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黒い車の男は、防犯カメラにしっかり写るよう逆駐車している。カメラの存在を知っている。

「津久井やまゆり園」の大量殺傷事件ですが、
今後、容疑者(植松聖)の取り調べや、職員・入居者の証言などから
事件の全容が明らかになってくると思われますが、
疑問に思うことが数件・・・

まず
近所の方が設置した防犯カメラの映像です。



容疑者の車は、道路を隔てて、施設とは反対側の脇道に入り、駐車したようです。
反対車線に駐めているので「逆駐車」です。
わざわざ運転席から出にくい反対車線になぜ駐めたのでしょうか?
それから、防犯カメラにしっかり写る場所に駐車しています。

車から出てきた男の服装ですが、下は黒っぽいズボン、
上は白っぽいポロシャツに見えます。
頭部は白っぽく見えます。
野球帽のようなものを被っているのでしょう。
大きな荷物を持って「やまゆり園」の方向に歩いて行っている様子が映っています。

ニュースによると、容疑者は黒い上下で署に出頭したそうですが、
犯行後車に乗る姿を見ても、上は白っぽい服です。
一方、近隣の方の目撃情報によると、
黒っぽい上下で金髪の男が現場で複数の警察官に囲まれ、覆面パトに乗せられて現場を去ったとのことです。話が全然かみ合っていません。
どうしてでしょうか?

それから、黒っぽい車が駐車したのが午前1時37分ぐらい。
同40分ぐらいに荷物を持って施設の方に歩いて行っています。
そして、2時50分ぐらいに男は車の所に戻ってきました。

ニュースによると、この防犯カメラを設置した住民は、黒い車の男に声をかけています。
住民:「大丈夫ですか?」
男:「やまゆり園のものです」

この会話が本当だとしたら何かおかしい。
「大丈夫ですか?」って、
住民は何を案じていたのか?
この時点で「やまゆり園」で事件が発生していることは知らないはずです。
また、なぜ、この時間にこの住民は起きていたのでしょうか?
周辺は人通りの少ない場所。車も滅多に通らない。しかも深夜。
車が駐車した音に気付いて起きたのか?謎です。
防犯カメラを設置した理由も謎。

犯人は、職員5人を次々と結束バンドで拘束したと報道されています。
一方、容疑者の車に残された結束バンドを見ると、配線を結束するような
短くて細い結束バンドです。職員の腕を手すりにくくりつけるには短すぎます。
また、あれ1本なら大人の力で簡単に引きちぎれるはずです。
それから、犯人は刃物で職員を脅したのでしょうが、結束バンドで縛り付ける際、両手を使います。刃物を床に置いて作業をしたはずです。
なぜ、職員はその隙を狙って逃げなかったのか?
両腕とか、腕を何カ所も手すりに結束するなら、4分以上かかるでしょう。
別々の場所にいる職員に同じ作業をしたのであれば、合計30分ほどかかるはずです。

で、車から荷物を持って出てから帰って来るまで70分。
往復にかかる時間が合計10分として・・・
施設の女性の部屋のガラスを割り侵入、犯行に要する時間が5分。
その後、職員5人を拘束しますが、その作業に30分使用。
この段階で70分のうち45分を使っています。
残すところ25分。
25分で、東館から西館、1Fから2Fに移動しながら部屋の中の入居者を次々と刺していく。重度障害者を狙ったと供述していますので、部屋を確認しながらの犯行です。
報道によると約45人を刺しています。
割り算をすると1回の犯行が30秒以内。

これは、絶対無理です。

首を刺したのなら、動脈が切れますので大量の返り血を浴びているはずです。
しかし、車の所に帰ってきた男の服は汚れていません。
また、声をかけた住民も、服が血に染まっておれば「異常事態」に気付くはずです。

男は、そのまま車に乗り署に出頭したわけですが、自首する気なら服など着替えないはず。

また、男はバッグに刃物を5本入れいていたそうですが、用意周到ですね。
私の記憶では事件直後に掲載された犯人の鞄は黒でしたが、防犯カメラに写る鞄は白っぽいですね。おかしいな。

それから、最大の疑問点は、結束バンドから脱出できた職員が、LINEで非番の職員に連絡した・・・?
110番は、その非番の職員が行ったらしい。
なぜ、現場の職員はすぐ110番しなかったのでしょう?
これは「あり得ない」です。

様々な疑問点をつなぎ合わせてみると、
これは、事前から練りに練って考え抜かれたシナリオに沿って行われた事件に見えます。
少しでも条件が変わると予定通りに実行できません。
素人の考えたプランというよりは、
プロの匂いがします。

多分、犯人は大量の返り血を浴びています。目立たないようにするには「黒い服」を着る必要があります。
住民が現場で目撃した、金髪で上下黒の男・・・
複数の警察官に囲まれ、覆面パトに乗って消えた男。
これが、真犯人ではないでしょうか?

犯行は、この男によって行われていた・・・。
しかも、かなり早い時間帯に犯行現場に到着しており、
45人を確実に刺していった。
別々の部屋で就寝する入居者を刺すには1時間以上かかります。

で、黒い車の男(植松聖)は、犯行現場に行ったかどうか分からないですね。
適当に指示された時間までどこかで時間を潰していたかもしれません。
もし「やまゆり園」の防犯カメラに犯人が映っていたとすれば、真っ先に報道されるでしょうが、全くありません。
おかしいですね。
防犯カメラに映っていたのは、上下黒の男では?
また、夜勤の職員は、LINEで、侵入した犯人は元職員だとは伝えていません。
容疑者は今年2月まで勤務していたのですから、
知っている顔だったら、その事実も伝えるはずです。

最後に、この事件、
今年の2月に衆院議長に危険な手紙が渡されたことがスタートで、
その後措置入院、
大麻の反応、
そう病と診断、
背中に入れ墨、
容疑者の尿から薬物反応
自宅には麻薬のような植物の破片とか・・・
これでもか!これでもか!という具合で、犯人像を構築していっています。
これも異常ですね。

また、両親が自宅から転居し、容疑者が1人で生活していたというのも不自然です。

思うに、
黒い車の男は「やまゆり園」には行っていないのでは?
近くで指示された時刻まで時間を潰していたかもしれません。
仮に現場に行ったとしても、
持参した刃物に被害者の血を付けるだけとか・・・
被害者の血がついた刃物を受け取っただけとか・・・

もっと妄想を膨らませば、
犯人は殺人の訓練を受けたプロで、屈強な人物。
施設の職員はもしかして、犯行プランを事前に知っていた。
そして・・・
これ以上は問題があるので書けません。

防犯カメラを設置した住民も何か知っていたのかもしれません。
あくまで想像ですが・・・。
黒い車の男が犯人であると印象づける役割なのかも・・・。
でなければ、あの時間に起きているはずがないですね。

以上、私の妄想です。







Tocanaより


・・・転載開始・・・

【相模原19人刺殺】ニュースは決して報じない! 戦後最悪の殺人鬼・植松容疑者があぶり出した日本の最暗部
http://tocana.jp/2016/07/post_10463_entry.html

2016.07.28


 神奈川・相模原市緑区の知的障がい者施設「津久井やまゆり園」で起きた“19人殺害事件”は、日本の最暗部をあぶり出す結果ともなった。逮捕された同施設の元職員・植松聖容疑者は26日、施設に押し入り、鋭利な刃物で入居者19人を次々と殺害、26人に重軽傷を負わせた。亡くなった人は首や顔を中心に刺され、その傷は神経や気管奥の骨に達するものもあった。

 植松容疑者は同施設で約3年間働き、今年2月に退職。直前には衆院議長公邸を訪れ、大島理森議長宛てに「作戦内容」と記した手紙を持参していた。手紙には「職員の少ない夜勤に決行致します」「見守り職員は結束バンドで身動き、外部との連絡を取れなくします」「職員は絶対に傷付けず、速やかに作戦を実行します」「260名を抹殺した後は自首します」など、犯行計画が綴られていた。

 同容疑者は警察の取り調べに「障害者なんていなくなればいい」と供述。重度の障害者を殺害することに異常執着していた様子がうかがえる。また、手紙では「保護者の疲れきった表情、施設で働いている職員の生気の欠けた瞳、日本国と世界の為と思い、居ても立っても居られずに本日行動に移した」とも述べていた。実際、職員には傷ひとつ負わせていないことから、他のシリアルキラーとは一線を画すようにも思える。

 ある臨床心理士は「犯人の手紙を読む限り、彼も精神疾患者である可能性が高いが、障害者施設の現実を見て、物事の考え方が変わったのだと思う。本人は動くことも考えることもままならない障害者を殺すことで、彼らを“解放”したと考えているのかもしれない」と述べる。
 ニュースなどでは決して報じられないが、障害者施設の現実は想像以上だ。現在、都内の某施設で働く女性が匿名を条件に内情を明かす。

「事件現場となった施設は相模原から徒歩40分の距離の山奥にある。それが何を意味するか? 言い方は悪いですが、隔離施設です。都内のほかの施設で手に負えなくなった方々が最終的にそこに入ります。ひとりでは食事や排泄もできず、寝たきりで意思疎通できない方も多くいる。職員の気苦労は相当です」

 日本の障害者ケアは自立支援センターのように社会に溶け込むことをバックアップするものもあるが、重度になると「治す」ではなく「抑えこむ」手法を取る。

「暴れたらベッドに縛り付ける。睡眠薬や精神安定剤などを投与する。効き目が薄くなったら投与する量を増やす。それを繰り返すと最終的にどうなるか? 思考がなくなり、単純な反応しかしなくなります。目の前に物を出されたら、それが何か判別せずに口に入れる。おなかが減ったら、机やベッドを食べようとする。以前いた職場では自分の指を食べていたこともあった。そうした光景を免疫のない人が見たら『生きるってなんだろう』『人間ってなんだろう』と考え込んでしまうかもしれません」(同)。

 植松容疑者は帝京大学卒業後、教員を目指したものの断念。その後紆余曲折を経て「津久井やまゆり園」で働くことになった。そこで見た“現実”に衝撃を受けたことは想像だに難くない。

「事件の背景には、日本の障害者ケアの問題が横たわっています。薬漬けにされた入居者を見ても家族は何も言わない。施設には製薬会社の営業部員が笑顔でやってくる。これ以上言うのはやめておきますが、日本の最暗部と言っていいでしょう」(同)。

 とはいえ、抵抗もできない障害者を次から次へと殺して回った植松容疑者を擁護することは決してできない。今後精神鑑定がなされる見込みだが、責任能力アリと判断されれば極刑は免れないだろう。我々はこの事件を教訓にしなければならない――。



・・・転載終了・・・




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Comment

 

やはりおかしいですよね。サカキバラみたいなパターンでしょうか。
私、この事件の犯人を操った奴等と、何が目的か、すぐ分かりましたよ。
怪文章は全てカムフラージュで、あまり意味はありません。
しかも、効果はほぼなかった。
ミズナ氏もわかってるけど、書くとまずいのでしょうか。
  • posted by 猫略犬 
  • URL 
  • 2016.07/29 21:38分 
  • [Edit]
  • [Res]

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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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