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すき間産業じゃなくて、股間産業

女性の20人に1人は風俗嬢経験だそうで。
ということは、
例えばですが、割合的には男女共学中高のクラスでいえば、
クラスに1人いるということ?

以前、国連の報告者が、
「日本の女子学生の13%は援助交際経験者」なんて
何の根拠もなく言っていましたが、
あれどうなったのかな?

非公式なデータによると都立高校の女子高生の20%は性経験有りだそうで、
この前も、新聞に載りましたが、京都の通信制高校(か定時制か?)の女子生徒が妊娠したが、何としても同級生と共に卒業したいとかで、
その為には体育の補充授業を実習で行わなければならないとか何とかで問題になりました。
その問題とは・・・
「妊婦に過酷な体育実習を課すとはけしからん」でした。

素朴な疑問としては
「何で妊娠するようなことしたの?」ですが、
避妊の知識がなかったのか、
一応避妊対策はしたが精子と卵子が結合してしまったのか、
安全日だったはずが「危険日」だったとか、
相手の男に押し切られて許してしまったか、
いろいろ事情はあると思いますが、
やらなきゃ妊娠もしないし
普通に高校卒業できるでしょう。

個人的には、
性のハードルが低くなった「現状ありき」が前提になっているようで、
こんなんでいいのか?!と思ってしまうのですが、
これは既に古い考えなのかな?

話があちこち飛びますが、
金儲け・・・
資産を持っている者は、それを基に、
金融取引とか
不動産売買
マンションやビル、会社経営とかで利益を得ます。

資産を持たない一般庶民は、
勉学に励み、
そこそこの学歴をゲットして、
過酷な就活を勝ち抜き、
夜9時10時まで身を粉にして働き、
生活の糧を得ます。

ここで出てくるのは、
資産無し
学歴無し
忍耐力無しの
女の子・・・
この子達は
昔「歩く資本主義」なんて言われ方していましたが、
性行為で収入を得るのが一番楽で、手っ取り早いと考えます。
性行為というのは基本、特に何らかの障害が無い限り、誰でも出来ます。
需要もそこそこあるので、生活に困ることは無い。
ただし若いうちは・・・

加齢と共に
美貌が衰え
体型が崩れ
接客がマンネリ化してくると
客が付かなくなります。

早くて30代、遅くとも40になる頃にはそういう事実と向き合うことになります。
かといって、他に出来ることもない・・・。
ということで、ずるずると怠惰な生活を送るのでしょう。
いよいよ客が付かなくなると、
SMとか痙攣絶頂とかいうエッチビデオ出演とか
脱糞・放尿とかの変態もののマニアックなビデオ出演とか
アブノーマルな方に流れるか、
一匹狼になって、街で冴えない男とか、童貞君を捜して一本釣りとか・・・
あそこに毛筆の柄を突っ込んで習字を披露するとか・・・
いよいよダメになってきたら、飯場の飯炊き女とか・・・
家庭を持つことなく人生終了です。
幸いにも誰かに拾われ、その後めでたく家庭を持つことになったとしても、
子どもに希望を持たせることも出来ず、何も教えられない。
結局負の連鎖というのか、子供も似たような人生を辿っていく・・・。
悲しいですが、それが現実です。

若いうちなら、美貌も体力もあるので、月50万〜80万以上稼ぐことが出来るでしょう。賢くやり繰りすれば、数年で3000万ほど蓄財できます。それを原資に次の展開を考える女の子も中にはいますが、ほとんどは日常に流され、散財してしまいます。特に悪徳ホストに入れ上げたら最悪ですね。
何も残りません。

下記転載記事にある「GrowAsPeople」(GAP)みたいな取り組みは必要でしょうが、さて、何パーセントの女性を救済できるか・・・。
社会全体が風俗やそこで働く女性たちを正しく理解し、受け入れる環境を整えていく必要があると書いていますが、
人間には性(さが)というものがありまして、
いくら周りが環境を整えて救済活動を行っても、
思ったような成果は期待できないでしょうね。
なんてこと書いたら、女性人権団体に叱られるかもしれません。


biz-journalより


・・・転載開始・・・


女性の20人に1人は風俗嬢経験?ほかに何もできない…風俗嬢引退後の過酷人生
http://biz-journal.jp/2016/07/post_15917.htm


