Entries

ロシアに好かれていると思うのならデート申し込めば?

ウラジオストクでクラシック関係の催しものがあるそうで、
そこに韓国人アーティストが多く参加するので、
韓国は、ロシアとの運命的な繋がりを感じているそうで(笑)

李明博政権末期に始まる激しい反日政策。
クネクネとしては親日であったオヤジを否定し、
更に明博君の反日を上回らなければならない。

ということで、
中国とタッグを組み
安重根記念館だの
慰安婦ガーだのと
散々日本を貶めてきました。

西側の一員であるにもかかわらず、
北京の軍事パレードに参加!
プーチン、習近平と並んで写真に収まっていたのは記憶に新しいな!
更に、日米の懸念をよそに、笑顔でAIIBに参加表明。
AIIBの要職をもらえる約束まで取り付けました。

風向きに変化が現れだしたのが、
中国経済の停滞が始まってからか・・・
内需のスケールの小さい韓国にとって
中国経済の減速は深刻な問題です。
なんせ輸出の20〜30%が中国向けなのですから・・・。

中国の経済関連の数値に疑問を持ち、撤退&東南アジアへのシフトを日本などは、いち早く始めましたが、
韓国は、反日同盟や経済的依存度、AIIBの件もあり、中国擦り寄り政策を継続。

で、最悪のタイミングで北が弾道ミサイル発射訓練・・・
北は水爆の小型化に成功していると見られ、テポドンに搭載されると、
日米にとって最大級の脅威となります。
で、アメリカから韓国へTHAAD配備の要請と・・・

韓国が「うん」と言うまでかなり時間を要しました。
THAADの監視エリアが中国にまで達するため、
韓国としては中国に配慮せざるを得なかったのでしょう。

設置場所は決まったようですが、その場所公言するか?
一応軍事トップシークレットの部類に入ると思うのですが(笑)
また、
韓国配備のTHAADは日本と情報共有はしないとか、苦しい言い訳をしています。
笑えます。そんなはずはありません。情報を共有しなければ「早期警戒」の意味ありませんので・・・。

そんな中、どういう風の吹き回しか、慰安婦問題日韓合意・・・

合意内容ですが、今までの強硬な対日姿勢からは考えられないような「しょぼい内容」・・・

この内容で手を打つのであるならば、
もっともっと早期に日韓関係の改善が図れたはずなのですが、
時期既に遅し。
現状、日本では嫌韓感情が渦巻いています。

結局韓国は反日政策に偏りすぎたため、アメリカからの信用を失い、
日本からは疎まれ、THAAD配備承諾によって、中国からも敵視されるようになりました。
最近では北の将軍様もお怒りみたい・・・。

3年半に及ぶ朴 槿恵政権って一体何だったんでしょう?
結果的には、孤立化に邁進する3年半だったと言えるかもしれません。

カードゲームのババ抜きで例えるならば、数あるカードから毎回ジョーカーを選んできた3年半ですね(笑)

この韓国の外交センスの無さは、振り返れば、日清戦争前夜とそっくりです。
まあ、日清戦争自体、韓国の優柔不断さが招いた、全くもって不要な戦争だったと言えるのですが、今回打開策としてロシアに活路を見出そうとしていますね!ますます当時とそっくりです。
歴史を学ぶ意義は?
その一つに「同じ過ちを置かさない」というのがありますが、
どうやら韓国に「歴史を学ぶ」姿勢は無いようです。
日本には「歴史ガー」「歴史ガー」と吠えていますが、
歴史から全く学ばないのは韓国の方でしょう。

下に、転載記事のうち、超間抜けなフレーズを4つほど抜粋しましたが、
この記事のようなメンタリティでロシアに接近すれば、韓国は必ず滅亡します。
それは、過去の歴史を振り返ればわかることです。
さて、過去の歴史では、日本は韓国の面倒見を列強に押し付けられて渋々引き受けましたが、今回は誰が引き受けるのでしょうか?

えっ?韓国は世界地図から消えるので、世話役不要って?!


