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慶尚北道星州の住民をたたき出してもTHAADは設置すべきである

THAADが配備される慶尚北道星州の住民が、説明に訪れた首相と国防部長官
に詰め寄り、罵声を浴びせ、生卵やペットボトルを投げつけたらしいですな〜。

クネクネがTHAAD配備について立場を明確にしてこなかったのは、中国に対する配慮だとメディアでは報じられてきました。
配備先の住民の激しい抵抗が予想されるからだとは、今まで一度も聞いたことがありません。

THAADは北朝鮮の核ミサイルから韓国と日本を防衛するためのもの。
地域住民や韓国国民の命を守る兵器が配備されることに関して、猛烈な反対があること自体、さっぱり意味がわかりませんが、
住民側の反対理由は、THAADが発する強烈な電波がマクワウリの生育に悪影響を及ぼすということと、
慶尚北道星州に配備されたことが北朝鮮に知られると、真っ先に攻撃対象になるというもの。

そういえば日本でも、Xバンドレーダーを配備する際、
京都府の丹後市だったっけ?
左翼が猛烈に反発しましたね!
強烈な電波のことも少しはありましたが、
敵国の最優先攻撃対象となるというのがメインの理由でした。
レーダーというのは、戦争では「眼」の役割をしますので、
はるか遠方から発射されるミサイルや戦闘機を早期に発見し、迎撃に備えると同時に該当地域住民の早期退避に役立ちます。
そんな有り難い設備を設置することに反対とは、
さすが左翼だというほかはありません。
地域の数百名の反対を優先するのか
設置しないことによって予想される数千万人の犠牲を未然に防ぐのか・・・
むずかしい問題でしょうが、理性的に考えれば、答えは自ずと導き出されるでしょう。

それから、
慶尚北道星州に配備って・・・
そんな「軍事機密」を国民に公表するなんてどういうつもり?って突っ込みたくなりますね(笑)

まあ、心配しなくても、THAAD設置場所やXバンドレーダーのところにミサイルが落ちてくることはないでしょう。
そもそも、そのためのTHAADでありXバンドレーダーなんですから。
それから
THAADもXバンドレーダーも、恒久的な施設ではなく、大型車両に搭載した移動可能な設備だと理解しています。
いざというときは、移動も可能ですね。

さて、THAAD設置に猛反対で終結した住民は3000人とも6000人とも言われていますが、その連中が首相とか防衛部長官という政界トップに暴力を加えたと言うことですが、
これは犯罪行為というか
反政府的行動というか
政府転覆活動というか・・・
こんなの野放しにしていてはいけませんね。
生卵やペットボトルを投げた奴は即投獄!
数ヶ月間尋問と拷問を繰り返し、
ボロボロ瀕死状態で自宅に投げ戻すぐらいしないとダメですね!
ここは、クネクネみたいな優柔不断な大統領よりは、
李承晩みたいな、国民の命なんて何とも思っていないような大統領の再来に期待したいものです。
クネクネの任期は2018年までですが、
住民の反対に押し切られ、THAAD配備が遅れるなんて事態になったら、アメリカは激怒で、ヒラリーにせよトランプにせよ韓国は切り捨てになるかもね。
在韓米軍は徐々に撤収の方向ですが、
そうなれば、将軍様の餌食になってしまうかもしれません。(笑)


ライブドアニュースより


・・・転載開始・・・


THAAD:地元に理解求める韓国首相、反対派住民に包囲され6時間缶詰
http://news.livedoor.com/article/detail/11771375/



2016年7月16日 9時45分 朝鮮日報
 高高度防衛ミサイル(THAAD)配備に反発する地域住民への説明のため、15日に慶尚北道星州を訪れた黄教安(ファン・ギョアン)首相と国防部(省に相当)の韓民求(ハン・ミング)長官が、怒った住民に取り囲まれ、6時間半にわたって車の中に閉じ込められた末に脱出した。大統領が海外歴訪中ということで国政のコントロールタワー役を務めている首相と、韓国軍を統率する国防部の長官が、当の韓国国民によって事実上「監禁」されるという事態が起こったわけだ。

 15日に星州郡庁で開かれたTHAAD配備関連の説明会場では、住民およそ3000人(警察の推定)が「THAAD即刻撤回」などのスローガンを叫んだ。午前11時ごろ会場に到着した黄首相に対し、一部の住民は罵声(ばせい)を浴びせ、卵やペットボトルなどを投げつけた。服に卵がついたまま、黄首相は「THAAD配備を事前にお話できなかったことに恐縮している。国の安全が脅かされ、国民が危ういという状況に対処し、備えざるを得なかった。少しでも皆さんの安全に問題があるなら、政府がこれ(THAADの配備)をやることはできない。心配せずに生業に従事できるよう、最善を尽くしたい」と語った。

 しかし住民の抗議が続いたため、政府代表団は説明会を中断、11時40分ごろマイクロバスに乗った。しかし住民たちはバスを取り囲み、トラクターで道をふさいだ。6時間以上経っても事態が進展しないため、警察官約1200人が「首相救出」に乗り出し、黄首相は午後6時10分ごろ脱出してソウル行きのヘリに乗ることができた。15日の状況については、野党「国民の党」の朴智元(パク・チウォン)非常対策委員長も「大統領外遊中のこうした事態は、いかなる場合であっても容認されてはならない。星州の住民の心情も理解できるが、暴力が容認されてはならない」と語った。

 国防部の関係者は15日、「星州の住民によるグアムのTHAAD部隊の訪問を、米軍側と協議している」と語った。これは、金恒坤(キム・ハンゴン)星州郡守が「住民と専門家からなる検証団をグアムに送り、安全性を検証したい」と要求したことに伴うもの。




・・・転載終了・・・



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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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