませんね。
それから、海洋法条約から脱退すれば、条約による保護も喪失するわけで、
南沙海域はもちろん、中国近海を他国の軍艦が平気で航行するような状況も起こりうるわけで、結果的には損失の方が大きいですね。

ここは頭を冷やして冷静になるべきでしょう。
軍事費を削減し、海洋進出を断念し、大陸国家としての繁栄を目指すべきです。
さて、習近平にそれが出来るか?

多分無理・・・

中国は正面切ってアメリカと一戦交えることはしません。
理由は、勝算が無いから。
で、今後どのような動きを見せるか?
まず、該当空域の防空監視活動を活発にするでしょう。
同時に尖閣付近の軍事活動も活発化させます。
中国人は、必ず相手の弱いところを突いてきます。
今回の仲裁裁判所の判断も、日本のロビー活動のせいだと、
国民に言いふらし、反日を煽ります。
で、世論が高まったところで、
魚釣島上陸作戦を強行。
おそらく夜陰に紛れて特殊部隊が上陸。
早朝に中国国旗を立て、領有権を主張。

さて、日本政府はどう出るでしょう?



ロイターより


・・・転載開始・・・


ハーグ仲裁裁判所、中国の「九段線」内の権利認めず
http://jp.reuters.com/article/hague-tribunal-south-china-sea-idJPKCN0ZS0W8


2016年 07月 12日

[アムステルダム/北京/マニラ 12日 ロイター] - オランダ・ハーグの仲裁裁判所は12日、中国が南シナ海で主権が及ぶと主張している境界線「九段線」について、中国には同海域内の資源に対する歴史的な権利を主張する法的な根拠はないとの判断を下した。

また、中国当局の警戒行動はフィリピン漁船と衝突するリスクを生じさせたほか、人工島などの建設活動によりサンゴ礁に回復不能な損傷を与えたと指摘した。

これに対し中国外務省は、中国人は同海域で2000年以上も活動してきた歴史があり、排他的経済水域(EEZ)の設定は可能と主張し、仲裁裁判所の判断を受け入れない考えをあらためて示した。

中国は南沙(スプラトリー)、西沙(パラセル)諸島を含む南シナ海の島々に対する主権を有し、中国の立場は国際法と国際慣行にのっとっていると強調した。

中国の王毅外相は、今回の動きは始めから終わりまで茶番であり、緊張や対立を深める結果となったとする一方、状況を正しい軌道に乗せる時期が来ており、フィリピンのドゥテルテ新政権は関係改善への対応に誠意がうかがえると述べるなど、融和的な姿勢もにじませた。

フィリピンのヤサイ外務相は記者会見で「この重要な判断が及ぼすものについて慎重かつ徹底的に精査している」とした上で「関係国・地域に対し自制と誠意を求める。フィリピンは今回の画期的な決定を強く支持する」と述べた。

日本政府は仲裁判断が最終的なもので、紛争当事国を法的に拘束するとの見方を示した。ベトナムな歓迎する意向を表明する一方、台湾は受け入れないとした。

ISEASユソフ・イシャク研究所のイアン・ストーリー氏は「南シナ海の管轄権を主張する中国にとって、今回の判断は法律的に大打撃で、中国は今後、間違いなく激しい怒りを表明してくるだろう。南シナ海で一段と積極的な行動をとる可能性もある」と述べた。



・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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