<アホなフレーズその1>
「結局、今回のフェスティバルの隠れたコードは韓国に対するプーチン大統領の強力なラブコールだ。」

*アホですね!隠れたコードは「最後通牒」

<アホなフレーズその2>
「ロシアが欧州の不在を克服するために本当に手を握りたいと考えている国は韓国だ。」

*ロシアはそのうち全欧州を手に入れるでしょう。もうトルコがロシアとの関係修復を進めています。韓国なんて言葉、ロシアの国家戦略に載っていません。


<アホなフレーズその3>
「一方、韓国は軍事的な脅威がなく、先端技術を備えた製造業強国であるため、経済的にも最適なパートナーとなる。土地が広くて資源は多いが、人口が少なく技術が不足した極東ロシアの短所を立派に補完するだろう。ロシアは、過去20年間に中国が飛躍的な経済成長を遂げた決定的な要因が韓国との協力だったことをよく知っている。」

* 「一方、韓国は軍事的な脅威がなく・・・」ですが、韓国はなぜロシアの軍事力に脅威を覚えないのか?理解不能です。
* 「先端技術を備えた製造業強国」?韓国に先端技術ってあったかな?末端技術ならいくらでもあると思うけれど・・・。それから、ロシアは製造業で食っているわけではありません。製造業での協力なんて余計なお世話だと思う。
* 「過去20年間に中国が飛躍的な経済成長を遂げた決定的な要因が韓国との協力だった」? 何を言っているんだろう?中韓が発展したのは日本のODAによるものです。韓国なんて、未だに精巧な工作機械も作れません。
ソ連がT-34型戦車を製造していた頃、韓国人は何を作っていたのかな?一輪車?(笑)



<アホなフレーズその4>
「アジア・太平洋国家になろうとするロシアは韓半島の平和統一を支持する。韓国とは安保と経済利益を共有できるはずだ。」

*意味がわかりません。ロシアは大陸国家です。しかも共産主義国家。基本、資本主義国家とは対立関係にあります。政治体型も全く異なりますね。そんな国と安保や経済利益を共有できるはずがない。そもそもロシアは北朝鮮を支持していますね!


<おまけ>
そもそもアメリカを裏切り、日本に愛想尽かされ、北朝鮮からは敵視される。そして挙げ句、中国から無視される・・・
そんな国にロシアがラブコール送るわけ無いだろ!




中央日報より


・・・転載開始・・・


【コラム】プーチン露大統領の韓国ラブコール
http://japanese.joins.com/article/264/219264.html

2016年08月10日14時23分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
ウラジオストクは最近、クラシックの旋律に都市全体が浸っている。世界的な指揮者でありマリインスキー劇場の総監督であるヴァレリー・ゲルギエフが芸術監督を引き受けて指揮している第1回マリインスキー国際極東フェスティバルが開催されているからだ。ゴールドホーン湾のマリインスキー劇場とロシア太平洋艦隊の旗艦「ワリャーグ」で環太平洋国家の演奏者と舞踊家が音楽会とバレエ公演をしている。韓国人の参加者ではピアニストのチョ・ソンジン、ソン・ヨルムとバレリーナのイ・スビンの活躍が目立つ。

韓国とロシアが音楽を媒介に近づいている場面は決して偶然でない。「音楽界のツァーリ」と呼ばれるゲルギエフはプーチン露大統領と親しい。新東方政策を旗印として極東の開発にロシアの命運をかけているプーチン大統領は、ゲルギエフを前に出してウラジオストクに公演会場を建設し、サンクトペテルブルクにすでに存在するマリインスキー劇場の名称を使用することにした。極東開発に対する強力な意志を見せたのだ。

韓国人の演奏者と舞踊家が特に多く参加したのはゲルギエフが平昌(ピョンチャン)大関嶺(デグァンリョン)音楽祭と手を握ったからだ。結局、今回のフェスティバルの隠れたコードは韓国に対するプーチン大統領の強力なラブコールだ。ウクライナ事態以降、欧州と断絶したロシアの活路を極東に見いだそうとするプーチン大統領の意欲はあちこちに表れている。プーチン大統領は新東方政策を旗印に極東開発省を設置し、10の先導開発区域(TOR)を指定し、ウラジオストク一帯の15港を自由港に選定した。先導開発区域の事業者は最初の5年間、連邦所得税・財産税・土地税を一銭も出さない。土地とインフラは無償となる。「完全開放」という評価が出るほど破格的な措置だ。ロシアが欧州の不在を克服するために本当に手を握りたいと考えている国は韓国だ。