2016.07.17

 借金、家庭の事情、頼る人がいないなど、さまざまな理由を抱えた女性が「生活のため」として行き着く、風俗店勤務。『夜の経済学』(扶桑社)の執筆者である経済学者・飯田泰之氏は、データ上は日本人女性の20人に1人は風俗の仕事を経験している計算になるとも伝えた。また、同書では風俗店勤務女性の「セカンドキャリア」を支援する一般社団法人「GrowAsPeople」(GAP)という団体にも触れているが、このGAPは5月16日付「朝日新聞デジタル」でも紹介されている。

 記事によれば、GAPは「風俗以外に職業経験が乏しい女性たちに、スキル(技術)を身につける場を提供」している団体とのこと。同団体について調べてみると、その設立は2012年。代表理事・角間惇一郎氏は「どんな状況でも孤立せず次がある」社会づくりを掲げ、女性の風俗からの卒業と次の道を歩むための支援を行っているという。
 実際に都内の風俗店に勤務する20代女性に、このような団体があることをどう思うか聞いてみた。
「この仕事は年齢を重ねるにつれて厳しくなるのは確かなので、本当に辞めようと思った時に支援してくれる誰かがいるということは、それだけで心強いかも」
 この女性は家庭の事情で故郷を飛び出し、奨学金を返済しながら風俗で働く生活を5年ほど続けているとのこと。しかし、そう語る一方で、彼女は「本当に辞めようとはまだ思っていない」とも。
「いつかその時は来るだろうけど、年齢的にもう少し働ける気がしていて……。それに私は高卒だし、やっぱり普通に仕事に転職するなんて無理なんじゃないかと不安に思う。時間の融通が利く風俗に慣れてしまって、一般的な“週5日間、朝から夕方までの規則正しい仕事”に自信がない。貯金もないから1カ月先の給料日なんて待てないし、その点でも風俗は即払いだからありがたい。履歴書に書ける職歴もなく、ほかにやりたいこともないから今はまだ風俗でいいやと思ってしまう。現実から逃げているだけかもしれないけど」
 当面はGAPなどを頼るつもりはないと語った。

「若い時はなんとかなると思っていたというか、先の人生まで深くイメージできていなかった。でも、実際に風俗の仕事に限界を感じた時、自分の年齢や中身など現実に直面せざるを得なくなる。チャンスが多い若いうちに、風俗からの離職を真剣に考えるべきだった。年下の現役風俗嬢には、離職や転職が無理だと諦める前に試しに行動してみたほうがいいと伝えたい」
 諦めも孤独につながってしまう。GAPだけではなく、社会全体が風俗やそこで働く女性たちを正しく理解し、受け入れる環境を整えていく必要があるのかもしれない。
(文=編集部)




・・・転載終了・・・




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Comment

NoTitle 

親や友人に隠れて秘密で風俗で働く女性は居ます。それも20年前より多く居ます。問題は風俗を辞めてから後悔する事でしょう。

なぜなら、一度ケモノ道に入った女性は元の人の道には戻れないものです。大体が服装や化粧が男に良く見られたい派手派手しくなり、体型も男を意識した体型になります。でも年齢とともに客が付かなくなり安い店に堕ちてきて性病に感染して悲惨になります。

途中で自ら風俗を辞める人も、給料が安いOLなんかの一般人の道に戻るのは凄い努力が必要です。
  • posted by 匿名希望コロ4号 
  • URL 
  • 2016.07/21 15:26分 
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  • [Res]

挙句の果てに生活保護ですか? 

快楽は私に、付けは税金で。
舐めやがって。激怒
  • posted by ポテ珍3号 
  • URL 
  • 2016.07/22 08:58分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: 挙句の果てに生活保護ですか? 

そういう流れになるかもしれませんね。
で、受給しながら、開脚営業もします。
売上金は闇社会にGO!です。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.07/24 09:53分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: NoTitle 

匿名希望コロ4号様、何かの事情で、7月21日のコメントがブロックされていたようです。
今日、その事に気付き、コメント承認の操作をしました。
次回のご訪問お待ちしております。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.08/26 00:50分 
  • [Edit]
  • [Res]

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Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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