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フランスはテロを防止することが出来ないとわかった。

フランスのニースでテロか?
花火客の列に大型トラックが突入し、銃を乱射。
少なくとも80名以上が死亡。100名以上が負傷。






EU関連のニュース(事故)では、先日イタリアで列車同士が正面衝突し、25名が死亡。これはテロでは無いとの報道ですが、あり得ない事故です。

で、今回のフランスでのテロ。
犯行声明は出ていませんが、当局はテロとして捜査しているとか・・・。
犯人は射殺されたそうです。

バングラデシュのダッカでは
イタリア人と日本人が犠牲になっています。

先日は、南スーダンで大規模な軍事衝突でJICAの職員など日本人70名ほどが危険な地域に取り残されました。
どうやら、ナイロビまで逃げられたようですが・・・。

南沙では、仲裁裁判所の結論が出ているにもかかわらず、
フィリピンの漁船が中国船によって追い払われています。

何だかあっちもこっちもきな臭くなってきました。
「戦争の足音」が聞こえてきそうな感じです。

次はどこでしょうか、
ドイツでは、中東からの避難民が犯人と見られる
ドイツ人女性に対するレイプ事件が1000件ほど起こりました。

避難民の中にISが混ざっているとすれば、
このタイミングで、ドイツでもテロを起こすかもしれません。

EUのキャパシティーがどれほどあるのか分かりませんが、
今後このようなことが続けば
アンチ中東移民というか
アンチイスラム移民というか
それらに嫌悪感を示す極右勢力の
台頭を許してしまうかもしれません。

ヨーロッパは非常に危険な地域に変わりつつあります。


時事ドットコムより


・・・転載開始・・・




花火客の列にトラック突入、73人死亡=「テロ」の可能性、銃撃戦も-仏ニース
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016071500099&g=int



1 【パリ時事】フランス南部のリゾート地・ニース市で14日午後11時40分(日本時間15日午前6時40分)ごろ、フランス革命記念日を祝う花火を見物するために集まった人たちの列にトラックが突っ込んだ。地元メディアは、73人が死亡したと報じた。負傷者も100人以上に達した。

 地元当局は、「意図的な攻撃」の可能性があると指摘。「テロ」との見方も出ている。英BBC放送(電子版)は、「警察と車両所有者との間で銃撃があったとする情報がある」と伝えた。運転手は銃撃で死亡した。
 トラック突入を受け、花火見物客は現場から逃げ出すなどパニックになった。現場はプロムナード・デ・ザングレ(英国人の散歩道)と呼ばれる通りで、被害は約2キロにわたって発生したとみられている。
 オランド大統領は突入事件を受け、訪問先の仏南東部アビニョンから直ちにパリへ戻り、対策の陣頭指揮を執ることを決めた。パリでは昨年11月、同時テロ事件が発生。同大統領は14日、同事件以降継続してきた非常事態宣言について期限である26日に解除する考えを明らかにしたばかりだった。
 革命記念日に当たる14日は、パリ中心部のシャンゼリゼ通りで恒例の軍事パレードが行われるなど国内が祝賀一色になる。捜査当局は、こうした日を選び、突入事件を起こした実行犯の動機や背後関係について捜査する方針だ。(2016/07/15-08:27)




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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