中国が13億人の人口と優れた経済力で押し寄せてくる状況は、極東の全体人口が600万人にすぎないロシアとしては警戒の対象だ。北極航路開発の前哨事業として中国が東北3省の琿春とロシアのウラジオストクやザルビノ港を鉄道で連結しようと提案しているが、ロシアは乗り気でない。日本も安倍首相がプーチン大統領をなだめているが、米国と手を握って中露を封じ込める構図に立ったうえ、クリル列島(千島列島)四島をめぐり領有権紛争があり、難しい関係だ。一方、韓国は軍事的な脅威がなく、先端技術を備えた製造業強国であるため、経済的にも最適なパートナーとなる。土地が広くて資源は多いが、人口が少なく技術が不足した極東ロシアの短所を立派に補完するだろう。ロシアは、過去20年間に中国が飛躍的な経済成長を遂げた決定的な要因が韓国との協力だったことをよく知っている。手強い相手の中国から自由になる唯一の脱出口という点でも、韓国はロシアにとって非常に切実なカードだ。

強く求めているロシアの手を握るのは韓国にも利益となる。何よりも中国一辺倒の経済構造から抜け出すことができる。英国の欧州連合(EU)離脱で打撃を受けた中国の対欧州輸出が減り、中国に中間財を輸出してきた韓国には突破口となる可能性がある。すぐに成果を出すのは難しいが、ロシアがブルーオーシャンであることは間違いない。すでに両国の専門家の間では活発な議論があり、朝露国境付近に第2の開城(ケソン)工業団地を建設しようというアイデアも出ている。ロシアが土地を提供し、韓国の技術が投入されれば、北朝鮮の人材も自然に吸収することができる。開城とは違い水と電気が豊富で、戦略物資統制も受けず、情報技術(IT)と半導体を含む先端産業の誘致も可能だ。韓露協力を通じて、ふさがった南北関係も改善できる。

朴槿恵(パク・クネ)大統領は来月初め、ウラジオストクで開催される東方経済フォーラムに出席し、プーチン大統領と首脳会談を行う。韓露経済協力のためにはロシアも北東アジアの平和を脅かす北朝鮮の核を制裁するのに、より断固たる立場を見せなければいけない。朴大統領は2013年、プーチン大統領との首脳会談で、釜山(プサン)-ロシアを経て欧州へ向かうユーラシア鉄道の連結を含む自身の「ユーラシア・イニシアチブ」とプーチン大統領の極東開発ビジョンがシナジー効果を出せば、北東アジアの平和協力が加速するだろうと述べた。

両首脳が意気投合すれば羅津(ナジン)-ハサンプロジェクトを再稼働し、天恵の不凍港である羅津港を極東ロシアと中国東海ルートの拠点として開発することができる。この場合、羅津が北東アジアの貿易ハブとなる。東海(トンヘ、日本名・日本海)は韓半島(朝鮮半島)周辺4強が角逐する葛藤の海から、平和と繁栄の北東アジアの地中海に変わるだろう。

アジア・太平洋国家になろうとするロシアは韓半島の平和統一を支持する。韓国とは安保と経済利益を共有できるはずだ。1000年前の渤海の領土であり、100年前に安重根(アン・ジュングン)、李相ソル(イ・サンソル)、崔才亨(チェ・ジェヒョン)が独立のために命を捧げたウラジオストクで、プロコフィエフの旋律に込められて飛んできたラブコールを逃してはいけない。

李夏慶(イ・ハギョン)論説主幹



・・・転載終了・・・




スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント:投稿可能です。

ご案内

ホネホネ・クロック

プロフィール

まゆねこ

Author:まゆねこ
張りぼて大国中華人民共和国、日本の劣化コピー大韓民国、謎の金王朝朝鮮民主主義人民共和国、永遠の天敵ロシア、恫喝国家アメリカ合衆国。これら、ならず者国家に囲まれた日本は生き延びることが出来るのか?

最新記事

最新コメント

カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

QRコード

QR

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム