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中国に空母を建造する技術は無い

中国自慢のJ−15戦闘機が空母着陸に失敗して墜落。
パイロット死亡。
原因は飛行操縦制御装置の故障・・・。

空母「遼寧」って、旧ソ連で建造され未完成のままウクライナに放置されていたのを、確か香港の業者が洋上レストランに改装するとかで買い取った奴じゃなかったっけ?

で、最終的には中国海軍に渡ってリフォームされ空母「遼寧」になった。
空母としては旧式で、船首がスキーのジャンプ台みたいに空に向かって反っくり返っている奴ですね!
優秀なカタパルトが作れないから、あのような形にして艦載機を打ち上げるしかないわけで・・・
とすると、中国は、「遼寧」でどのようにして艦載機を発艦させるのでしょう?

旧日本海軍の空母にカタパルトはありませんでした。
まあ、機体が軽いから無理矢理射出する必要が無かったのでしょう。
ゼロ戦なんて、飛行甲板半分ぐらい進んだところで舞い上がっています。
それから、日本軍機は作りが華奢だったので、蒸気式のカタパルト作って打ち出したら壊れたかもしれませんね(笑)
まあ、冗談はこれくらいにして、旧日本海軍も、実は70年以上前にカタパルトは実用化し装備していました。
偵察機を載せた軍艦には火薬式カタパルト・・・
そして、超大型潜水艦伊400型には蒸気式カタパルト・・・

さて、日本軍は70年以上昔、当時の技術でカタパルトを運用していましたが、
中国軍は現代のテクノロジーで、果たしてカタパルトを設計し実用に耐えるものを作ることが出来るのか?

まず無理ですね。
構造自体わかっていませんので・・・
それに、ワイヤーとかの素材も大事ですが、そういうノウハウが全くない。

たぶんロシアにお願いして「遼寧」に取り付けたのか?
あるいは、ジェット機の推力をMAXにしてジャンプ台から打ち上げるか(笑)

そんなことで、
発艦も難儀
着陸するにも機器が正常に作動しない・・・。
こりゃ〜ダメだ。

それから、2隻目の空母は独自技術で建造中とありますが、
空母って、艦載機を艦内に収納しており、昇降機というかエレベーターで甲板に上げていきます。
当然日本軍は80年も90年も昔にその昇降機(エレベーター)を作っていました。
日本製のエレベーターの品質が世界最高水準なのは、空母の昇降機製造のノウハウがあったからです。

果たして、中国に作れるか?
よくYouTubeとかで、中国のエレベーター事故の動画ありますが、
あんな人間用の小さなエレベーターでも事故が起こっていますので、
数十トンするような艦載機を正確に上げ下げできる昇降機は中国には製造不可能でしょう。
昇降機が作れないなら、甲板に飛行機を載せたままにするしかありませんが、
日本海とかで荒波に襲われたら、空母が傾いてみんな海にドボンですね(笑)
奇跡的に落下しなくても、塩水浴びてアウトです。

飛行機を運用できない空母って、ただの箱です。自分自身も護れないし、他の軍艦も護れません。
張り子の虎というか
無用の長物というか
足手まといというか
金食い虫というか・・・

そんなもん作って日本を脅すより
「ニーハオ!」って仲良くした方が
よっぽどいいです。
日中両国安泰、世界も平和になります。

まあ、奴らには聞く耳が無いので
言っても無駄だとは思いますが・・・。


中央日報より


・・・転載開始・・・



中国戦闘機J-15、空母着陸訓練中に墜落
http://japanese.joins.com/article/813/218813.html?servcode=A00§code=A00&cloc=jp|main|top_news


2016年07月29日07時59分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

中国の主力戦闘機J-15(殲15)が試験飛行中に墜落し、パイロットが死亡していたことが確認された。これを受け、中国の大洋海軍戦略に支障が生じるという見方が出ている。

中国人民日報などによると、4月27日に陸上基地から空母への着陸訓練をしていたJ-15が墜落した。事故の原因は飛行操縦制御装置の故障と判明した。死亡したパイロットはチャン・チャオ少佐(29)。中国政府は戦闘機の状態については詳しく説明しなかった。

J-15は中国初の空母「遼寧」の主力艦載機。中国は3月にJ-15が「遼寧」に離着陸する場面を公開したりもした。今回の事故をめぐりJ-15開発に決定的な問題があるのではという観測が出ている理由だ。

中国は「遼寧」に続く2番目の空母を建造している。「遼寧」はウクライナから購入した空母を改造したが、2番目の空母は独自の技術で建造中だ。今回の事故につながった技術の欠陥を解決できなければ、空母戦略化に支障が生じることもある。




・・・転載終了・・・



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