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日本は戦後、アメリカなどが起こした戦争に加担してきました。

私は東京都民ではないので、東京新聞の記事に触れることは滅多にありませんが、
どうやらアンチ安倍メディアのようですね。
それにしても、
ここまで書くとはね!

はっきり言って、朝日新聞顔負け。
この「筆洗」というコラムを書いた記者は誰だろう?

特にこの部分が意味不明・・・
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
「目を引くのは、勇ましい発言で名を売る中堅の実力派女優、稲田朋美の防衛相への起用だ。監督としてはシリーズにサスペンスやホラー風味を加えたかったか。一部の保守ファンは熱狂するかもしれないが、国民全員が安心して楽しめる作品づくりを目指す以上、その役への起用は評価が分かれよう。少なくとも中国、韓国などの市場でのヒットは望めまい」

まず「シリーズにサスペンスやホラー風味を加えたかった」って何だ?
どうせ書くなら「シリーズにスリルやアクション風味を加えたかった」だろ?

それから
「国民全員が安心して楽しめる作品づくりを目指す以上、その役への起用は評価が分かれよう。」
もよくわからない。
「国民全員が安心して楽しめる作品」とは今回の改造内閣のことですが、
稲田氏の起用によって、「安心して楽しめる作品にならない」と言いたいようです。つまり、安心して任せられる内閣にならない。ということですが、
この記者は、日本国の防衛相に何を求めているのでしょうか?
竹島に他国の大統領が上陸しても物言わぬ防衛相?
北朝鮮が日本領海にミサイルを撃ち込んでも笑顔の防衛相?
中国が尖閣の日本領海に侵入しても知らんぷりの防衛相?
日本の領土、領海、領空を他国の軍隊に侵犯されても手出ししない防衛相?

一度、この記者に「防衛」の概念を聞いてみたいものです。
まあ、ろくでもない回答が返ってくるでしょうが・・・。

東京新聞って(トンキン)新聞と読むのでしょうか?
北京(ペキン)中央政府お抱え新聞公司の日本出張所か?

憲法9条掲げて、
日本が69年間他国と戦争をせず、平和国家であり続けたのは「日本国憲法」のお陰!
って、聞こえてくるようです。

でも、日本は果たして、69年間戦争をしなかったのか?
彼らの考える戦争とは、大砲撃ったり、機関銃撃ったり、爆弾落としたり、
敵兵を倒したり、あるいはその逆。

確かに、戦後の日本は相手国の兵士や住民に対して上記のよう形での戦争は行っていません。しかし、ある時はアメリカに追随し、ある時は安保理の結論に従い、戦争遂行のための資金を提供したり、兵站を担ったりしています。
これは、立派な「戦争行為」だと思います。

朝鮮戦争では、国連軍(アメリカ軍)の後方拠点となり物資の提供や、兵器のメインテナンスを日本国が担いました。
ソ連や北朝鮮から見れば日本は敵国です。

イラク戦争時も同じです。
アメリカに莫大な軍費を支払っています。
フセインから見れば日本は敵国。
それから、古いですがタリバンとか・・・
ここ数年過激さを増したISIS。
彼らから見れば、日本は「敵」。

何をどう考えれば、「日本は平和憲法のお陰で戦争をしなかった」という結論になるのでしょう?

戦後日本が外敵から攻撃されなかったのは、
日本が嘗て列強と肩を並べるほどの軍事大国であったということ。
国家を護るため戦闘機に乗り込み、命を投げ捨てて爆弾ごと突っ込むとか、
魚雷を改造した潜水艦に乗り込み、敵艦に体当たりするとか、
そんな日本に恐れをなしていたんですね。
それから外せないのは、世界最強の国家アメリカが戦後日本を護っていたからです。核の傘付きです。
そんな国に、誰も手出ししないでしょう。
決して、平和憲法のお陰などではありません。

まあ、敢えて言うなら、アメリカが日本の防衛を一手に引き受けてくれるので、
あの平和憲法でも問題なかったわけです。

さて、アメリカの保護が無くなればどうなるでしょうか?
「日本は平和憲法だから!」他国は「日本には攻め入りません」となるかな?

平和憲法下で竹島は韓国に奪われました。
今尖閣あたりでは中国船が300隻ほど現れて、領海侵犯を繰り返しています。
日本は武力に訴えることは絶対にないと分かれば、中国軍は口笛拭きながら上陸するでしょう。
今オリンピックがリオで行われています。
スポーツの祭典です。
平和の祭典です。
その最中に中国は日本国にプレッシャーをかけています。

中国とはこういう国家なのです。
武器を捨てて中国と仲良くなれるか?
そう思う人は
チベットやウィグルの悲劇を見て下さい。

侵略者との戦いを避ければ、戦争にはなりませんが、
我々日本人は奴隷となり
中国からは中国人が大挙して日本列島に押し寄せ、
日本人は財産と仕事を奪われ
最終民族は抹殺されます。

東京新聞とは、そんな残虐国家中国に媚びるメディアです。









東京新聞より


・・・転載開始・・・


筆洗
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2016080402000129.html

2016年8月4日


 映画評「やるぞ!内閣改造」(主演、監督・安倍晋三 二〇一六年制作)▼昨日封切りされた同作は「晋ちゃんシリーズ」の第五弾である。支持率五割を超える人気シリーズだが、本作で新たな観客を獲得できるかどうか、残念ながら、はなはだ疑問である▼安倍監督はおそらく森繁久弥主演の「社長シリーズ」などのファンだろう。「晋ちゃんシリーズ」にも、その強い影響が見て取れる。「社長シリーズ」の森繁社長、専務の加東大介、営業部長の三木のり平の固定メンバーは、「晋ちゃんシリーズ」では、そのまま安倍、麻生太郎、菅義偉らの俳優陣であろう▼おなじみの顔ぶれ、さほど変化のない筋立て。長年のファンは確かに安心して見ていられ、一定の動員は見込まれるのだが、新味や意気込みに欠けるのがやや寂しい▼目を引くのは、勇ましい発言で名を売る中堅の実力派女優、稲田朋美の防衛相への起用だ。監督としてはシリーズにサスペンスやホラー風味を加えたかったか。一部の保守ファンは熱狂するかもしれないが、国民全員が安心して楽しめる作品づくりを目指す以上、その役への起用は評価が分かれよう。少なくとも中国、韓国などの市場でのヒットは望めまい▼国内の興行収入においても、この夏のヒット作「緑の貴婦人」を上回るのは難しいだろう。採点…☆☆★★★(注意深く見守る必要あり)




・・・転載終了・・・



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Comment

 

北の網走 南の尖閣 自衛隊の基地でもなく刑務所を作ったらいかがでしょうかo(`▽´)o ブラックジョークをお許し下さい。
  • posted by カンチョクト 
  • URL 
  • 2016.08/10 20:08分 
  • [Edit]
  • [Res]

Re: タイトルなし 

カンチョクト様、コメント有り難うございます。
尖閣エリアは確か、形の上ではアメリカの軍事演習場では?
刑務所作って、国内の反日分子収監して、アメリカさんに誤爆して貰えば、
「甚だ遺憾」の一言でおしまいです。
  • posted by 管理者 
  • URL 
  • 2016.08/12 08:27分 
  • [Edit]
  • [Res]

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張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

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